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新木優子 映画「劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命―」舞台挨拶付きMX4D®上映会!

新木優子出演映画「劇場版 コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命―」の舞台挨拶付きMX4D®上映会が、8/17(金)TOHOシネマズ六本木にて行われ、新木が登壇した。

2008年7月期にフジテレビ系列で1st Seasonが放送され、平均視聴率、最高視聴率ともに同クール連続ドラマ内第1位を記録する大ヒットとなった連続ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』。
「リアルな医療・災害現場」「患者とそれに接する人々が織りなす感動の人間ドラマ」「主人公たち5人の成長物語と絆」を描いた本作は、それまでの医療ドラマと一線を画する作品として多くのファンを生み、スペシャルドラマ(2009年)、2nd Season(2010年)と次々に続編が制作され、いずれも大好評を博した。
そして昨夏、7年ぶりの連続ドラマ最新作となった3rd Seasonも平均視聴率14.6%、最高視聴率16.4%と、ともに同クール連続ドラマ内で第1位となり、その変わらぬ人気を示すとともに、かねてより映画化を求める多くのファンの声に応えるべく、この度、誕生から10年となる2018年に劇場版の公開が決定。
シリーズ最大のスケールとスペクタクルで描かれる大規模災害と、そこに巻き込まれた患者たちが織りなす感涙必至の人間ドラマ、そして10年間、多くの困難に立ち向かい互いを支え合ってきた藍沢ら5人が歩む、それぞれの旅立ちの道へ―。
この夏、『コード・ブルー』の集大成となる劇場版に、日本中が興奮と感動に包まれる。

新木は3rd Seasonより登場したフライトドクター候補生・横峯あかりを演じる。
明るく物恐じしないマイペースな性格。医療ドラマの主人公に憧れ医者の道を志す天然キャラで、時に落ち込んでいる同期フェローたちを励ますなど優しさを持つが、家族との再会で葛藤する雪村の気持ちに寄り添うことができない自分に無力さを覚える。という役どころだ。

上映後に行われた舞台挨拶にて新木は、「今日は足を運んでいただき、ありがとうございます。今日来られた方と私たちも一緒に映画を観ることが出来て、とても貴重な経験をさせていただきました。本日はよろしくお願い致します。」と挨拶。

同作の入場人数が、公開初日の7/27(金)から8/17(金)までの22日間で500万人を突破したことが伝えられると、「公開してから今まで沢山の方から観たよと言っていただいていて、その中にはリピートして下さっている方も沢山いらっしゃって、何度観ても感動や何か得るものがあるような愛される作品なんだなと改めて思いました。」とコメント。

この日のキャスト陣は、観客とともにMX4D®版の本編を鑑賞しており、MX4D®の感想を求められると、「病院の中のシーンでも座席が動くことに驚きました。ヘリコプターが離着陸する時や突入する時の動きは想像出来ていたのですが、病院のシーンでもまるで自分が歩いているかのような感覚があって感動しました。」と笑顔で語った。

また、上映中に新木が涙を流していたという話題が挙がると、「感動するシーンが多すぎて何回観ても泣いてしまいます。でも、(MX4D®だと)良いタイミングで風が吹いて乾かしてくれるので、ありがたかったです(笑)。」と話し、笑いを誘った。

映画「劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命―」は、全国東宝系にて公開中!
ぜひ劇場でご覧ください。

【STORY】
地下鉄トンネル崩落事故から3か月後、旅立ちの時が迫る藍沢たち。
その旅立ちが「別れ」を意味することに気づきながらも、彼らは10年間を共にした互いへの思いを抱えたまま、日々を過ごしていた。

しかしそんな彼らの思いに構うことなく、出動要請が入る。
成田空港への航空機緊急着陸事故と、東京湾・海ほたるへの巨大フェリー衝突事故という、「空」と「海」を舞台にした未曽有の大事故が連続発生。
史上最悪の現場に、彼らはいかに立ち向かうのか。
そしてその先に、答えはあるのか―。
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