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柴咲コウ 「HUBLOT LOVES WOMEN AWARD」授賞式に出席!

柴咲コウが11/15(水)都内で行われた「HUBLOT LOVES WOMEN AWARD」授賞式に出席した。

スイスの高級時計ブランド・ウブロが展開する、時代を変える勇気を持った女性たちの今と未来を支えるための「HUBLOT LOVES WOMEN PROJECT」では、“今、最も輝いている女性”“今、最もパワフルな女性”“今、最も美しい女性”を表彰する「HUBLOT LOVES WOMEN AWARD」を実施。第2回目となる2017年の受賞者として柴咲が選ばれ、アワードの授与と共に、トークセッションが行われた。

受賞した感想を聞かれ、「女性の活躍をサポートされている企業に選んでいただき、大変光栄に思います。ありがとうございます。」と笑顔で話した柴咲。

ウブロを代表するコレクション「ビック・バン」から誕生、126個の上質なダイヤモンドを二重に配し、光によって様々な表情を楽しめる時計『ビック・バン スチールホワイト ダイヤモンド』をプレゼントされ、「キラキラしていてとても綺麗ですし、存在感があります。」とコメントした。

今年は大河ドラマ「おんな城主 直虎」の主演、さらに音楽活動15周年という記念すべき一年となったが、「来年で芸能生活20周年を迎えるのですが、今まで本当にたくさんの方々と出会い、いろいろな学びを経験させていただきました。そういった方たちに刺激をもらってやりたいこと、やるべきことを見つけてきたように思います。」とこれまでを振り返った。

さらに、自身のECサイトでの活動について、「連載をさせていただいている『Discover Japan』で職人の方々と出会う機会がありまして、一緒にものづくりに携われたらいいなと思い、これから少しずつ活性化していくと思います。まだまだ始まったばかりで、いかに出会いを活かして皆さんに届けられるかを研究中です。」と語った。

その後、今一番自分を輝かせているものは何か?という質問を受け、「大河ドラマはすごく大きな経験でもあり、糧になったと思います。一年以上、毎日撮影をしていると、かなり疲弊してしまうのかなと思っていましたし、周りからも大変だと言われていましたが、スタッフの方もものすごく元気ですし、出演者の方々も裏表なく接してくださって。エネルギーの交換を感じながら演じることができたので、終わった時に“私、元気だな”って思ったほど。元気をいただいた日々でした。」と話した。

また、様々なことに挑戦するなかで苦労している点や変えていきたいと思っていることを聞かれ、「新しいことは常に挑戦で、自分と向き合わなければいけない。でも知ることに繋がるなと体感しているので、とにかく大変なことはいっぱいありますが、経験を重ねていくのみだと思っています。」と答えた。

その後、何かに挑戦するとき、困難に陥ったときに大きな存在となるパートナーの話題に。柴咲は、「自分がひとりで表に出れば良いというものではなく、受け手の方がいて、サポートしてくれる裏方のスタッフの方がいて、そのひとりひとりがパートナーだと思います。あと、家に帰れば猫という最大のパートナーがいて、彼女にはとても救われています。」と微笑んだ。

2017年を振り返りやり残したことを聞かれ、「スポーツを思いっきりやる時間がなかったので、山登りとかパラグライダーとかを来年できればと思っています。新しいスポーツに出会いたいです。」と目を輝かせた。

そして最後に、未来を変革したいと思っている女性たちに向け、「「HUBLOT LOVES WOMEN PROJECT」の山本由樹さんが話されていた情熱やアイデアだけではだめで、リアリストな部分が必要だという言葉は私の心にも刺さりました。ただ、夢や希望、そして情熱がなければ物事は始まらないと思うので、それをまずは軸にして最後までやり遂げるという意志のもと、怖がらずに発信してみることが大事だと思っています。人生は一度きりで怖がって終わるのか、頑張って挑戦するか。私も応援しています。」とメッセージをおくった。
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