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北川景子 映画「響-HIBIKI-」出演決定!

北川景子が9月公開映画「響-HIBIKI-」に出演することが発表された。

同作は、2014年より「ビッグコミックスペリオール」で連載中、「マンガ大賞2017」の大賞を受賞した柳本光晴によるコミック「響 ~小説家になる方法~」の映画化。
物語は、圧倒的な才能を持ち、自分の感覚に正直に生きる15歳の天才女子高生小説家・鮎喰響が、周囲の人々の価値観を変えていく様が描かれ、映画「君の膵臓をたべたい」、「となりの怪物くん」や「センセイ君主」など話題作が続く月川翔がメガホンをとり、連続テレビ小説「とと姉ちゃん」や映画「信長協奏曲」、さらにはテレビアニメ「TIGER&BUNNY」シリーズなどの西田征史が脚本を手がける。

原作について北川は、「原作を読んで、圧倒的な才能を持つ15歳の少女が文学界の大人たちを震撼させてゆく様子がとても楽しかったです。」とコメント。

響の才能を世に広めようと奮闘する若手女性編集者・花井ふみを演じるにあたり、「天才新人作家・鮎喰響をなんとかして有名にしたい、文学界を変えたいという熱意を表現したいと思いますし、見た目も似せられるだけ似せたいと思っています。」と意気込んだ。

さらに撮影に向けて、「月川組にしっかり参加させて頂くのは2回目となり、今回は出演者の中でも年長になると思うので、月川組の中でも引っ張っていけると良いと思います。月川監督とは信頼関係が築けているので、コミュニケーションを取りつつ、良い撮影が出来ると思うので、今から楽しみです。」と期待を寄せた。

映画「響-HIBIKI-」は9/14(金)公開。
ぜひご期待ください!

(敬称略)

【ストーリー】
スマートフォン・SNSの普及により、活字離れは急速に進み、
出版不況の文学界。
そこに現れた一人の天才少女、彼女の名は『響』。
15歳の彼女の小説は、圧倒的で絶対的な才能を感じさせるもので、
文学の世界に革命を及ぼす力を持っていた。
響は、普通じゃない。
彼女は自分の信じる生き方を絶対曲げない。
世間の常識と慣習に囚われた、建前をかざして生きる人々の誤魔化しを許すことができない。
響がとる行動は
過去の栄光にすがる有名作家、スクープの欲だけで動く記者、生きることに挫折した売れない小説家など、
様々な人に計り知れない影響を与え、彼らの価値観をも変えていく―。
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