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森川葵 ドラマ「GIVER 復讐の贈与者」記者会見!

森川葵出演ドラマ「GIVER 復讐の贈与者」記者会見が、7/12(木)テレビ東京にて行われ、吉沢亮さん、小林勇貴監督とともに森川が出席した。

同作は、『GIVER 復讐の贈与者』シリーズ(日野草/角川文庫)が原作、伊坂幸太郎、恩田陸、乙一などベストセラー作家たちが絶賛する新感覚リベンジミステリー。復讐をテーマにして、復讐する側、復讐される側の人間模様を巧みに描きながら、驚きのラストを毎回迎える短編小説群を、スタイリッシュでノワールな新しい作品として初めて映像化する。

森川は、復讐代行組織『サポーター』を創設した、謎の美少女・テイカー役を演じる。

会見に出席した森川は、第1話を観た感想について、「破壊的な爆発だったり、本当に衝撃的なことがどんどん起きていって、一瞬目を離すと話がどうなっているか分からないぐらい、スピード感がある本当に面白い作品だと思いました。これを観た方がどう思うのか不安と緊張もありますが、ぜひ楽しんで観ていただきたいです。」とコメント。

本作のオファーをいただいたときの心境について、「謎の少女役を言われて、謎が何なのか分からなくて、とにかく吉沢さんと小林さんのタッグを見たい、自分の役というよりは2人を近くて見ていたい、面白そうだなと思って、やらせていただきたいなと思いました。」と語った。

役作りについては、衣装やネイルにもこだわったという話が挙がり、「衣装合わせのときに監督とすごく話し合って、真っ暗な部屋にいることが多いから、上だけが浮くような感じで、下が闇に溶けていくような衣装にしようという話になりました。だから下が真っ黒で、上が闇にポッと浮かんでくるような衣装になりました。一番困ったのはネイルのカラーで、真っ黒にしてしまうと暗くなりすぎて塗っていますという感じが出てしまうし、真っ白だと浮きすぎてしまうのではないかと思って、結局は爪の先に向かって白が濃くなっていく色にしています。今回の役は、すごく動いたり、台詞量があるわけではないので、見た目に違和感が出ないようにこだわりました。」と明かした。

さらに撮影中のエピソードを聞かれると、「クランクインした日が誕生日の次の日だったんです。急に元々暗い部屋がさらに暗くなって、吉沢さんがケーキを持ってきてくれました。すごく驚いたんですけど、皆さんに祝っていただいてすごくうれしかったです。」と明かし、笑顔を見せていた。

ドラマ「GIVER 復讐の贈与者」は、テレビ東京系で7/13(金)より毎週金曜深夜0:12~放送!
ぜひご期待ください!

【あらすじ】
生まれつき人間としての感情が欠落している主人公の義波(吉沢亮)。淡々と他人の復讐を請け負い、完ぺきにこなす。依頼者は同級生を殺された女子高校生、結婚詐欺にあった女性、連続殺人被害の家族…など様々。義波は依頼者の要望に応じて、ターゲットの心をえぐるような最適で残酷な方法で追い詰めていく。仲間は数人、統率するのはTAKER(テイカ―)と呼ばれる謎の少女(森川)。なぜ彼らは復讐代行業を始めたのか?
第1話は家族連れで賑わう休日の展望室が舞台。そこに銃を持った一人の若者が現れ立てこもる。見境なく居合わせた人々に危害を加えようとする青年の真意とは?そして、今回はどんな復讐劇が待ち受けているのか!?驚き連続のリベンジミステリーが幕を開ける!

(敬称略)
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