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中島広稀 映画「高崎グラフィティ。」完成披露試写会!

中島広稀出演映画「高崎グラフィティ。」の完成披露試写会が、8/9(木)渋谷ユーロライブにて行われ、中島が登壇した。

同作は、堤幸彦監督や大根仁監督を擁し、次々と話題作を産み出してきた映像制作会社オフィスクレッシェンドが実施した映像コンテスト「未完成映画予告編大賞」で第1回グランプリを受賞。初の全編高崎ロケで撮影された川島直人監督の長編デビュー作は、鬱屈としてどこにもぶつけようのない10代だったあの頃の感覚をリアルに、繊細に、主人公5人の姿を介して描き出す。

主人公5人のうちの1人、華やかな大学生活を夢見るクラス一のお調子者“関谷直樹”を演じる中島は、「今日はお越し下さり、ありがとうございます。短い時間ですが楽しんでいってください。」と挨拶。

関谷直樹を演じるにあたっては、「実は(主人公5人のうちの1人)阿部優斗の役でオーディションを受けていて、(直樹より)優斗の気持ちの方が分かる部分が多かったんです。でも、高校時代の僕自身を思い返してみると、直樹らしい馬鹿さだったりを思い出してきて、現場で監督と話し合いながら僕らしい直樹という像を作っていけたかなと思っています。」と語った。

作品にちなんで、高校生の時にやり残したこと、戻れるとしたらやってみたいことを聞かれると、「昔から身体が小さくて線が細いので、10代の頃にもっと食べておけばよかったなと思います。」と明かした。

映画「高崎グラフィティ。」は、8/18(土)シネマテークたかさき、イオンシネマ高崎にて先行公開。8/25(土)よりアップリンク渋谷、イオンシネマシアタス調布ほか全国順次公開。
ぜひ劇場でご覧ください。

【STORY】
群馬県高崎市を舞台に高校の卒業式を終えてからはじまる、5 人の男女の数日間を描いた青春群像劇。幼なじみの、美紀、寛子、優斗、直樹、康太の5人は、高校を卒業してそれぞれが未来への夢や不安を抱えていた。そんな中、美紀の父親が進学のための入学金を持ったまま失踪。年上の彼氏との結婚生活を夢見ていた寛子も、彼氏への不信感を募らせる事態が。自動車修理工場を営む父との確執を抱えた優斗は、ふとしたはずみで犯罪に巻き込まれていく。直樹と康太もそれぞれに心に抱えた屈折を持て余していた。クラスメイトなのにそれぞれが抱える夢や悩みも知らなかった5人は、卒業パーティーの一夜をきっかけに衝突しあいながらも友情を育み、自らの人生の新たな一歩を踏み出していく…
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