HOME > ニュース
ニュース
山田孝之のニュース
山田孝之 映画「十三人の刺客」完成披露記者会見&舞台挨拶!
2010年8月17日更新
山田孝之出演映画「十三人の刺客」<9/25(土)公開/東宝配給>の完成披露記者会見&舞台挨拶が、8/17(火)東京国際フォーラム ホールCにて行なわれ、三池崇史監督と豪華キャスト14名が勢揃いした!
同作は、暴政の限りを尽くす将軍の弟を討つために送り込まれた13人の刺客が、総勢300人超の軍勢に対して壮絶な大殺陣を繰り広げ、命を燃やして己の道を全うした姿を描く、本格的時代劇エンターテイメント大作。監督は、「クローズZERO」シリーズなどを手掛け、世界でもその活躍が注目されている三池崇史監督。
物語は、江戸時代末期。明石藩江戸家老・間宮が、明石藩主・松平斉韶<ナリツグ>の暴君ぶりを訴えるため、老中・土井家の門前で切腹自害する。斉韶は将軍・家慶の弟で、容易に処罰できず、老中への就任が決まっている。このままでは幕府、ひいては国の存亡に関わると判断した土井は、斉韶暗殺を決断、御目付役・島田新左衛門にその命を下した。新左衛門は、総勢13人の暗殺集団を結成。だが、敵方も用心し、予想をはるかに上回る200騎以上の大勢でやって来た。13人対300人超の決戦の行方は…!!
同作にて山田は、主人公・島田新左衛門(役所広司さん)の甥・島田新六郎役で、暗殺計画に加わる13人の刺客のうちの1人、侍の誇りを捨てきれない男を演じる。
マスコミ向けの完成披露記者会見にて山田は、「どうも、山田です。すごい映画が出来ました。面白いので、皆さん楽しんでください。」 と挨拶。
1年前の撮影時を振り返り、1番印象に残っている事を聞かれると、「やっぱり立ち回りが激しかったので、結構それしか思い出せないんですが…。立ち回り中に刀が折れたり、転んだりとピンチになるところがあるんですが、そこに(役所広司さん演じる)新左衛門が新六郎を助けに来てくれるところがあるんですが、そこで間違って助けに来てくれた新左衛門を切ってしまった…、それがすごく印象に残っています(笑)」と明かした。
記者会見終了後は、完成披露試写会が開かれ、映画上映前に行なわれた舞台挨拶にて山田は、「山田です。新六郎は侍なんですが、侍として生きられない時代や自分に何かこうモヤモヤしていて、酒や女や賭博に生きている人です。この映画は時代劇なんですが、若い人達にもすごく見て欲しくて。僕が見て感じて欲しいのは、時代劇でリアルに感じないかもしれないんですけど、今の時代でもこの時代でも、起きていることとか、そこにいる人達がやろうとしていることっていうのは何も変わってなくて、なので皆さんもこれを見て、自分に置き換えて、何かこの13人のように、自分にも出来ることはないかと思ってもらえれば良いかなと思っております。」とご来場のお客様へ向けてメッセージを送った。
公開前から大注目を浴びている同作は、先日「第67回ヴェネチア国際映画祭 コンペティション部門」に正式出品されることが決定!9月9日の現地での公式上映を前に受賞の期待も高まっている。
山田孝之出演映画「十三人の刺客」は、東宝配給にて9/25(土)全国ロードショーです!是非ご期待してお待ちください!
山田孝之のニュース
山田孝之 ドラマ「闇金ウシジマくん」主演決定!
2010年8月12日更新
山田孝之が、10月スタートの深夜帯連続ドラマ「闇金ウシジマくん」(MBS/TBS系)にて、「タイヨウのうた」(同局系)以来、4年ぶりに連続ドラマの主演を務めることが発表された!
原作は、2004年から漫画雑誌「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)に連載され、コミック18巻で累計販売部数250万部を超える、真鍋昌平氏による同名人気漫画。闇金融を通して、格差社会、ワーキングプアなど現代の実情に迫り、人間の暗部と“闇の先にある光”を描く衝撃作。
山田が演じるのは主人公で闇金経営者・丑嶋馨(うしじま・かおる)。トゴ(10日で利子5割)という違法な高金利で金を貸す闇金「カウカウ・ファイナンス」の社長で、頭脳明せき、冷静沈着、卓越した判断力と実行力を持ち、部下たちを統率している。他の金融会社から融資を断られた不良債務者たちを容赦なく追い込んでいきながら、債務者たちの新たな活力を目覚めさせるというダークヒーロー。
ドラマは、自意識過剰なマンガ家志望のフリーターや同僚の目を気にして見えを張り続けるパチンコ依存症の主婦ら堕落した生活を送る債務者たちが、安易に債務を重ね、やがて転落していく姿をリアルに描く。共演には、ドラマオリジナルキャラクターで、丑嶋の経営する「カウカウ・ファイナンス」の新入社員・大久保千秋役を片瀬那奈さん、丑嶋に絶対的服従と尊敬の念を抱く会社のナンバーツー・柄崎役をやべきょうすけさん、元ホストのイケメン社員・高田役を崎本大海さんが演じる。主題歌は3人組バンド「鴉(からす)」が担当。
原作を元に、主人公・丑嶋になりきる為、山田は「(髪の毛を)切ったのは30センチ以上です。伸ばしていたのも切ったのも役作りのためです。丑嶋の独特の存在感を出すためには、ビジュアルを似せる必要があると思ったので近づけました。」といい、特にメガネにはこだわりをみせた。
闇金融の実態に鋭く迫った脚本については、「テレビドラマでここまで描いていいのかなと思いつつ、さすが深夜ドラマだな」と思いを話しながらも、「人間って、最低で、面白い。人間の恐ろしさ、愚かさを感じてほしい。」とドラマへの意気込みを語った。
山田孝之主演ドラマ「闇金ウシジマくん」(全9話)は、MBS/TBS系の深夜枠にて10月放送スタートです!借金で身を滅ぼす人々を描いた人気漫画の初実写化、そしてテレビの限界ともいえる新境地の役どころに山田が挑戦!是非ご期待ください!
山田孝之のニュース
山田孝之 映画「GANTZ」製作報告会見!
2010年8月5日更新
山田孝之出演映画「GANTZ」(2011年1月・春、前後編2部作/東宝配給)の製作報告会見が、8/5(木)都内ホテルにて行なわれ、佐藤信介監督・佐藤貴博プロデューサー・他出演者らとともに山田が出席した!
同作は、死んだはずの人間が“GANTZ”(ガンツ)に召還され、“星人”と戦うことになるという独創的な設定でカリスマ的な人気を誇る物語で、週刊ヤングジャンプ(集英社)で2000年7月から連載開始。コミックスも既刊28巻で累計1100万部を突破している“ヤンジャン”を代表する超人気SFアクション・コミック作品。
物語の主人公で就職活動中の大学生・玄野は、地下鉄のホームで幼馴染の加藤を見かける。正義感の強い加藤は、線路上に転落した酔っ払いを助けようとするが、手を貸した玄野と共に、進入してきた電車に轢かれてしまう。次の瞬間、2人は見慣れぬマンションの一室にいた。そこには同じように、死んだはずの人々が集められ、リビングの中央にはGANTZ<ガンツ>と呼ばれる謎の大きな黒い球が異様な存在感を誇っていた。出ることの許されない部屋。そして、謎の球GANTZ<ガンツ>から、死んだはずの人々に与えられた、生き残るためのミッション。それは、“生き残るために星人と戦い、そして殺すこと”だった。自分たちの生活を守るため、何者かも分からなぬ異形の星人との戦いをつづけていく彼ら。生と死を実感しながらも、その不条理な世界での戦いは苛烈を極めていく──。
山田は、原作には存在しない映画オリジナルのキャラクターで、謎の人物・重田正光役を演じる。
製作報告会見にて山田は、「どうも、山田です。(下の名前は)正光って言うんですね…。僕は、この「GANTZ」の撮影に入る前に別の映画をやっていまして、その時になんか「GANTZ」の衣装合わせとかをやっていて、『うわぁ~、GANTZだ~、いいなぁ~』って言っていたら、佐藤プロデューサーが『じゃぁ、出てくださいよ~』っと言ってくださったので、『あっ、はい。』って感じで出ちゃったんですけど。あの、なんか、すごく楽しかったです。みんな撮影がすごく大変そうだったんですけど、でもすごい楽しそうで、いいなぁとコソコソ観ておりました。」と話した。
同作の魅力について聞かれると、「僕も「GANTZ」がすごく好きで、全巻持っています。なんか格好良いし、みんな人は自分の正義のために戦っているんだなっていうのがすごく人間らしくて好きです。僕は原作にはいないキャラなので、なんかちょっと寂しくもあり、嬉しくもあり、寂しくもあり…。まぁ、みんな良いなぁと思ってちょこちょこっと見てました。」と話した。
また、この日の製作報告会見は、事前応募によってファン2000人が招待され、日比谷野外音楽堂での生中継が実施された。会見の生中継終了後は、出演者らがファンへの感謝の意を込めて、ビックサプライズとして日比谷野外音楽堂にも登場した。
山田孝之出演映画「GANTZ」は、2011年1月・春、前後編2部作で、全国東宝系にて公開です!極限状態での人間ドラマと超過激なアクションで、見るものの心を鷲掴みにする、感動と衝撃のエンタテインメント超大作。是非、ご期待ください!
山田孝之のニュース
山田孝之 映画「太平洋の奇跡‐フォックスと呼ばれた男‐」出演!
2010年6月29日更新
山田孝之が、日米開戦70年特別企画として製作される2011年2月公開映画「太平洋の奇跡‐フォックスと呼ばれた男‐」への出演が決定し、タイ中部ラヨーンでの撮影現場が公開された。
同作は、太平洋戦争末期の激戦地サイパン島で、米軍4万5千人に対し47人の兵力の神出鬼没な戦略で翻弄(ほんろう)し続け、“フォックス”と恐れられた実在の日本兵・大場栄大尉と日本軍らの奮闘を描く。原作は、敗残兵や民間人を救おうと孤軍奮闘する大場大尉の姿に感嘆した元米海兵隊員の「タッポーチョ『敵ながら天晴』大場隊の勇戦512日」。
撮影は、平山秀幸監督率いる日本ユニット、米軍中心の場面では「サイドウェイズ」(2009年公開)を手掛けたチェリン・グラック監督率いる米国ユニット、特撮ユニットの3隊で進められ、総製作費が10億円以上、スタッフは400人以上と大がかりで、邦画では異例の「日米2ユニット制」を敷く。更に、日米スタッフが第三国で映画を製作するのは邦画史上初となる。
撮影現場は、タイ海軍基地内のうっそうとしたジャングル。日本語、英語、タイ語が大声で飛び交い、ハエや蚊、灼熱(しゃくねつ)地獄と、まさに本物の戦場のように過酷。気温は35度。火をたいているため、密林内は40度をはるかに超える。
主演は、竹野内豊さん。共演は、唐沢寿明さん、井上真央さん、岡田義徳さんら。
山田孝之出演映画「太平洋の奇跡‐フォックスと呼ばれた男‐」は、2011年2月全国ロードショー。是非ご期待ください!
山田孝之のニュース
山田孝之 出演映画「シーサイドモーテル」初日舞台挨拶!
2010年6月5日更新
山田孝之出演映画「シーサイドモーテル」の初日舞台挨拶が、6/5(土)新宿ピカデリーにて行なわれ、監督・他キャストらとともに山田が登壇した!
同作は、著者・岡田ユキオさんの「MOTEL」(日本文芸社刊)が原作で、本作が長編2作目となる守屋健太郎監督作品。
物語は、海もないのに“シーサイド”と名付けられた山奥にある、さびれた“シーサイドモーテル”に偶然集まった、ワケアリ男女11人を描く。運命の一夜は急展開、恋や愛、金や仕事、人生の駆け引きに、4つの密室は複雑に絡まり合っていく。朝を迎えるとき、無事にチェックアウトできるのは誰!?
公開初日の初回上映前に行なわれた舞台挨拶にて山田は、「どうも、山田孝之です。僕はですね、文章作るのとか結構好きで、いろいろ雑誌で連載とかもしているんですけど、最近生田斗真くんも同じ雑誌で連載を始めてね、(僕も)見ました。あの、(斗真くんは)直筆でやっているんですよ。それがすごく良いなと思いまして。ま、僕はなんか無機質なのが良いので、普通の誰が打っても同じ字なんですが。…だから、そういう、字って良いなって…」と話し続けていると、すかさず主演の生田斗真さんから「なんの話してんの!(笑)」とツッコミが入り、更に続けて山田は、「あのぉ…書道ガールズ、よろしくお願いします。」と挨拶。
MCからも「良いですね、山田さんらしいコメントですが(笑)。ちなみに、今日はシーサイドモーテルの初日なんです。」とつっこまれると、山田は、「あ!そうなんですか!すいませんっ!(汗)…シーサイドモーテルは……、面白い映画です。とても面白い映画です。」と答え、会場から笑いが起こる場面も!
また、同作にて山田は、202号室の借金まみれのギャンブラー・朝倉陽介を演じたが、自身の役柄の202号室以外の部屋で気になったシーンについて聞かれると山田は、「そうですね、やっぱり103号室が最初に出てくるし、どんな感じなのかなぁとヒヤヒヤドキドキしながら見ていて、まさか最後に隣の部屋から壁を突き破ってターミネーターが来るとは思わなかったです。」と話し始め、またまた生田さんから「そんなシーンねぇよ!(笑)……すいません。なんかもぉ(苦笑)」とつっこまれ、再び会場から大きな笑いが!
舞台挨拶の途中には、監督・主演キャストらへの花束贈呈が行なわれたが、登壇キャストらには内緒で進められていたサプライズゲストとして、女装をした古田新太さんが“花束ガール”として登場し、更に会場を沸かせる一幕も!
山田孝之出演映画「シーサイドモーテル」は、全国にて絶賛公開中です!ワケアリ男女11人の人生を賭けた騙し合いへ、Let'sチェックイン!!“シーサイドモーテル”のキケンな夜・物語を、是非劇場にてお楽しみください!
















