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山田孝之 映画「十三人の刺客」出演決定!
2009年7月20日更新
山田孝之が、1963年に公開された時代劇の名作映画「十三人の刺客」のリメーク版に出演することが発表された!
同作のオリジナル版「十三人の刺客」は、宿場町を舞台に、数で圧倒的に上回る敵方と13人が知力と体力の限りを尽くして殺し合う、
壮絶な戦いが約30分展開。時代劇映画史上最長の殺陣シーンといわれ、1960年代に人気を博した集団抗争時代劇のジャンルを確立した。今回のリメーク版では、同名タイトルで、東宝配給にて2010年公開を目指しており、メガホンは「ヤッターマン」「クローズZERO2」などを手掛けた三池崇史監督が務める。
物語は、弘化元年(1844年)3月、明石藩江戸家老・間宮が、藩主・松平斉韶の暴君ぶりを訴えるため、老中・土井家の門前で切腹する。斉韶は将軍・家慶の弟で、容易に処罰できず、老中抜てきの話もある。そうなっては天下の乱れ-と土井は公儀御目付役・島田新左衛門(役所広司さん)に暗殺の命を下す。新左衛門は13人の暗殺集団を結成。斉韶の参勤交代の道中に襲うことを決め、落合宿を要塞(ようさい)に改造し、待ち伏せる。だが敵方も用心し、予想をはるかに上回る200騎の大勢でやって来た。13人の刺客たちの決戦の行方は…。
山田は13人の刺客役のうちの1人を演じ、主役の役所広司さんをはじめ、松方弘樹さん、伊勢谷友介さん、伊原剛志さん、沢村一樹さん、石垣佑磨さん、高岡蒼甫らといった豪華な刺客役のキャストが集結。物語終盤の大殺陣シーンでは、オリジナル版では13人対53騎だったが、今作では敵の規模をパワーアップさせ、13人対200人の対決を予定。登場人物らの設定も若干変更され、誰が生き残るのか、あるいは全滅するのかなども見どころ。
山田孝之出演映画「十三人の刺客」は、東宝配給にて2010年公開予定です!最新技術も取り入れた21世紀型の殺陣が、時代劇映画の新たな歴史を刻む!作品の完成、そして公開まで是非ご期待してお待ちください!











