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小柳友 出演映画「大洗にも星はふるなり」完成会見&完成披露試写会!

2009年9月3日更新

小柳友が9/3(木)出演映画「大洗にも星はふるなり」完成会見&完成披露試写会に出席した。

監督は、「笑っていいとも!」(CX)、「堂本剛の正直しんどい」(EX)などのバラエティー番組の売れっ子放送作家として活躍しつつ、ある時は「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」「逆境ナイン」の映画脚本家として、またある時は「THE3名様」「33分探偵」の演出を担当し、数々の大ヒットを生み出す“コメディ界の才人”福田雄一。唯一無二の“笑劇”センスを持った魔術師が、自らのペンとメガホンで映画に初挑戦。妄想が膨らみ過ぎて暴走してしまう、おバカすぎて愛おしい男たちの姿をシュールかつハイテンションに描写。恋愛適齢期の若者たちに贈る、恋に恋して突っ走る青春エンターテイメントムービー。

物語は、ある夏のあいだ、<海の家>のアルバイトとして知り合った6人の男たちのもとに、みーんなが憧れるマドンナ・江里子から手紙が届いた。“まだ海の家残ってるみたいですよ。もしよかったら、イヴの日にまたそこで会いたいな”ナンクセだらけの男たちは、「江里子の本命はこの中にいる!」と勝手に決めつけ、本人不在のまま猛烈な自己アピール合戦を始める。そこへ現れた厳格な弁護士・関口。くだらない争いを解決に導くかと思いきや・・・「私も好きだな、江里子さん」とまさかの参戦!このどーしようもない争いの果てに待ち受けるキセキの結末とは?!
小柳はどんなボケでも拾うツッコミキャラ。常にハイテンションな気の良いお調子者の仁科を演じる。

都内スタジオで行われた会見に出席した小柳は、「本当に皆さんのアドリブなのかセリフなのかわからないようなその芝居が僕はすごく勉強になりまして、なによりも本当に皆さんアドリブがすごいんですよね。なので、僕実は映画の中でちょっと笑ってます。後ろを向いて笑ってるんですけど、ていうぐらい面白くって、あの本当に笑わないことで必死でした。」と撮影エピソードを語った。

また小柳は、同日夜、新宿安田生命ホールで行われた完成披露試写会にも共演者と登壇し、挨拶で「本当に見て分かる通り、本当にみんな仲良くさせて頂いててこんなにも素晴らしい作品に出れるとは僕も思っていなかったので、本当に嬉しく思っています。そして、この映画は本当に面白くて脚本もそうですし、すべてのものが面白くて、本当に僕はこれで笑いというものを教えて頂きこれからも頑張っていけたらなと思っております。なので本当に観て頂けたらと思っています。よろしくお願いします。」と語った。


映画「大洗にも星はふるなり」は11月、シネセゾン渋谷、シネリーブル池袋ほか、全国ロードショー。
ぜひ、ご期待ください。

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常盤貴子 出演映画「20世紀少年〈最終章〉ぼくらの旗」初日舞台挨拶!

2009年8月29日更新

常盤貴子が出演する映画「20世紀少年〈最終章〉ぼくらの旗」が8/29(土)に公開初日を迎え、出演者による舞台挨拶がTOHOシネマズ日劇にて行われた。

〝ともだち暦3年〝(西暦2017年)。世界は「世界大統領」として君臨する〝ともだち〝に支配されていた。殺人ウイルスが蔓延した東京はそびえ立つ壁により分断され、都民の行動は完全に制限される。そんな中、〝ともだち〝は「8月20日正午、人類は宇宙人に滅ぼされる。私を信じる者だけが救われる」と説く・・・。

累計発行部数2800万部を誇る浦沢直樹のベストセラーコミック「20世紀少年」。世界中が待ち望んでいた原作の映画化は「〈第1章〉終わりの始まり」「〈第2章〉最後の希望」を経て、「〈最終章〉ぼくらの旗」で完結を迎える。
試写会では公開されなかった最後の10分間も本日より解禁。上映後の舞台挨拶に登壇した常盤は「映画の結末はいかがだったでしょうか?こういうことだったんだ、という結末でしたね。皆さんにご満足いただいたようで良かったです。私たちはこのメンバーで2年近く地球を守ってきたので今日で最後だと思うと、本当に残念なんです。でも、夏休みが終わってからの夏祭りなので皆でここから20世紀少年最後の夏祭りを盛り上がっていければなと思います。皆さん協力してください。今日はどうもありがとうございました。」とコメント。最後は共演した唐沢寿明さんのご指名で舞台挨拶の三本締めを行った。

常盤貴子出演映画「20世紀少年〈最終章〉ぼくらの旗」は8月29日(土)より全国東宝系にて大ヒット上映中です。全ての謎が解き明かされる〈最終章〉を是非ご覧下さい!

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高山侑子 出演映画「女の子ものがたり」初日舞台挨拶!

2009年8月29日更新

高山侑子出演映画「女の子ものがたり」が8/29(土)に公開初日を迎え、渋谷シネクイント、シネカノン有楽町2丁目で監督、キャストによる舞台挨拶が行われた。

「女の子ものがたり」は、「毎日かあさん」「いけちゃんとのぼく」の著者・西原理恵子さんの自伝的漫画が原作。スランプに陥ってしまったヒロインが、夢に向かって頑張り始めた頃の自分を思い出し、前向きな気持ちを取り戻していく姿を、温かい目線で描きだした感動のものがたり。

主人公・高原菜都美は漫画家として成功するも、現実とのギャップに迷い、無気力な日々を送っている。そんな時、ふとしたことがきっかけで、胸の奥にしまっていた子供時代の“ともだち”のことを思い出す---。
海と山の見える小さい街に引越してきたなつみが出会ったのは、きいちゃんとみさちゃん。未来どころか明日さえ見えなかった子供時代。3人は逆境にあっても明るくたくましく育っていく。いつか自分の居場所を探してバラバラな道を歩いていくことを感じながら。今はもう会えない彼女たちが教えてくれた、菜都美がどんなに探しても見つからなかった答えとは---。

主人公・菜都美の高校時代の友達、みさちゃんを演じた高山は「自分でもすごくお気に入りの作品なので、みなさんにも気に入ってもらえたら嬉しいです。」と挨拶。

また物語りにちなんで、女の子で良かったと思う事について聞かれると「オシャレもできるし、お化粧も好きなんで、お化粧ができることも嬉しいです。あと女の子特有の友情があるんですが、それが好きですね」と答えた。

映画「女の子ものがたり」は、渋谷シネクイント、シネカノン有楽町2丁目他で、全国好評公開中!
ぜひ、劇場でお楽しみ下さい。

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