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ミムラ 大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」出演決定!

2010年8月30日更新

ミムラが、2011年放送の大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」に出演することが発表された。

同作は、大河ドラマ50作目となる作品で、織田信長の妹・お市の方の三女として生まれ、3度目の結婚で徳川二代将軍・秀忠の正室となり、三代将軍・家光を生み大奥を築いた江(ごう・上野樹里)の生涯を描いていく。

ミムラが演じるのは、本能寺の変をきっかけに波乱万丈な人生をたどる明智光秀(市村正親)の娘として生まれた珠(たま)。珠は父の主君・織田信長(豊川悦司)の仲人で名門・細川家に嫁ぐぎ、長男・忠隆(後の長岡休無)を儲けて平穏な日々を送るも、父が起こした本能寺の変を機に“裏切り者の娘”の烙印を押され、数年間の幽閉生活を強いられる。その後、キリスト教に救いを求め、ガラシャを名乗る。天下分け目の関ヶ原の戦いを前に、敵方の大名の妻たちを人質にとろうとした石田三成(萩原聖人)の思惑を打ち破って自ら命を絶つ道を選び、その戦いの流れを決定づけたとされている。

江が憧れる女性としても描かれるガラシャを演じるミムラは、「いつかは経験してみたいなと思っていた大河ドラマ。お声掛かけ頂いてとても嬉しかったです。初の時代劇、初の実在の人物を演じることにドキドキしています。
現在と比べて圧倒的に男性優位の時代に、在り方を<自分で選んだ>ガラシャ。その強さと弱さをどう表現していくか…。着物での所作も初めてなので自分にはハードルが高いなぁとも感じますが、そこも含めて楽しみつつ精一杯「細川ガラシャ」を全うしたいと思います。」と意気込みを語った。

大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」は2011年1月よりNHKにてO.Aスタート!ぜひご期待ください。

(敬称略)

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ミムラのニュース

ミムラ 「MOE絵本フェスティバル 第2回絵本屋さん大賞」受賞式にプレゼンターとして出席!

2010年1月14日更新

PARCO40周年×MOE30周年 記念原画展「MOE絵本フェスティバル 第2回絵本屋さん大賞」授賞式が1/14(木)渋谷パルコ パート1 パルコファクトリーにて行われ、プレゼンターとしてミムラが出席した。

「第2回絵本屋さん大賞」とは、ミムラが連載をもつ絵本雑誌月刊『MOE』が全国の絵本屋さん、書店の絵本担当者の方々1,000人にアンケートを実施し、結果に基づいてその年の“ベスト絵本”を決定するもので、昨年の第1回発表時には最も信頼できる絵本賞として各方面に話題を呼んだ。

ミムラは、「『MOE』の絵本屋さん大賞、そしてめでたい30周年というとても華やかな場に呼んでいただいてとても嬉しく思っております。お正月に『報知新聞』の昭和34年の記事で、これから来たる21世紀がどんな風になっていくのかを予想したものを読みまして、“獣と人間が対等に話せるようになっている”という夢物語のようなものから、“7日間あれば世界一周ができるようになっている”とか“遠く離れた人間どうしがその人の顔を見ながら電話で話せるようになっている”など現在実現可能となっていることが多くてすごく興味深かったのですが、その中で印象に残ったのが“人間社会の持っているスピードへの憧れ”でした。情報というものをどういう風に、どれだけスピーディーに処理をしていくかということに着眼していった時代だったと思うのですが、そこと『MOE』を対比させた時に、すごくいい意味で真逆だなと思いました。『MOE』はいつの時代にあっても、お気に入りのお茶やコーヒーを入れて、ちょっとほっとしたい自分の大事な時間の時にパートナーとして横にいてほしいもので、私自身がそうなのですが、読者の方々もそんな気持ちでいっぱいだとファン代表として思います。展示を見せていただいたのですが、どれも素晴らしくて絵本と童話を愛する人たちにとってとても楽しい展示だと思います。みなさんもぜひ足をお運びください。」と挨拶をした。

PARCO40周年×MOE30周年 記念原画展「MOE絵本フェスティバル」は1/15(金)~2/8(月)まで、渋谷パルコ パート1にて開催。貴重で、ほかでは決して観ることのできない多彩な顔ぶれの絵本原画を中心に、『MOE』誌面を彩ってきた30年間の大事な「たからもの」の数々をぜひお楽しみください。

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