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「山﨑悠稀卒業ライブ ~大人になってもみんなのこと忘れたくないなぁ~」開催!

6月30日にダンスボーカルユニット「M!LK」を卒業した山﨑悠稀の単独公演「山﨑悠稀卒業ライブ ~大人になってもみんなのこと忘れたくないなぁ~」が、7月7日(土)ヒューリックホール東京にて開催され、7月末日をもって芸能界を引退する最後の晴れ舞台を飾った。

七夕に行われた卒業ライブ。ステージには未来への希望に満ち溢れたたくさんの願い事が飾られた短冊と笹の葉が揺れる。笹といえば“ぱんだ”ということで、山﨑悠稀が描いた2匹の“ぱんだ”のイラストも飾られ、とってもキュートな舞台が完成。

チケットは即日完売!会場一面、緑色のペンライトで彩られるなか山﨑悠稀が登場すると、ソロ曲『恋愛実験サイエンス』、『だる恋。』の2曲を披露した。
いつでもどんな時でも優しくて温かい眼差しで見守ってくれるファン達にそっと視線を合わせる。悠稀は「7月7日に最後にみんなに会えるってやっぱりすごいことだなぁって思うんです。七夕だし、織姫と彦星も今日だけ会える日じゃないですか・・・。あ!でも僕は可愛い方が良いので、僕が織姫で、みなさんが彦星っていうことで!(笑)」と話すと、緊張をほぐすように笑いを誘っていた。

続くソロ曲『君とダンスナイト』では、過去に1度しか披露したことのない曲で、当時はお客さんがノリ方がわからず、盛り上がりにかけてしまったという珍エピソードで笑わせた。
悠稀は「せっかくだから、最後はみんなと一緒に盛り上がって終わりたいです!」と宣言すると、自ら“コール”をレクチャーし、ファンと一緒に作る楽しいひとときを胸に刻んだ。

また、来場者からの事前アンケートで歌ってほしい曲も大募集。全ての投稿に目を通した悠稀は、投票の多かった3曲を披露し、1つ1つ大切に思いを込めて歌いあげた。

13歳の時に事務所に所属し、「M!LK」のメンバーとして歩んできた軌跡の映像が上映されると、「本当に若くて、顔つきも全然違うし、声とかも意外と変わっていて、みんなと一緒に成長してきたんだなぁって思います。」とコメント。

全てのみなさんへ感謝の気持ちを込めて書いてきたという便箋6枚に渡る手紙も披露。芸能人として、アイドルとしての日々を振り返り、「会えなくなってもみんなのこと、ずっと自分が守れますように。踊り、歌、MC、話すこと、決まりごと、そして人を思う気持ち。人を愛すること、大切にすること、自分のことをこんなにもたくさんの人が愛してくれたこと、たくさんのことを学ばせてくれて本当にありがとう。これからもずっと自分の中の宝物だよ。」と、苦楽を共にしてきたメンバーやスタッフ、家族らへの思いも綴られる。
そして、ずっと支えてくれたファンの皆さんに向けて、「たくさんいるアイドルから、自分を見つけてくれて、選んでくれて、本当にありがとう。たくさんの愛をありがとう。いなくなることを悲しんでくれてありがとう。生きる意味になってくれてありがとう。出会ってくれてありがとう。悠稀は本当に幸せだったから、これからは自分の分も、M!LKファミリーとみ!るきーずのみんなにいきますように。何年後もあなた達が笑えていますように。世界一幸せなアイドルでした。大人になってもみんなのこと絶対忘れないよ。」と読み終えると、深く深くお辞儀をした。

“ハッピーで終わりたい!みんなもう泣かないで!”とお願いすると、『like a star』を元気にパフォーマンス!
最後の挨拶になると、「みんなと永遠のお別れじゃないし、みんなが頑張ってる時も自分は自分の夢に向かって頑張るし、不安になった時もみんなのことを思い出して頑張るので、最後は明るく終わりたいです。だからみんなの“行かないで!”って気持ちもわかるんですけど、そうじゃなくて“いってらっしゃい!”っていう気持ちで見てください。」と伝えると、山﨑悠稀にとっての初めてのソロ曲『ラブソングがうたえない』を笑顔で歌い上げ、締めくくった。

最後は、ステージ下にそっとマイクを置くと、「今まで本当にありがとうございました!!」と地声で挨拶し、「山﨑悠稀卒業ライブ」に幕をおろした。
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