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瀧本美織 音楽劇「マリウス」製作発表!

瀧本美織出演、音楽劇「マリウス」の製作発表が4/4(水)大阪市内で行われ、瀧本が出席した。

原作となる「マリウス」「ファニー」は、フランスの人気作家、マルセル・パニョルさんによるマルセーユ劇三部作(「マリウス」「ファニー」「セザール」)で、映画や舞台などでも広く親しまれ、フランス国民に今なお愛されている作品。
本作の脚本・演出を手掛ける山田洋次監督が学生時代に愛読し、のちに日本の国民的映画として絶大な人気を得る「寅さんシリーズ」の原典であることでも知られている。

昨年3月に日生劇場で上演され、好評を呼んだ本作の再演がこの度決定!
夢を追う青年・マリウスを中心に、マリウスを一途に想う娘・ファニーらマルセイユ独特の陽気でのんびりと生きている市井の人々の人情喜劇が、歌やダンスを盛り込んだ浮き立つように楽しい音楽劇として奏でられる。

瀧本は昨年に引き続き、マリウスの幼なじみで彼を一途に想う娘・ファニーを演じる。

会見にて瀧本は、「去年の3月に日生劇場にて上演させていただき、今回また新たな土地で、この作品がはじまると思うと、とてもワクワクします。(マリウス役を演じる予定だった)今井翼さんにお会いできるのを楽しみにしておりましたが、何よりも身体が第一です。一日も早い回復を心から願っております。桐山照史さんとは、今日、初めてお会いするのですが、(桐山さんの)持ち前の明るさで、一緒にお芝居を作っていきたいと思います。この作品の先輩たちは本当に優しくて素敵な方たちばかりですので、何も心配せずに来てもらえたらと思います。」と今井さんの代役主演を務める桐山さんに向けてのメッセージも合わせてコメント。

山田洋次監督について、「山田監督は本当に優しく、映画を作るように、一枚のレンズを見ているように、いろいろとご指導いただきました。いるべき立ち位置に、そこに存在することが大事と教えていただきました。今回もしっかりとそこにいられるように、務めたいと思います。」と話した。

そして最後に、「この作品は、いろんな形の愛にあふれた作品だと思います。それぞれの登場人物が若いながらも葛藤していたり…夢を追うものを応援して送り出す姿…そこに魅力を感じます。強さを持って、今回もファニーという役にアプローチできたらと思います。」と意気込みを語った。

音楽劇「マリウス」は、6/8(金)~26(火)大阪松竹座にて上演。
ぜひ劇場でお楽しみください!
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