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大久保聡美 『舞台「青の祓魔師」島根イルミナティ篇』公演スタート!

大久保聡美出演『舞台「青の祓魔師」島根イルミナティ篇』が、10/20(金)Zeppブルーシアター六本木で開幕した。

加藤和恵原作『青の祓魔師』は「ジャンプスクエア」(集英社刊)にて連載中の人気コミックスで、シリーズ累計発行部数は1,700万部を突破。
魔神の血を引く奥村燐が、過酷な運命に抗い、双子の弟・雪男や仲間とともに悪魔を祓う祓魔師を目指す姿を描く学園ダークファンタジーで、加藤和恵による華麗なヴィジュアルと、仲間たちとの友情や衝突、親子・兄弟の絆と葛藤が描かれたストーリーは、幅広い世代から大きな支持を得ている。
2011年にテレビアニメ化、2012年に劇場アニメ化、2017年にはテレビアニメ新シリーズ「青の祓魔師京都不浄王篇」が放送され好評を博し、舞台版はこれまでに3度上演されている。
2016年上演の「京都紅蓮篇」に続く新作となる『舞台「青の祓魔師」島根イルミナティ篇』では、原作コミックス10巻から15巻にあたるエピソードを舞台化。前作同様、原作者・加藤和恵の協力のもと、エモーショナルな人間関係の描写と殺陣やダンスを取り込んだダイナミックな演出を得意とする西田大輔が想いを込めて『青の祓魔師』の世界を余すことなく表現する。

正十字学園祭のさなか、啓明結社イルミナティの総帥ルシフェルが突如現れる。光の王ルシフェルは、魔神を復活させ物質界と虚無界をひとつにすることを目論み、正十字騎士團に宣戦布告。そして出雲がイルミナティのとある「計画」のために連れ去られてしまう。雪男を隊長とする救出班は出雲が捕らわれている島根県へと向かうが、そこで目の当たりにする壮絶な真実とは…!?

祓魔塾の学生で巫女の血統の候補生・神木出雲を演じる大久保は、「今回は出雲がメインとなるお話です。舞台が本当にスペクタクルで、物語はもちろんのこと、演出一つ一つにとても感動する場面があるので、そこに注目していただければと思います。お客様のハートをふるわせられるように頑張りたいです。」と意気込みを語った。

自身の役以外で注目してほしいキャストを、「素敵な方が沢山いらっしゃるのですが、北村諒さん(奥村燐役)と宮崎秋人さん(奥村雪男役)は先輩なので、そこにいるだけで安心感があって“付いていきます!”という気持ちになります。やはり主演のお2人は魅力的だと思います。」とコメント。

東京公演の会場であるZeppブルーシアター六本木が11月で閉館となるが、「私は今までブルーシアターに立ったことがなくて、ずっとお客さんとして観に来ていたので今回初めて立つことが出来て嬉しいのですが、最初で最後というのが少し寂しいです。でも、もう立てない分、ここに詰め込んでいきたいと思います。」と話した。

『舞台「青の祓魔師」島根イルミナティ篇』は、10/29(日)までZeppブルーシアター六本木にて、11/2(木)~11/5(日)新神戸オリエンタル劇場で上演。
なお、同作のBlu-rayとDVDは、2018/3/28(水)に発売される。
ぜひ劇場でお楽しみください!

★千秋楽公演がGyao!にてライブ配信決定!アンコール配信も実施!
日時:11/5(日)17:30~
※アンコール配信は11/9(木)午後~11/12(日)23:59まで。
詳細:https://gyao.yahoo.co.jp/special/25stage/


(敬称略)
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