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窪田正孝 映画「銀魂2 掟は破るためにこそある」完成披露試写会!

窪田正孝出演映画「銀魂2 掟は破るためにこそある」の完成披露試写会が8/9(木)丸の内ピカデリーで行われ、監督・キャストと共に窪田が登壇した。

同作は、累計発行部数5,500万部以上、週刊少年ジャンプ(集英社刊)が誇る天下無敵の痛快エンターテイメント「銀魂」(原作:空知英秋)の映画化で、パラレルワールドの江戸時代末期を舞台に、便利屋<万事屋(よろずや)銀ちゃん>を営むちょっと変わった男・坂田銀時と、ひょんなことから出会った仲間の身に巻き起こる事件を描いた痛快アクションエンターテイメント。
昨年7月に公開された映画「銀魂」は、2017年の実写邦画No.1の成績を記録する大ヒット。
今回映画化されるエピソードは、「銀魂」史上最もアツい「真選組動乱篇」、そして隠れ人気キャラの"将ちゃん"が登場、最も笑える「将軍接待篇」を融合したものとなっている。

物語は、前作同様かぶき町の便利屋<万事屋銀ちゃん>を中心に展開。金欠で家賃も払えない万事屋3人はついにバイトを決意するが行く先々のバイト先で天下の将軍様と遭遇する羽目に…!
同じ頃、「真選組」は内紛劇により、近藤たちは「真選組」始まって以来の危機に迫られる。やがて将軍をも巻き込む陰謀につながり、江戸中で大騒動が勃発。この最大の危機に万事屋は、銀時はどう立ち向かうのか―

窪田は、音楽プロデューサーという表の顔を持ちながら、高杉晋助率いる武装集団・鬼兵隊に所属する裏の顔を併せ持つ河上万斉を演じる。ヘッドホンにサングラス、ロングコートを着こなし、背中には三味線を背負うという独特なスタイルで、同作のキーパーソンとなる人物だ。

上映前に行われた舞台挨拶にて、銀時を演じられた小栗旬さんとのアクションシーンについて、「旬さんは一撃一撃が強かったです。サングラスとヘッドホンという装備が大変で、アクションをしていると三味線の先が旬さんに時々ぶつかってしまうんです。それが申し訳なかったです。」と振り返った窪田。

その後、メガホンをとった福田雄一監督の話題になり、福田監督がアクションシーンになると寝ていたとキャスト陣から暴露され、シリアスパートを担った窪田も、「クランクインの日がアクションシーンだったのですが、グリーンバックの後ろでずっと携帯をいじられていたのに、堤(真一)さんや旬さんのギャグシーンには絶対にいらっしゃって。福田さんに演出していただいた記憶がないです(笑)。」と明かすと福田監督は大爆笑しながら“俺が出ていかなくてもちゃんとアクション監督がいるから”と弁明し、会場の笑いを誘った。

この日は総勢14名が登壇。今だから話せる撮影エピソードなどが次々と語られ、終始笑いの絶えないイベントとなった。

映画「銀魂2 掟は破るためにこそある」は8/17(金)公開。
ぜひ劇場でお楽しみください!

(敬称略)
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