shadow

prev

next

ニュースNEWS

MOVIE

廣瀬智紀 映画「逃げた魚はおよいでる。」公開記念舞台挨拶!

廣瀬智紀出演映画「逃げた魚はおよいでる。」公開記念舞台挨拶が、12/3(日)ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場にて行われ、染谷俊之さん、毛利安孝監督と共に廣瀬が登壇した。

同作は、アラサー男子の成長と旅路を描いた『カニを喰べる。』、『羊をかぞえる。』、『天秤をゆらす。』に続く人気シリーズ第4弾。今までに様々な珍道中を繰り広げてきたダメ男3人がついに日本を飛び出し、美食・歴史・人情の国“台湾”を舞台に、いよいよシリーズファイナルを迎える。

商店街の福引でひょんな事から台湾旅行券を譲り受けた田宮(染谷俊之さん)、青島(赤澤燈さん)、丸井(廣瀬)の3人。いつものようにノープランで台湾の地に降り立った一行だったが、到着するやいなやトミー(輝山立)と名乗る青年に執拗に付きまとわれる。何とか振り切ろうと逃げ込んだ部屋で、突然銃声が鳴り響き、そこにはアタッシュケースを抱えた瀕死の男がいた。さらに、その現場を目撃した一行は何者かに追われる羽目に。逃げる道中に、田宮とはぐれてしまった青島と丸井は追ってに迫られ絶体絶命の状況。そんな2人の目の前に現れたのは、いつもと雰囲気が違う田宮?だった。こうして田宮・青島・丸井のシリーズ史上もっとも最悪の1日が幕をあけた。

廣瀬は、第2弾・第3弾に引き続き、超が付くほどのお人好し・丸井裕之を演じている。

上映後に行われた舞台挨拶にて廣瀬は、「本日はお集まりいただき誠にありがとうございます。こんな大きな劇場で上映させていただけると思っていなかったので凄くびっくりしています。たくさんの方に観ていただいたのだなと思うと嬉しいです。トークも楽しんでください。よろしくお願いします。」と挨拶。

約3年半に渡り続いたシリーズが完結となるが、過去の作品を振り返って、「僕は2作目からの出演ですが、実は『カニを喰べる。』を試写イベントで観させていただいて。その後、お声掛けいただいて出演することになりました。ファイナルと銘打たれているので寂しさがありますし、いつの間にか自分の居場所みたいなものを見つけたように感じていました。キャラクターそれぞれと自分達自身が一緒に寄り添って成長していくような感覚がありました。」と語った。

同作で、染谷さん、赤澤さん、廣瀬が一人二役を演じていることにちなみ、自身の中に二面性があるか聞かれ、染谷さんが“お酒の席になるとドSになってしまう”と話すと、廣瀬も、「(仕事を)やりきった後とかは、すごくお酒が美味しくて、テンションが高くなったりします。」と明かした。

続いて、自身の役づくりについて、毛利監督から“丸井に関しては廣瀬くんが現場で演じながらキャラクターを調整していった”という言葉を受け、「自由に演じさせていただいた所もありました。でも、演技が行き過ぎた時は監督がストップをしてくださったので、キャラクターを作りやすかったです。」と話した。

また、劇中で丸井はまだ見ぬ世界へ旅立つという設定だが、自身の今後の夢や目標について、「このシリーズは本当にファンの皆さんに支えていただきました。ファンの方々も寄り添って作ってこられた作品なのかなと思います。10年後、20年後に、自分達がまた集まって作品を作ることが出来たら、今日この会場に来てくださっている方々に観に来ていただきたいです。」と語った。

最後に、「今回、台湾で撮影が出来たのも、こうして集まってくださるファンの皆さんの支えがあったからです。役者人生の中でも海外での撮影は貴重な体験でした。この映画は、たくさんの方に観ていただきたいなという思いやパワーを込めました。ぜひいろいろな場所で紹介していただければ、僕達も役者冥利に尽きると思います。この先も応援していただけたら嬉しいです。本日はありがとうございました。」とメッセージを送った。

映画「逃げた魚はおよいでる。」は絶賛公開中!
ぜひ劇場でご覧ください。
  • はてなブックマーク

pagetop

page top