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滝口幸広 舞台「ゆく年く・る年冬の陣 師走明治座時代劇祭」開幕!

滝口幸広出演舞台「ゆく年く・る年冬の陣 師走明治座時代劇祭」が12/28(火)明治座にて開幕した。

同作は、歴史的にも有名な人物や物語を小劇場・ミュージカル・映像など様々な畑から【つわもの】俳優たちが集結し、笑いあり、歌あり、踊りあり、涙ありの歴史エンターテイメントを上演するだけでなく、舞台上でそれぞれの代表作や特技を持ちネタ化したようなパロディなど、盛りだくさんの内容がつまった時代劇版異種格闘技戦舞台。伝統ある商業演劇スタイルに則って、第1部ではお芝居、第2部ではオリジナルユニットによるショーの2部構成でお届けする。

第1部の演目は『SANADAMA・る』。真田幸村及び真田十勇士たちが戦う「大坂夏の陣」を、仙台藩伊達氏家臣の片倉重長と隻眼の仙台藩藩主、伊達政宗の目線で舞台化される。

関ケ原の戦いから10年。かつての栄光にすがる豊臣と、徳川家康(滝口幸広)の対立は続いていた。
家康から白羽の矢が立てられたのは仙台藩。片倉重長(安西慎太郎さん)は、伊達政宗(辻本祐樹さん)から任務を課せられる。
「今日からお前は“根津甚八”だ」。
真田十勇士、最後の一人は片倉重長だった!?
迫りくる大坂の陣。政宗の左眼が、重長に見せた景色とは―

そして第2部では『プロデュース1615』と題し、出演者がアイドルユニットを組み、オリジナル曲を歌って踊るショーを上演。滝口は、シンガポールから来日中のアイドルユニット“マーライオンZ”のカンコーチョーとして出演している。

脚本ほか全てを完全オリジナルにこだわって製作、総勢27人の出演者が繰り広げる舞台「ゆく年く・る年冬の陣 師走明治座時代劇祭」は、12/31(日)まで東京・明治座にて、2018.1/13(土)大阪・梅田芸術劇場メインホールにて上演。
ぜひ劇場でお楽しみください!
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