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中島広稀 映画「高崎グラフィティ。」製作発表会見!

中島広稀出演映画「高崎グラフィティ。」の製作発表会見が、12/5(火)高崎市役所にて行われ、監督・共演者らと共に中島が出席した。

同作は、堤幸彦監督や大根仁監督を擁し、次々と話題作を産み出してきた映像制作会社オフィスクレッシェンドが実施した映像コンテスト「未完成映画予告編大賞」にて、第1回グランプリを受賞。観音が見守る町・高崎を駆け巡る不器用な5人の若者たちを繊細に描き出す新鋭・川島監督の長編映画デビュー作となっている。

高校の卒業式を迎えた、幼馴染の美紀・優斗・寛子・直樹・康太の5人。それぞれ将来に
漠然とした期待や不安を抱えながら新生活を待っていた。そんな中、地元高崎を出て、東
京の専門学校へ行くはずだった美紀に入学金未納の連絡が…。入学金を持ったまま失踪し
た美紀の父親を探し始める5人だが、結婚の約束をしていたはずの彼氏に妻子がいたこと
が発覚する寛子、先輩に保険金詐欺を強要される優斗等、それぞれがトラブルに襲われ、
皆、地元の閉塞感に嫌気がさし始める。道中の出会いや事件で5人は自分について初めて
考える。そうして5人はそれぞれの道へ自ら歩き出す。

関谷直樹(せきやなおき)を演じる中島は、製作発表にて「オーディションの時から監督は空気感をすごく大切にしていたので、自分も全シーン空気感を大事に演じたいと思っています。僕は5人の中でもムードメーカーの高校生役なのですが、実際は23歳なので10代を演じるのは大変な所もありますが、リアルな10代になりきる為に台本を読み込んで、どこまでやって読み取って表現出来るか自分なりに常に感じ、考えるようにしています。撮影は、初日を迎えたところですが、皆さんに、是非見てください!と言える作品にしていけるよう頑張っていきたいです。」と意気込みを語った。

映画「高崎グラフィティ。」は、2018年初夏公開予定。
ぜひご期待ください。
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