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岡田将生 NHK連続テレビ小説「なつぞら」出演者発表会見!

岡田将生が平成31年(2019年)度前期、NHK連続テレビ小説「なつぞら」(北海道 十勝編)に出演することが発表され、4/26(木)NHKで行われた出演者発表会見に岡田が出席した。

連続テレビ小説100作目にあたる本作は、脚本家・大森寿美男によるオリジナル作品。
戦争で両親を失った少女・奥原なつ。彼女を癒やし、たくましく育てたのは──北海道・十勝の大自然と、開拓者精神あふれた強く、優しい大人たちだった。やがてなつは、十勝で育まれた豊かな想像力と開拓者精神を生かし、当時まだ「漫画映画」と呼ばれていたアニメーションの世界にチャレンジしていく。
戦後、北海道の大自然、そして日本アニメの草創期を舞台にまっすぐに生きたヒロイン・なつの夢と冒険、愛と感動のドラマを描く。

岡田は、なつの兄・奥原咲太郎を演じる。
歌とタップダンスが大好きな陽気な兄。両親を亡くしてからも、妹のなつと千遥の親がわりとなり、笑顔を絶やさず懸命に育てる。なつを柴田家に、千遥を親戚に預けた後、しばらく孤児院で過ごすが、家出して行方不明となる。

会見にて岡田は、「朝ドラは目標としていたお仕事で、今回やらせていただくことを嬉しく思っております。兄弟の絆をしっかりと演じていきたいですし、なつを少しトラブルに巻き込んでしまうような役なのですが、憎まれないように愛されるキャラクターにできたらと思います。どうぞよろしくお願いします。」とコメント。

記念すべき100作目となる連続テレビ小説への出演に、「この仕事を始めて10年以上経ちますが、いつかと思っていたら、もう30歳手前になっていました。こうして出られることが本当に嬉しくて、今まで培ってきたものを全部出せたらと思っています。」と笑顔を見せた。

NHK連続テレビ小説「なつぞら」は、2019年4月放送開始。
ぜひご期待ください!
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