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本郷奏多 映画「GANTZ」出演決定!
2010年1月28日更新
本郷奏多が映画「GANTZ」出演することが発表された。
「GANTZ」は奥浩哉氏が2000年から現在も「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載している大人気のSFアクションコミック。
主人公・玄野計は小学生時代の親友・加藤勝とホームに落ちた酔っ払いを助けようとするが、進入してきた電車に轢かれてしまう・・・。次の瞬間、 同じように死んだはずの人間が集められたマンションの一室にいた。そこには「GANTZ(ガンツ)」と呼ばれる謎の黒い球体があり、玄野と加藤らは、GANTZの命令により、星人と呼ばれる異形の存在との戦いを強いられる。極限状態に追い込まれた人間たちの葛藤を描くハイパーサスペンス超大作。
すでに二宮和也さん、松山ケンイチさんで実写映画化されることが発表されているが、1/28(木)週刊ヤングジャンプで本郷が出演されることが発表された。
本郷が演じるのは最重要キャラクター・西丈一郎。GANTZメンバー最年少にして最凶。GANTZに召喚されることによって繰り広げられる戦いを熟知している高校生。端正なルックスで、性格は狡猾(こうかつ)にして残虐という役どころ。
原作のファンだった本郷はキャラクターを十分に理解した上で、 出演を
熱望した。
映画『GANTZ』は2011年新春・春より全国東宝系ほかにて 公開。
話題の作品にぜひ、ご注目下さい。
北川景子 主演映画「花のあと」完成披露試写会!
2010年1月26日更新
北川景子主演映画「花のあと」の完成披露試写会が、1/26(火)新宿バルト9にて行なわれ、北川が監督・共演者らと共に登壇した!
江戸時代。舞台は東北の小さな藩、海坂。
北川演じる主人公・以登(いと)は、下級身分ながら藩随一の剣士である江口孫四郎(宮尾俊太郎)と出逢う。自らも男に劣らぬ剣を遣う以登は数日後、父の許しを得て、ただ一度だけ孫四郎と竹刀を交える。激しく竹刀を打ち合いながら、以登の胸を焦がしていたものは、生まれて初めて感じる熱い恋心だった。しかし以登には家の定めた片桐才助(甲本雅裕)という名の風采の上がらぬ許婚がおり、決してかなうことのない恋だった。
静かに孫四郎への思いを断ち切り、江戸に留学している許婚の帰りを待ち続ける以登の元に突然の報が舞い込んだ。藩の重鎮である一人の男から謀られた孫四郎が、窮地に陥った末、ひたむきさゆえに自ら命を絶った、と。あまりにも卑劣な行為に、以登は剣を手にし、激闘の末、想いを果たし終える。
その以登のやるせなさ、せつなさを温かく見守り、最後にそっと手をさしのべたのは、江戸から帰ってきた許婚・才助だった…。
舞台挨拶の前に行われたフォトセッションでは、映画の舞台となった山形県から特別に取り寄せた早咲き桜(啓扇桜)をバックに撮影。北川は、「『花のあと』という映画は、桜がとても重要なポイントとして出てきますので、その桜の前で撮影ができてすごく嬉しいです。」と話した。
1/26は原作者・藤沢周平さんの命日であることから、日本一早く咲いた桜の下で藤沢周平さんをしのんで、さくらのシャンパンを献杯。午前中に藤沢周平さんのお墓参りをした北川は、「藤沢先生の作品に出演させていただけるということがとても光栄だなということはずっと前から思っていたことだったので、出演させていただいたお礼と、今日初めて出来上がった作品を皆さんに観ていただきますので、そのご報告を出来たことが嬉しかったです。今まで仕事をしてきた中で、おそらく一番身震いするくらい感動した日になりました。」と感慨深い表情で語った。
その後の舞台挨拶では、「今日は皆さんに初めて出来上がった『花のあと』をお届けできるということで、すごく楽しみに参りました。こんなにたくさんの方々に来ていただいてすごく嬉しいです。藤沢先生の作品にはいろいろな種類の“日本の美”が描かれています。それは『花のあと』以外の作品にも共通して言えることなのですが、日本人の言葉には表わさないけれど相手のことを思いやっていたり、気持ちをはかっているところ、日本特有の美しい四季、日本の古き良き時代からの情緒が織り交ぜられているところが藤沢作品の魅力なのかなと思います。初めてこの作品のお話をいただいて、そして撮影が始まって約1年が経ちました。初めての時代劇ということで、着物を着た状態でどのように立ったり座ったりしていいのか全く分からず、ゼロからのスタートだったのですが、一生懸命特訓をして藤沢先生に恥ずかしくないような作品になるようにみなさんと作品を作っていきました。昔の日本人の人たちにあった“正義”を大切にすることであったり、内に秘めた相手への気持ちや思いやりという内面の美しさを描いた作品になっていると思います。現代の方々が観た後にきっと清々しく、前向きな気持ちになれるような映画になったのではないかなと思います。私だけでなく全スタッフ、全キャスト一生懸命作って皆さんにお届けする映画です。今日は楽しんで帰ってください。ありがとうございました。」とメッセージを送った。
映画「花のあと」は2010年3月13日(土)全国公開。自分の運命を静かに受け容れ、背筋を伸ばし、何事にも揺れ動くことなく、あくまでも確固たる一人の人間として在り続けようとする、その凛としたたたずまい―。日本人の心の原点ともいえる珠玉の名作をぜひご期待ください。
(敬称略)
高岡蒼甫 主演映画「さんかく」2010年夏公開決定!
2010年1月26日更新
高岡蒼甫が映画「さんかく」(吉田恵輔監督)で主演することが発表された。
高岡演じる元ヤンキーだが、どこかおちゃめな百瀬は、恋人の佳代(田畑智子さん)と同棲中だが、部屋に転がり込んできた佳代の中学生の妹・桃(小野恵令奈さん)の奔放な振る舞いに惹かれていく。恋人と恋人の妹との奇妙な三角関係を描く物語で高岡にとっては初のラブコメディ。
高岡は昨年行われた撮影について「セリフが多く、覚えるのが大変でした。最初は不安もありましたが、1日、2日と演じてみて、自然に百瀬が入り、現場の雰囲気も百瀬を作ってくれたので、気が楽になりました」と語った。
映画「さんかく」は2010年初夏公開予定です。ぜひ、ご期待下さい。















