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柳楽優弥 映画「すべては海になる」主演決定!
2009年5月27日更新
柳楽優弥が、2010年公開の映画「すべては海になる」で主演を務めることが発表された。
柳楽演じる光治は、暴力を振るう大学教授の父、万引きを繰り返す母、不登校の妹という崩壊寸前の家庭のなかでたったひとり、家族を立て直そうとする高校生。ある日、光治の母親が事件を起こしたことをきっかけに、大型書店に勤める書店員・夏樹(佐藤江梨子さん)と出会う。
光治と夏樹には共通する部分があった。それは「本」を支えに生きていること。家庭でも学校でも居場所を見つけられずにいた光治。そんな光治を支えているのが、「本」だった。夏樹もまた高校生のころ、失恋の痛手をきっかけに、援助交際をしていた傷を忘れるために手にしたのが数々の「本」だった。純粋な光治に対して、夏樹は戸惑いも感じながらも急速に親しくなるふたり…いまを生きるのに不器用なふたりは、お互いの傷に手を差し伸べることができるのだろうか。
約2年半ぶりの作品で主演を務める柳楽は、「前作品(「包帯クラブ」)は見た目から個性的な役でしたが、今回は中身が個性的なキャラクターだと思うので、それほど役作りはしていないです。久しぶりの現場だったので、セリフの覚え方も忘れてしまって、今も試行錯誤しながら撮影をしていますが、現場が大好きなのでとても楽しいです。この映画の中では本だけど俺自身は映画に支えられているから、監督に“本を映画に代えてしまえばいいんだよ”と言われ、光治が見えました。」と語った。
映画「すべては海になる」は、2010年新春、新宿バルト9、梅田ブルク7ほか全国公開ロードショー!ぜひご期待下さい。
林遣都 映画「パレード」出演決定!
2009年5月26日更新
林遣都が、来年2010年公開予定の映画「パレード」に出演することが発表された。
同作は、作家・吉田修一氏が山本周五郎賞を受賞した同名小説が原作で、これまでさまざまなヒット作品を手がけている行定勲監督が、2002年の原作の発表直後から映画化を熱望していた作品。
物語は、都内の2LDKのマンションで共同生活をする若者たちの群像劇。映画配給会社勤務の直輝(藤原竜也)、イラストレーターの未来(香里奈)、無職の琴美(貫地谷しほり)、大学生の良介(小出恵介)の4人が、恋愛の悩みや過去の葛藤(かっとう)を抱えながらルームシェアをして暮らしていた。付近では連続通り魔事件が発生。同じころ、未来が偶然出会った男娼のサトル(林遣都)が同じマンションで寝泊まりするようになる…。
行定監督は同作の脚本も担当し、5人のキャストと念願の初タッグを組み、若者の“危うい”人間関係を表現する。そして、これまで爽やかなスポーツマン役が多かった林は、初の金髪姿で男娼役。行定監督からは「気合はハンパではない。本人が一番“化ける”ことを望んでいる」とのコメントを頂いている。
若者の現状を描き、物語の終盤では若者たちのうわべだけの人間関係があらわに…。林遣都出演映画「パレード」は、2010年公開予定です!是非ご期待ください!
(敬称略)
大政絢 「激モテ!セブンティーン学園」制作発表会見!
2009年5月23日更新
大政絢が「激モテ!セブンティーン学園」の制作発表会見が5/23(土)都内で、行われ、大政が共演者と共に出席した。
番組はBS-TBSと集英社のコラボ企画で、セブンティーンの現役モデルが、「モテ」をテーマにトークやファッションショーを行うバラエティー番組。
大政は「今回は恋愛やおしゃれのことを取り上げるということで同世代の女の子たちに注目してもらえると思うし、上の年齢の方でも違う目線で楽しめる内容になっていると思います。私は、高校を卒業したばっかりなので、またこういう制服を着ていいのかな?って思うんですけど(笑)美玲ちゃんと「一緒にがんばろう」って話をしてました(笑)」と意気込みを語った。
「激モテ!セブンティーン学園」(隔週土曜日 23:30〜24:00)は7/4(土)スタート!
ぜひ番組からモテの秘訣を学んでください!
















