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松雪泰子 映画「リメンバー・ミー」春休み親子上映会!

現在大ヒット公開中、松雪泰子声優出演映画「リメンバー・ミー」の春休み親子上映会が3/29(木)TOHOシネマズ日本橋で行われ、主人公・ミゲルの声を担当した石橋陽彩さん、そしてヘクターの声を担当した藤木直人さんと共に松雪が登壇した。

同作は本年度アカデミー賞で『長編アニメーション賞』と『主題歌賞』のダブル受賞を果たしたほか、数々の映画賞を総なめにし、“ピクサー史上最高傑作”との呼び声高い、ディズニー/ピクサーの最新作。陽気でカラフルな“死者の国”を舞台に、ミュージシャンを夢見る少年ミゲルと、家族に会いたいと願うガイコツのヘクターの冒険が描かれる。

松雪は、日本版声優キャストとして、物語の鍵を握るミゲルのご先祖ガイコツ(ひいひいおばあちゃん)・イメルダの声を担当している。
イメルダは、<音楽>を選び家族を捨てたミュージシャンの夫との過去から、家族に<音楽>を禁じた女性。“死者の国”に迷い込んだミゲルが<音楽>が大好きなことを知り、今後一切<音楽>をやらなければ生きている世界に戻すと言うが…。

公開からわずか10日間で観客動員数130万人を突破、SNS上では、“1.5 リットルくらい泣いた”、“魂に残る傑作!”、“家族をぎゅっと抱きしめたくなる、そんな映画だった”など、日本中で「家族に会いたくなる映画」としてこの春一番の感動の渦を巻き起こしている同作。反響を受け松雪は、「私の周りでも大反響です。とても素敵な作品なので、もっと日本中に広がっていってくれたら嬉しいです。」と願望を語った。

春休みにやりたいことは?と聞かれ、「お休みが取れそうなので、親子で「リメンバー・ミー」を観たいと思っています。甥っ子も連れて劇場に行きます(笑)。」と微笑んだ。

また、同作のおススメのシーンを聞かれ、「“死者の国”の映像美が素晴らしくて、細かいところもよく見ると楽しいところがたくさんあります。見逃さないで観ていただきたいです。」と話した。

その後、映画の大ヒットを記念して、“ピニャータ割り”に挑戦!ピニャータとは、同作の舞台であるメキシコのお祝いごとによく使われる、中にお菓子やおもちゃを詰めた紙製のくす玉人形のことで、劇中にも登場している。ピニャータを叩いて壊すことで、悪いものを追い払い、子供の成長を願うという意味が込められており、この日はカラフルに彩られた「リメンバー・ミー」特製ピニャータを、石橋さん、藤木さん、そして上映会に駆けつけてくれたガイコツメイクの子供たちと一緒に割ってお祝い。客席からの手拍子に合わせて苦戦しながらも無事叩き割ると、大きな拍手が起こった。

そして最後に、「とても楽しかったです。もうちょっと頑張りたかった(笑)。」とピニャータ割りを反省しつつ、「全てが美しいので、リラックスしてじっくり観てください。」とメッセージを送り、イベントを締めくくった。

映画「リメンバー・ミー」は、現在大ヒット公開中!
ぜひご劇場でお楽しみください!

【ストーリー】
ミュージシャンを夢見る、ギターの天才少年ミゲル。しかし、厳格な《家族の掟》によって、ギターを弾くどころか音楽を聴くことすら禁じられていた…。ある日、ミゲルは古い家族写真をきっかけに、自分のひいひいおじいちゃんが伝説のミュージシャン、デラクルスではないかと推測。彼のお墓に忍び込み美しいギターを手にした、その瞬間──先祖たちが暮らす“死者の国”に迷い込んでしまった!
そこは、夢のように美しく、ガイコツたちが楽しく暮らすテーマパークのような世界。しかし、日の出までに元の世界に帰らないと、ミゲルの体は消え、永遠に家族と会えなくなってしまう…。唯一の頼りは、家族に会いたいと願う、陽気だけど孤独なガイコツのヘクター。だが、彼にも「生きている家族に忘れられると、死者の国からも存在が消える」という運命が待ち受けていた…。絶体絶命のふたりと家族をつなぐ唯一の鍵は、ミゲルが大好きな曲、“リメンバー・ミー”。不思議な力を秘めたこの曲が、時を超えていま奇跡を巻き起こす!
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