shadow

prev

next

ニュースNEWS

STAGE

ブラザートム ミュージカル「ブロードウェイと銃弾」製作発表記者会見!

ブラザートム出演ミュージカル「ブロードウェイと銃弾」の製作発表記者会見が、11/10(金)都内で行われ、出演者らと共にトムが出席した。

同作は、アカデミー賞助演男優賞・監督賞・脚本賞など7部門にノミネートされたウディ・アレン作品の中でも“傑作”の呼び声が高い映画「ブロードウェイと銃弾」を、ウディ自らがミュージカル化して2014年にブロードウェイで上演された。ブロードウェイらしい陽気な笑いとソング&ダンスがたっぷり盛り込まれた極上のエンターテイメントに仕上がっており、ブロードウェイでは連日スタンディング・オベーションの喝采で大きく盛り上がりをみせた同作が、いよいよ待望の日本初上演となる。

マフィアの親玉ニックを演じるトムは、製作発表にて「どうも、(この作品で演出を手掛ける)福田雄一役のブラザートムです。今日はお足元の悪い中お越しいただきまして、ありがとうございます。」と冗談を交えて挨拶。福田さんから「すごく良い天気でした。」とツッコミを入れられ、会場からは笑いが起きていた。

その後も、演じる役との共通点を聞かれた際に「特にありません。」と即答するトムに、福田さんは「いつもトムさんはラフなスタイルでいらっしゃるので。」とフォローをしつつも「こういう方だからトムさんに任しておくと稽古もどんどん時間が伸びていくからね!誰か言わないと(笑)。」と共演者らに呼びかけるなど、和やかな空気で進んだ会見は終始笑いに包まれていた。

ミュージカル「ブロードウェイと銃弾」は、2018/2/7(水)~28(水)日生劇場、3/5(日)~3/20(火)梅田芸術劇場メインホール、3/24(土)~4/1(日)博多座で上演される。
明るくスタイリッシュなコメディ・ミュージカルにぜひご期待ください。

【STORY】
舞台は1920年代、禁酒法時代のニューヨーク。
劇作家のデビットは、かねてからの念願が叶い自分の戯曲をブロードウェイの舞台にかけることになり張り切っている。しかし、プロデューサーが見つけてきた出資者はマフィアの親玉ニック。しかもキンキン声でろくに台詞も言えない、大根以下の自分の愛人オリーブを「主演に据えろ!」と要求し、部下のチーチを監視役として送り込んできた。さらにプライドの高い主演女優ヘレンは脚本を書き換えろと色仕掛けで要求し、名優だが過食症で女癖の悪いワーナーはオリーブと怪しい関係を持っている。ひとクセもふたクセもある出資者や俳優たちが次々と無理な注文を繰り出してくるハチャメチャな状況に、芸術以上主義でマジメなデビッドは困惑を極める。
そこになぜか、てんやわんやの稽古模様をずっと観察してきたチーチまでが脚本と演出に口を挟んでくる。舞台を完成させたい一心のデビッドは、数々の妥協を余儀なくされその度に頭を抱えてしまうが、チーチの提案は、芸術に縁遠いと思われたが的確な意見ばかりであることに気づく。デビッドと実は舞台を愛するチーチは、共に苦心して脚本を書き直し、舞台は見事大成功をおさめたが、それが引き金となり思わぬ大騒動が彼らに巻き起こっていく…。
舞台と人生、どちらが大切か―――大きな選択を迫られた彼らが選ぶものとは!?
  • はてなブックマーク

pagetop

page top