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ハットリ サイカ

服部彩加

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「ANIMAを撃て!」
2018年3月31日(土)新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー
監督:堀江貴大
配給:アティカス
※W主演
公式サイト:http://anima-movie.com/

TV

2018/08/28(火)
19:00~
「平成生まれ3000万人! そんなコト考えた事なかったクイズ」
ABCテレビ

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毎週月曜18:30~配信
FRESH!「スタダGG!THEパーク」
※『スターゲーマーズプロジェクト』にメンバーとして参加中!
詳細:http://stardust-ch.info/stardust-gg/

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服部彩加 映画「ANIMAを撃て!」公開記念舞台挨拶!

服部彩加W主演映画「ANIMAを撃て!」の公開記念舞台挨拶が4/7(土)MOVIX川口で行われ、堀江貴大監督、小柳友と共に服部が登壇した。

同作は、コンテンポラリーダンスを通して一人の女性が成長していく姿を描いた物語。
この日は、作品の舞台となった埼玉県川口市にある、MOVIX川口で公開がスタートしたことを記念し、舞台挨拶が行われた。

服部は、コンテンポラリーダンスを通して本当の自分を見つけるヒロイン・呉田果穂を演じている。

上映後の舞台挨拶にて、「撮影の舞台である川口の地で公開がスタートするということで、感謝と嬉しい気持ちでいっぱいです。」と喜びを語った服部。

川口での撮影について、「SKIPシティで撮影をしていたので、SKIPシティに行くのに西川口駅から歩いて30分くらいかけて通っていました。いつも晴れていて、とても気持ち良かったです。」と振り返った。

さらに撮影で大変だったことを聞かれ、「クラシックバレエや新体操、競技ダンスをやってきたのでコンテンポラリーダンスも出来るのかなと思っていました。」と撮影前の印象を話すと共に、「コンテンポラリーダンスは型がないのですが、カタチを作るものが踊りだと思っていたので、型がない踊りが何なのかが分からず、最初はすごく苦労しました。」と明かした。

同作で映画初出演にして初主演となったが、今後演じてみたい役は?という質問があがり、「体を動かす役がいいなと思っていて、アクションに挑戦してみたいです。」と答えると、堀江監督から“(小柳演じる)伊藤と出会った後に立ち去るシーンで、足の速さにすごくビックリして…。すごく活きると思います”とお墨付きをもらい、満面の笑みを浮かべていた。

そして最後に、「川口で公開されて嬉しい気持ちでいっぱいです。今日はお越しいただきまして本当にありがとうございました。」とメッセージを送り、舞台挨拶を締めくくった。

映画「ANIMAを撃て!」はMOVIX川口、新宿武蔵野館ほか全国順次公開中!
ぜひ劇場でご覧ください。

【ストーリー】
クラシックバレエカンパニー「BAN」に所属し、ダンサーとしての将来を嘱望されている果穂(服部)は、留学支援のための試験に挑むものの、クラシックなダンスを踊る自分に違和感を抱いていた。「BAN」の主宰兼振付家の伴(大鶴義丹)にその気持ちを指摘されてしまった果穂は、ホールの倉庫から聞こえてくるリズミカルなドラムの音色に誘われる。その音の主は、ホール職員で元ドラマーの伊藤(小柳友)だった。伊藤は一次試験直前に倉庫の中でトウシューズを脱いで思いのままに踊る果穂の姿を目撃し、音楽への情熱を取り戻していた。ドラムを叩く伊藤の前で、ありのままの自分を表現したダンスを踊る果穂は、最終選考の自由演目を伊藤のドラム演奏で、クラシックバレエではなくコンテンポラリーダンスで挑むことを決意する。その方向転換に反対する伴やライバルダンサーの萌香(黒澤はるか)、その決断を後押しする果穂の姉・由美子(中村映里子)。果穂は迷いを断ち切るために「BAN」を退団し、伊藤と二人三脚で最終選考に臨もうとする。

(敬称略)
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服部彩加 映画「ANIMAを撃て!」初日舞台挨拶!

服部彩加W主演映画「ANIMAを撃て!」が3/31(土)公開初日を迎え、新宿武蔵野館で行われた舞台挨拶に服部が登壇した。

同作は、若手映像クリエイターの登竜門として埼玉県で2004年から続いている、デジタルシネマにフォーカスした国際コンペティション映画祭『SKIPシティ国際Dシネマ映画祭』の2017年度オープニング作。東京藝術大学大学院の修了制作作品「いたくても いたくても」が、『SKIPシティ国際Dシネマ映画祭 2016』にノミネートされ、これが初の商業用映画監督デビュー作となる新鋭・堀江貴大がメガホンをとる。

クラシックバレエカンパニー「BAN」に所属し、ダンサーとしての将来を嘱望されている果穂(服部彩加)は、留学支援のための試験に挑むものの、クラシックなダンスを踊る自分に違和感を抱いていた。「BAN」の主宰兼振付家の伴(大鶴義丹)にその気持ちを指摘されてしまった果穂は、ホールの倉庫から聞こえてくるリズミカルなドラムの音色に誘われる。その音の主は、ホール職員で元ドラマーの伊藤(小柳)だった。伊藤は一次試験直前に倉庫の中でトウシューズを脱いで思いのままに踊る果穂の姿を目撃し、音楽への情熱を取り戻していた。ドラムを叩く伊藤の前で、ありのままの自分を表現したダンスを踊る果穂は、最終選考の自由演目を伊藤のドラム演奏で、クラシックバレエではなくコンテンポラリーダンスで挑むことを決意する。その方向転換に反対する伴やライバルダンサーの萌香(黒澤はるか)、その決断を後押しする果穂の姉・由美子(中村映里子)。果穂は迷いを断ち切るために「BAN」を退団し、伊藤と二人三脚で最終選考に臨もうとする。

公開初日を迎えた心境を服部は、「いよいよ今日が来たと思いました。すごくワクワクした気持ちです。これからがスタートだと思うので本当に楽しみです。」と笑顔でコメント。

お気に入りのシーンについて、「1つ目は、(果穂の)お姉ちゃんの前で家の中で踊るシーンです。家の中でジャンプをする機会がないので、狭かったのですが、思いっきり踊れたところが気に入っています。あとは、最後の舞台で獣みたいにはいつくばって踊るシーンで、撮影の村埜茂樹さんが私と同じ目線になって一緒に撮ってくださって、(自分が踊る姿を)なかなか下のアングルから見ることがないと思うのでお気に入りです。」と振り返った。

さらに、小柳から“普段も家の中で踊るんですか?(笑)”という質問を受け、「回ったりはするのですが、足をぶつけてしまって…ちょっと危険なので、親には怒られます(笑)。」と明かした。

また、自身のダンスシーンを観た感想を、「いろいろな角度から観ることができるので、自分の姿はこの角度からだとこう観えているのかと思いました。いきなり引きの場面になったりして、(踊る姿を)普通ではそういう風に観ることができないのですごく面白かったです。」と語った。

改めて、同作で初共演となった小柳の印象を聞かれ、「ムードメーカーで場を盛り上げてくださる先輩。リードしてくださったので、安心して撮影に臨んでいました。」と話した。

また、撮影中のエピソードを、「初日に“段取りを始めましょう”となった時に、段取りってなんだろうと思っていたら、いきなり小柳さんがお芝居を始められてびっくりしました(笑)。」と告白した。

最後に、「今日は劇場に足を運んでくださり、ありがとうございました。皆さんの中に何か残るものがあって、帰っていただけたら幸いです。ありがとうございます。」とメッセージを送った。

映画「ANIMAを撃て!」は新宿武蔵野館ほか全国順次公開中!
ぜひ劇場でご覧ください。

(敬称略)
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2018年

03月

「ANIMAを撃て!」(アティカス) (W主演)

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