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早織 舞台「サマータイムマシン・ブルース」「サマータイムマシン・ワンスモア」記者会見!

早織がゲスト出演する、ヨーロッパ企画第37回公演「サマータイムマシン・ブルース」・第38回公演「サマータイムマシン・ワンスモア」の記者会見が7/6(金)大阪市内で行われ、早織が出席した。

ヨーロッパ企画は、京都を拠点にマルチに活動する劇団。脚本・演出の上田誠が設計したトリッキーな劇構造を、日常会話を積み重ねてコメディへと昇華させる息の合ったアンサンブルは、ユルさと緻密さを同時に内包するという独特な魅力を放ち、幅広い観客の支持を得ている。年1回の本公演では国内各地を巡演し1万人以上を動員。結成以来、創作のベースを京都に置きながらも、全国へと意欲的に舞台作品を発信し続けている。また、劇団でありながら、舞台作品の映画化への取り組みや、過去の短編コメディの映像化を試みるなど、演劇の枠にとらわれないユニークな活動ぶりで、独自のフィールドを開拓しつづけている。

そしてこの度、ヨーロッパ企画の20周年を記念したツアーが決定。
2001年に初演され、2003年の再演を経て2005年に本広克行監督により映画化されたヨーロッパ企画初期の代表作「サマータイムマシン・ブルース」を13年ぶりに再演。さらに、札幌・東京・横浜・京都・大阪・福岡では、15年後を描いた続編で最新作となる「サマータイムマシン・ワンスモア」が連続上演される。

会見にて早織は、「私は京都で生まれ育ち、女優を15年やってきましたが、ヨーロッパ企画さんは近いようで遠い存在でした。この度はご縁に恵まれ、大切な節目の公演に出演させていただくことになり大変感謝しております。よろしくお願いします。」とコメント。

稽古を通して感じたことを聞かれ、「ヨーロッパ企画さんはエチュードによる稽古があると出演されたことのある方から聞いていたのですが、体験してみるとより驚きがありました。エチュードを試みているときは、何かある一つの正解に向っているわけではないので、すぐに分かりきらない。贅沢な時間だなと思いました。私は演出で言われたことを3歩あるいたら忘れてしまった時があって(笑)、エチュード中に芝居の流れをくんでない発言をして、石田(剛太)さんに”シーッ!”としてもらい、今そのタイミングじゃないよというのを優しく伝えていただいたこともありました(笑)。」とエピソードを交えて話した。

ヨーロッパ企画20周年ツアー、第37回公演「サマータイムマシン・ブルース」・第38回公演「サマータイムマシン・ワンスモア」は7/28(土)より公演スタート。
ぜひ劇場でお楽しみください!

【「サマータイムマシン・ブルース」ストーリー】
夏、とある大学の、SF研究会の部室。前日、ひょんなことからクーラーのリモコンが壊れてしまい、うだるような暑さの中、なすすべがない部員たち。隣のカメラクラブは、学内展に向けて活動にいそしむ。そんな中、ふと置き去りにされている「タイムマシン」を見つけた一同。どうやらそれは本物らしく…。

【「サマータイムマシン・ワンスモア」ストーリー】
タイムマシンが現れた「あの夏の日」から15年後。SF研究会の面々と、隣のカメラクラブの部員たちは、再びこの部室にやってきた。懐かしい匂い。今はお互い離れているが、あの夏の日は今も。そこへまた、「タイムマシン」が…?

公式サイト:http://www.europe-kikaku.com/
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