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山田孝之 映画「DCスーパーヒーローズVS鷹の爪団」初日舞台挨拶!

山田孝之声優出演映画「DCスーパーヒーローズVS鷹の爪団」が10/21(土)公開初日を迎え、新宿ピカデリーにて行われた舞台挨拶に山田が登壇した。

「鷹の爪」は、2006年テレビ朝日系列で放送したテレビアニメ番組「THE FROGMAN SHOW」にて完全新作アニメシリーズとして作られ、人気を博し以降シリーズ化。CGクリエーターである、FROGMANさん(本名:小野 亮さん)が監督、作画、声優(女性キャラ以外すべて)をほとんど一人で制作を行っているフラッシュアニメーションである。
「鷹の爪」劇場版として9作目となる同作は、バットマン、スーパーマン、ワンダーウーマンを始めとするハリウッド屈指のDCスーパーヒーローたちと鷹の爪団がまさかのコラボレーション。DCキャラクターがアメリカ以外の国で初めてアニメ化される。

バットマンの声優を務めた山田は、好きなシーンを聞かれると、「僕はタイムマシーンのくだりですね。だってドナルド・トランプの声できるってなかなかないですから。あれは最高でした。」とコメント。

本作が予算との戦いだったことにちなみ、目論見が外れたエピソードは?という質問に、「あんまないですね。こう見えてすごく慎重に、計画的に動くので。あるとしたら酒ぐらいですかね。」と回答。10/20(金)が自身の誕生日であったことから、「今日は舞台挨拶があるので午前中に起きないといけないから、(午前)2時までと思っていたんですけど、結局寝たのは6時過ぎでした。」と明かした。

映画「DCスーパーヒーローズVS鷹の爪団」は、絶賛公開中!
ぜひ劇場でご覧ください!

【ストーリー】
ジョーカー率いるヴィラン達が日本を急襲!その狙いは、鷹の爪団の秘密兵器を奪い、悪用すること。
いち早く危機を察知したジャスティス・リーグは東京に集結し、鷹の爪団と合流するが、その中にバットマンの姿はない。なんと彼は、ジャスティス・リーグを脱退していた!
しかし、鷹の爪映画の最大の弱点は予算。
莫大なキャラクター使用料とハイクオリティなアニメーション作画を要するジャスティス・リーグは、大富豪であるバットマンの資金援助なしでは満足にアクションを披露できず、ザコすら倒せない!
果たして鷹の爪団とジャスティス・リーグは、自宅に引きこもっているバットマンを呼び戻せるのか? そして、ジョーカーの野望を打ち砕くことはできるのか!?
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