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横浜流星 映画「虹色デイズ」完成披露試写会!

横浜流星主演映画「虹色デイズ」完成披露試写会が5/30(水)丸の内ピカデリーで行われ、監督・キャストと共に横浜が登壇した。

同作は、“男子の本音がわかっちゃう”No.1青春コミック「虹色デイズ」(水野美波/集英社マーガレットコミックス刊)を映画化。ちょっとおバカでお騒がせな男子高校生4人の[友情]と[恋]がギュッとつまった、胸がときめく感動青春ストーリーとなっている。

ピュアで元気な愛されキャラのなっちゃん(佐野玲於)、チャラくて女好きなモテ男のまっつん(中川大志)、秀才で超マイペース なオタクのつよぽん(高杉真宙)、いつもニコニコだけど実はドSな恵ちゃん(横浜流星)。性格も趣味もまったく違うのに、4人はいつも一緒な 仲良し男子高校生。おバカでお騒がせな楽しい毎日を過ごしていたが、恋に奥手のなっちゃんが同級生の杏奈(吉川愛)に片想いしたことで、 4人の日常に変化があらわれ…?!

この日は始めに“虹入れセレモニー”が行われ、ブルーカーペットにキャスト陣が登場。大きなパネルに主演4人がペンキで虹を書き入れると、会場からは大きな歓声が沸き起こり、横浜も「きれいですね!」と満足の様子だった。

その後舞台挨拶が行われ、横浜は「皆さん、本日はご来場いただきありがとうございます。いち早く皆さんに『虹色デイズ』を観ていただけるということで、とてもワクワクしています。青春が詰まった素敵な作品になっているので、楽しんでいってください。よろしくお願いします。」と挨拶。

撮影中の印象に残っているエピソードについて、共演者から“予告編でも使われているプールシーン。肌寒い時期の撮影で6時間ぐらい入っていたので、唇の血の気が引いてアスファルトみたいな色になっていた”と明かされると、「なんで皆大丈夫だったの?CGで赤くしてもらったみたいです。」と裏話を披露。さらに「お祭りのシーンは印象的です。他の3人は恋をしているんですけど、僕だけしてないのでちょっと寂しかったです。」と振り返った。

終盤には作品にちなみ、主演4名が“本気の告白”を披露することに。じゃんけんの結果トップバッターを務めることになった横浜は「この後、俺ん家来る?」とポーズつきで決めるも会場の微妙な反応にもう2テイク重ねることに。最後は共演者の援護もあり、会場が一体となって“行く行くー!”と応えると、横浜は笑顔を見せていた。

映画「虹色デイズ」は、7/6(金)全国公開!
ぜひご期待ください!
(敬称略)
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