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山下リオ 『SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018』舞台挨拶に登壇!

山下リオ出演映画「君がまた走り出すとき」が『SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018』オープニング作品に選出され、7/13(金)SKIPシティ 映像ホールにて行われた舞台挨拶に山下が登壇した。

『SKIPシティ国際Dシネマ映画祭』は、デジタルで撮影・制作された作品にフォーカスした国際コンペティション映画祭。若手映像クリエイターの登竜門として、世界中からエンターテインメント性とデジタルの新たな表現の可能性を感じる作品を公募し、次代を担うクリエイターを発掘することにより、新たな映像産業の発展に寄与することを目的に2004年に誕生した。

今年は、7/13(金)~22(日)の10日間に渡り開催。また、15回目の節目を迎え、コンペティション以外にも「15周年特別企画」と題し、日本映画界をリードする埼玉県出身の新鋭監督たちにスポットを当てた特集や、古今東西の名匠を追ったドキュメンタリー特集、映画の面白さを子どもから大人まで一緒に楽しめる特集、近年話題のVR(バーチャルリアリティ)特集など、記念回を彩る企画が繰り広げられる。

映画「君がまた走り出すとき」は、日本人男性で初めて世界6大マラソンを走破した古市武さん(川口市在住)の生き様に触発され、マラソンを通じて人生を見つめ直す人々の姿を描いた人間ドラマ。
同映画祭に過去二度ノミネート経験もある新鋭、中泉裕矢さんがメガホンをとり、開催地・川口市が製作、市内各所で撮影が行われエキストラとして約300人の市民が参加した、まさに地域参加型の作品となっている。

山下は同作のヒロイン・佳織を演じる。

2週間ほどだったという撮影を振り返り山下は、「撮影は5月下旬で、まだ2ヶ月も経っていませんが、すごく昔のことのように感じます。それぐらい毎日が楽しくて充実していました。」と笑顔。さらに、「特に役作りはなく、等身大で演じました。不思議な感覚を持てた現場でした。」と話した。

さらに、主人公・翔太を演じた寛一郎さんの印象を聞かれ、「寛一郎さんは21歳で私より年下ですが、大人びていてすごく頼りになる主演でした。」と話すと長谷川初範さんが“ビックリ。しっかりしてるな”と感心し、他登壇者も驚いた様子。
この日はほかにも、川口市内で行われた撮影エピソードやエキストラの方への感謝の気持ちが語られ、温かい空気に包まれた舞台挨拶となった。

■映画「君がまた走り出すとき」公式サイト
http://kimimata.com/

【ストーリー】
訳あって、犯罪に手を染めてしまった翔太。警察に追われ逃げ込んだ民家で、老婦人・多笑から「お帰りなさい」と家に招かれ、成り行きでそこに住むことに。
多笑の孫・佳織が訪ねてきた日の晩、ラジオからある市民ランナーの話題が聞こえ、翔太は佳織からマラソン大会参加をけしかけられる。
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