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小西遼生 主演映画「牙狼<GARO> ~RED REQUIEM~」製作発表!

2010年3月27日更新

小西遼生 主演映画「牙狼〈GARO〉~RED REQUIEM~」の制作発表が、3/27(土)東京ビックサイトで開催中の「東京国際アニメフェア2010」にて行われ、監督・キャストらとともに小西が登壇した。

スタイリッシュなVFXアクション、人間の心情をリアルに描いたドラマ性、拘って作り上げられた独特な世界観で大人たちを魅了するダークヒーロー、それが「牙狼〈GARO〉」。
2005年TVシリーズとしてテレビ東京系列で放映されると同時に熱烈なファンの支持を獲得。放映終了後もスペシャル版として放映され、人気を博したハイパーミッドナイトアクション「牙狼〈GARO〉」が3D映画となって帰ってくる!

太古より人間の邪心に憑依し、その生命を喰らい続ける魔獣ホラー。しかし闇に忍び魔獣を狩る使命を帯びた者達がいた。それが魔戒騎士、魔戒法師である。ある日、最凶の魔獣・使徒ホラー7体が復活、人間界へ降臨した。魔戒騎士を統括する番犬所から指令を受けた冴島鋼牙は、管轄を超え“使徒ホラー”殲滅(せんめつ)の旅に出ることとなった。数日後、ホラーの気配を追って港町に辿り着いた鋼牙は、そこを管轄する魔戒法師のアカザ、その弟子のシグト、そして烈花と出会う。強大な敵に対し4人の協力が必至と思われたが、何故か烈花は「そのホラーは俺が倒す」と言い残し立ち去ってしまう…。

小西演じる主人公・冴島鋼牙は、最高位の証“ガロの称号”を持つ孤高の魔戒騎士。
大勢のファンの方々で埋め尽くされた会場に劇中の衣装で登場した小西は、「“ただいま!”って完全に今、鋼牙ではなく小西遼生でしたね(笑)。撮影の思い出を振り返ると、結構つらい思い出の方が多く出てくるのですが…(笑)。アクションがかなりあり、今回も廃屋での撮影がたくさんありまして、その中でキャスト・スタッフの皆さんと共に遅い時間まで撮影していたのですが、その疲労を隠して良い作品を作ろうという熱意で撮影していました。僕もさきほど映像を観たのですが、3Dということで新しい試みですし、アクションを3Dでお見せすることができてすごく嬉しいです。」と語った。

迫力倍増!「牙狼〈GARO〉」待望の3Dスクリーンへ!
映画「牙狼〈GARO〉~RED REQUIEM~」は2010年秋、新宿バルト9他、全国公開予定。ぜひご期待ください!

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竹内結子 資生堂「TSUBAKI(ツバキ)」新TVCM発表会!

2010年3月25日更新

竹内結子が3/25(木)都内で行われた資生堂「TSUBAKI(ツバキ)」新TVCM発表会に出席した。

2006年春に艶の最高峰「赤TSUBAKI」、2007年秋に深いダメージを癒す「白TSUBAKI」を送り出してきた「TSUBAKI(ツバキ)」が2010年秋、金の「TSUBAKI HEAD SPA」が誕生。

「TSUBAKI HEAD SPA」のTVCMは『ヘッドスパ美容』のコピーで、美しい艶髪を代表する蒼井優、鈴木京香、竹内結子、仲間由紀恵、広末涼子、観月ありさ(敬称略、50音順)の6名を起用。生命力を感じさせる壮大な自然を背景に、キャストの内面から溢れ出るような美しさを、ヘッドスパサロンがもつナチュラルで根源的な癒しイメージを、TSUBAKIでならではの圧倒的にスケールで描き出す。

竹内の撮影は南アフリカ。生命の根源を感じさせる、広く美しい草原に佇む竹内が「TSUBAKI」誕生を強く印象づける。

竹内は「私は今回は南アフリカに撮影に連れていって頂きまして、飛行機から降り立ってひたすらひたすら広がる大地にいるだけで、最初はめまいがするくらい広いので、これがいわゆる大地のエネルギーなんだと感じました。そういった体験は初めてだったので、貴重な体験だったし、太陽が昇って、沈んでいって。自然が感じられるその場所に立てたのは、すごく楽しかったです。実際に私自身は今朝、金のTSUBAKIのクレンジングのほうは使ったんですけど、最初はすーっとして、だんだん暖まるような気がして、洗い流して、髪の毛を乾かしているときの髪の1本1本の感触がすごく心地良かったので、初めての体験なので、ちょっと驚きました。みなさんにもぜひ体験してほしいです」と撮影エピソードと商品について語った。

「TSUBAKI」新CMはモデル6名が出演する30秒が1バージョン、モデル1名ずつの15秒が6バージョン。CMは3/26(金)よりO.Aされますので、ぜひチェックしてください。

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常盤貴子 スペシャルドラマ「お母さんの最後の一日」主演!

2010年3月25日更新

常盤貴子が、テレビ朝日系スペシャルドラマ「お母さんの最後の一日」(年内放送)の主演を務めることが発表された!

同作は、常盤出演ドラマ「愛していると言ってくれ」、「ビューティフルライフ」(共にTBS系)など、“恋愛ドラマの神様”として数多くのラブストーリーを世に送り出した脚本家・北川悦吏子さんが書き下ろした作品。15年前に母親を亡くしている北川さんが、誰もがいつかは訪れる肉親との別れをテーマに描く自身初となるホームドラマ。

約10年ぶりに北川さん脚本のドラマに出演させて頂くことについて、常盤は「今回、北川悦吏子さんの作品に本当に久しぶりに出演させていただくことになり、とってもうれしく思っています。また“北川さんのセリフ”を言える喜び…。北川さんの脚本で育てて頂いたところもあるので、自分の中にそのリズムが染み付いているんです。」と話し、また「“この年齢だからラブストーリーはきついっす(笑)”と思っていたら、家族の物語ということで一安心。前回一緒にお仕事をしたときからずいぶん年月が経っていて、その間わたしにも色々あり、同様に北川さんにもいろんなことがあってのこの作品なんだな、と。深いテーマなんだけど、北川さんらしい軽いタッチで書かれていて、しっかりとそれを汲み取れるようにお芝居できたらいいな、と思います。」と意欲を語った。

物語の中心となるのは、末期のガンで余命いくばくもない母・凛子(倍賞美津子さん)と、その母を看病する長女・琴子(常盤貴子)。母が亡くなる、その最後の1日を母・長女、そして父・弘文(橋爪功さん)、次女・聡子(京野ことみさん)、三女・桃子(吹石一恵さん)や、病院の医師、看護師の姿も交えながら描いていく。最期のときを迎える母のそばで、さまざまな問題を抱えながら右往左往する家族の様子が、少しおかしくもあり、そして悲しくもある…。母が娘を思う気持ちと、娘が母を思う気持ちに思わず涙がこぼれるシーンも…。

同ドラマの見どころについて、常盤は「この年齢になると、両親の死に直面している人もたくさんいるし、自分にとっても遠い話ではないことを実感してきます。わたしが演じる琴子もそれは理解はしていて、だからパニックになりながらも、残された時間をお母さんに楽しく過ごさせてあげよう、一番いい形で送り出してあげようとしている。悲しいだけじゃなくて、そこにある家族の明るさ、温かさを感じることのできる物語です。」と語っている。

北川さん×常盤が約10年ぶりのタッグを組み、死期が目前に迫った母親とそれを見守る娘や周囲の人々を通して、親子愛をハートフルに描く!スペシャルドラマ「お母さんの最後の一日」は、テレビ朝日系にて年内放送予定です!是非、ご期待してお待ちください!

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