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EBiSSH 「映画ドライブヘッド〜トミカハイパーレスキュー 機動救急警察〜」初日舞台挨拶!

EBiSSHが主題歌を担当する映画「映画ドライブヘッド〜トミカハイパーレスキュー 機動救急警察〜」の初日舞台挨拶が、8/24(金)にイオンシネマシアタス調布にて行われ、EBiSSHが登壇した。

同作は、累計販売台数6億2500万台超えの国民的ミニカーブランド「トミカ」から、初めて誕生したキッズ向けアニメーションの劇場版で、昨年TBS系28局ネットで4月~12月に放送されたテレビシリーズは、車から変形して警察・消防・救急に特化した能力で街のピンチを救う、新世代のロボットヒーローの活躍が大きな話題を呼び、瞬く間に人気を集めた。テレビアニメに留まらず、関連玩具の累計出荷数は75万個を突破。放送終了後も人気は衰えず、ファンの熱い要望から完全新作となる劇場版の製作が実現した。

EBiSSHはテレビシリーズのエンディングテーマ「マイ・フレンド」に続き、映画では主題歌として「GO!!!」が起用された。更に映画本編には声優としても出演している。
上映後に行われた舞台挨拶で、REIが初挑戦したアフレコの際のエピソードを聞かれると「実際に録るときに、矢倉タイガ役の國立幸さんや、黒江田隼役の水島大宙さんにアドバイスを頂き、とても心強く臨むことができました。声だけなので、いつもより大きく表現することなどを教えていただいて嬉しかったです。」と感想を語った。
主役の車田ゴウを演じた藤原夏海さんからは「上から目線になっちゃうかもしれないですけど、申し分ないといいますか。アフレコが初めてというなかで緊張されただろうに、堂々とした演技をされていて、私からは言うことなし!」と太鼓判を押していただき、メンバーは「ありがとうございます!」と笑みを浮かべていた。

トーク・セッションのあとには、主題歌「GO!!!」の生パフォーマンスも行われ、REIが「サビに『Go! Go!』と手を挙げるところがあるので、みんなも一緒にやってくれると嬉しいです!」と呼びかけると、TETTAは「全力でお願いします!みんなの魂をください!」、NAOYAは「小さい子もいるけど恥ずかしがらずに家で暴れてるときくらい声出してもらって!」とそれぞれが盛り上げ、会場一体のなか「GO!!!」を披露した。

イベント終盤にはそれぞれがメッセージを送り、REIは「声優もやらせていただいて、しかもエンディングで僕たちの主題歌が流れたときにこの作品に携われて良かったなと改めて思い、本当に幸せです。ありがとうございました!」、KOHKIは「今日はお越しいただきありがとうございました。BAE BAE(EBiSSHファンの呼称)のみんなは僕たちの声を見つけられた方も居ると思うんですけど、見つけられなかったら2回目3回目と見つけられるまで来てください(笑)。お子さんたち、親御さんたちも今日はありがとうございました!」と集まった観客に感謝を伝えた。

最後に藤原さんの「ドライブヘッド!」という掛け声とともに会場全体が「ゴーレスキュー!」と声を上げ、大盛り上がりのうちに舞台挨拶は終了した。

「映画ドライブヘッド〜トミカハイパーレスキュー 機動救急警察〜」は、現在大ヒット上映中!
ぜひ劇場でお楽しみください!


【ストーリー】
小学生の車田ゴウは、機動救急警察「ハイパーレスキュー」が開発した、車からロボットへ変形し、警察・消防・救急それぞれの特化した能力を持つ「ドライブヘッド」に乗って、仲間と共に街のピンチを救っていた。
そんなある日、機動救急警察が謎の少年・テラに襲われる。その正体は、悪の人工知能が乗りうつったアンドロイドだった!テラの強力なエネルギーにより、ゴウたちはドライブヘッドを操縦できなくなってしまう。さらに巨大化したテラが周囲を飲み込み地球が大ピンチ!かつてない緊急事態に、チームドライブヘッドが再び動き出す!はたして、ゴウたちは大切なものを守ることができるのか!?
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