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岡田将生 舞台「ブラッケン・ムーア ~荒地の亡霊~」主演決定!

岡田将生が2019年8月上演の舞台「ブラッケン・ムーア ~荒地の亡霊~」で主演を務めることが発表された。

同作は、ローレンス・オリヴィエ賞を受賞したイギリスの劇作家、アレクシ・ケイ・キャンベルが贈るサスペンスドラマの日本初演版。
10年前に事故で息子を亡くした夫婦のもとに、かつて息子の親友だった青年とその父母が訪れ宿泊することになるが、その夜から青年は息子の亡霊に憑りつかれ毎晩うなされるようになる――。
サスペンスタッチに物語が展開しつつも、最後に意外などんでん返しが待ち受ける、親子愛・夫婦愛の真実を描いたウェルメイドな戯曲で、2013年にロンドンで初演を迎え、その後、再演を続けている。

岡田は、10年前に亡くなった親友の亡霊に憑りつかれる青年、テレンス・エイブリーを演じる。

今回、日本版演出を手掛けるのは、アレクシ・ケイ・キャンベルの戯曲をこれまで二作演出、注目の若手演出家、上村聡史。岡田は、「上村聡史さんの演出に興味があり、台本も魅力的だったので「演劇」を学べるのではと思い、出演を決めました。上村さんと色んなアイデアを共有し、この舞台を通してまた一つステップアップできればと思っています。」と期待を寄せると共に、「木村多江さんとの共演は初めてなのですが、品があり古風で知的な印象の木村さんが息子を亡くした母親の役をどう演じるのか楽しみです。また、自分自身がこの公演中に30歳を迎えるので、その節目に舞台に立てるのは光栄なことですし、大切な舞台にしたいと思っています。ぜひ劇場でこのブラッケン・ムーアの真実を観ていただきたいです。」と語った。

舞台「ブラッケン・ムーア ~荒地の亡霊~」は、2019年8月14日(水)~27日(火)日比谷・シアタークリエにて上演。(ほか全国公演あり)
亡くなった少年が伝えたかった真実とは何なのか、驚愕の結末に、ぜひご期待ください!

(敬称略)
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