STARDUST SECTION1 スターダストプロモーション 芸能1部

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常盤貴子

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MOVIE

常盤貴子 主演映画「だれかの木琴」初日舞台挨拶!

常盤貴子主演映画「だれかの木琴」が9/10(土)公開初日を迎え、有楽町スバル座で行われた舞台挨拶に常盤が登壇した。

同作は、観る者が心の奥底に抱える孤独を解き放つ、魂の美しき共鳴の物語。平凡に生きてきた主婦・親海小夜子(常盤貴子)が、ふとした心の隙間に入って来た美容師の男・山田海斗(池松壮亮さん)に、どうしようもなく心を囚われていく。あなたなら、この〈名前のない想い〉を何と呼ぶ?好奇心…衝動…執着…恋…それとも欲望? エスカレートしていく彼女の言動に息をのみながら、私たちはふと気づくだろう。SNSでフォローしている特別な相手に対してやっている自分の行為と似ていることに。休日に誰とどこへ出かけたのか、今どこで何を食べているのか、見たい、知りたい──。
閉塞した現代社会で孤独を癒すためにSNSに逃げ込む私たちと、癒す術を持たず美容師の男にのめりこむ主婦、そんな女の飢餓感を見つめる男の〈想い〉が重なり合っていく。愛と呼ぶにはあまりにも危険で切ない、求め合いねじれゆく男と女をスリリングかつエレガントに描く、大人のためのサスペンスが誕生した。

上映後に行われた舞台挨拶にて常盤は、「本日は『だれかの木琴』に朝からお越しくださいまして、ありがとうございます。今、映画をご覧になった皆さんだと思いますので、モヤモヤの絶頂期かと思いますが(笑)、朝に観たからこそ、今日出会った人、接した人、すれ違った人に対する見え方がきっと違ってくるであろう映画だと思うので、このモヤモヤを十分に楽しんでください。」と挨拶。

小夜子と海斗がどことなく共鳴しているようにも見える部分について、何が共鳴していたのか常盤の見解を聞かれると「現代社会に潜んでいる孤独でしょうか。撮影中はそんなことも考えずに、ただただ小夜子としてそこにいようと思っていたのですが、完成した映画を観ていろいろな取材でお話をさせていただく中で、それなのかなと思うようになりました。」と分析した。

小夜子の行動を演じる上で気を付けた部分については、「異常に見せることはしたくないと思いました。異常に見せるやり方はいくらでもあるし、皆さんの想像する分かりやすいストーカーにすることはできたのですが、私はやっぱり観客の皆さんの頭の中を信じたいというか、人間の想像力はとても豊かだと思うので、その想像力の中で私をそういう風に見てくだされば、もっと怖いものがそれぞれの皆さんの中で出来上がっていくんじゃないかなと…。東(陽一)監督の映画ですから、余白は凄くある映画なので、ぜひそういう部分を膨らませていただけたらなと思います。監督の映画だからこそできる挑戦でした。」と語った。

さらに、“孤独”というものに自身はどう向き合っているかを問われると、「私は孤独を楽しむタイプ。どんどん部屋の明かりを暗くしていったりして、孤独な状況を最大限にして、『怖っ!』ってなるのが好きです(笑)。それで大泣きしてみても誰にも届かないみたいなのが面白いなと(笑)。でもそれを楽しんじゃうのは孤独が足りていないということですよね…もっとストイックになりたいと思います。」と意気込み、笑いを誘った。

最後はご来場いただいた皆様に向けて、「憧れの東監督に出会うことができて、今日この日を共に迎えることができて、こんな幸せな日が来るなんて20代の頃の私に教えてあげたいと思うのですが、そんな出会いがこの先もあるのであれば、私はこれからもまだまだ頑張っていきたいなと思います。最近、ご家族やご夫婦、恋人同士で、不倫について語り合うことが多かった思いますが、そういう報道とかをテレビで観る度に不倫の境界線っていうのはどこなのかということを考えていたりしていて、やっぱり人の頭の中にまで入り込むことはできないし、その中で何が起こっているのかは誰にも分からない…それって凄く怖いことで、そういうことを想像させてくれる映画だと思いますので、この珍しいタイプの映画をより多くの方に観ていただきたいと思います。どうぞこれから1度のみならず2度3度とご覧になって、この映画への理解を深めていっていただけたらと思います。今日はありがとうございました。」とメッセージを送った。

映画「だれかの木琴」は、有楽町スバル座、シネマート新宿ほか全国公開中!
ぜひ劇場でご覧ください。
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TV

常盤貴子 「旅するユーロ」発表会見!

常盤貴子出演、10月よりスタートする「旅するユーロ」(NHK Eテレ)の発表会見が8/18(木)NHK放送センターで行われ、常盤が出席した。

現在NHK Eテレにて放送中のヨーロッパ4言語(ドイツ語・イタリア語・フランス語・スペイン語)の語学番組が、スタジオで学んでいた講座スタイルから、現地に出かけて学ぶシリーズに大変身し、自分らしい旅をしてみたい、人生を豊かなものにしたいと思う方たちに向けた番組にスタート。ドイツ語は別所哲也さん、イタリア語は東儀秀樹さん、スペイン語は平岳大さん、そしてフランス語は常盤が各国を訪ね、旅で遭遇する様々な場面にぴったりの実践フレーズを学んでいく。旅人がリアルに悪戦苦闘することで、語学学習をより身近に感じ、学習意欲も向上。 覚えた言葉を使って、それぞれの旅人が興味のある文化や趣味を極めていくといった新演出も見どころとなっている。

パリには何度も行ったことがあるという常盤は、カフェ文化や映画、オトナの女性のたしなみなど、魅力あふれるフランス文化を探る旅に出かけるが、「フランスはとにかく街が美しくて、ファッションや雑貨、文化など全てが女性にとって魅力的な街だなと。私がフランスの言葉を話したから、向こう(現地の人)も“じゃあこういう言葉を言ってみよう”という気持ちになってくださったのか、いつも旅をしている時とは違ったフランス人の面が見えた気がしました。私は今回、“日本の女優である常盤貴子”と紹介していただいたのですが、普段の旅とは全然対応が違ったんです。“アクトリース”と“コメディエンヌ”という言葉があって、映画とかに出る人は“アクトリース”、舞台もやる女優さんは“コメディエンヌ”という違いがあるそうです。通訳の方は私のことを“コメディエンヌである常盤貴子”と紹介してくれて、その時にフランス人の方々の顔が急に輝き出して、それは有名だから無名だからということではなく、職業に対するリスペクト―。舞台はより身体表現が必要だったり、役に対する解釈を深めなくてはいけないといった、いろいろな要素が必要なので、“コメディエンヌ”に対する興味やリスペクトがさらにあるそうで、私に対しても面白い職業をしている人といって顔が輝いたんだそうです。それを知った時に、フランスの文化がまた1つ見えたなと思って、今回は普段見れない部分が見れた旅でした。」と振り返った。

さらに、「6月にパリに2週間、アルザスに1週間行ってきました。パリはテロもあったので危ないのではないかと言っていただいたのですが、私はパリが大好きですし、パリで生活をしている人もいるわけですから、今のパリを見ていただくという意味でもパリに行きたいと、半ば強引にお願いをしました(笑)。その後、アルザスに行ったのですが、それぞれの場所で違った良さを見せていただきました。パリではオペラ・バスティーユの音楽監督やサンローランのパートナーの方にインタビューをさせていただいたり、アルザスでは三ツ星のオーベルジュに行って、シェフにお会いする機会をいただいたり。古きよきものを大切にして今に活かしている姿というのが素敵に思えて、今日もアンティークの着物を着させていただいていますが、アンティークのものと今のものを合わせるという感覚はフランスで学ばせていただいた気がします。これからも生活に持ち込んでいけたらと思っています。」と旅を通して感じたことを語った。

また、旅で実際に使って便利だったフレーズは?という質問を受け、「“セ マニフィーク”(素晴らしい・美しい)という言葉です。その場にいて日本語で“美しい”と言うより“セ マニフィーク”と言ったほうが合うんです。フランスを旅される方は挑戦してみていただきたいです。あとは、“オニバ”(さあ、いくよ!・いきましょう)という言葉。“そろそろオニバりますか”っていう風にも使えますし(笑)、“そろそろオニバで”って言うと、そろそろおひらきといった感じにもなりますので、ぜひ使ってください。」と笑いも交えて答えた。

常盤が出演する「旅するフランス語」はNHK Eテレにて10/4(火)24:00よりO.Aスタート!また、別所さん、東儀さん、平さん、そして常盤が一堂に集まり、“旅のコトバ”をテーマにトークを繰り広げるPR番組「旅するユーロ 見たい!食べたい!話したい!」が9/14(水)23:00より放送される。ぜひ合わせてお楽しみください!
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インタビューINTERVIEW

プロフィールPROFILE

MOVIE

1999年

05月

香港映画「もういちど逢いたくて ~星月童話~」※主演
2001年

05月

香港映画「A Fighter's Blues」※主演

12月

「千年の恋 ひかる源氏物語」(東映)
2003年

08月

「ゲロッパ!」(シネカノン)
2004年

02月

「赤い月」(東宝)※主演
2005年

07月

「星になった少年」(東宝)
2006年

05月

「間宮兄弟」(アスミック・エース・エンターテインメント)

07月

「ブレイブ ストーリ-」(声優)

10月

「地下鉄(メトロ)に乗って」(松竹・東急)
2007年

01月

「筆子・その愛-天使のピアノ-」※主演

01月

「魂(たま)萌え!」(シネカノン)
2008年

05月

「アフタースクール(クロックワークス)

08月

「20世紀少年-第1章-終わりの始まり」(東宝)

10月

「釣りバカ日誌19」(松竹)
2009年

01月

「20世紀少年-第2章-最後の希望」(東宝)

08月

「20世紀少年-最終章-ぼくらの旗」(東宝)

10月

「引き出しの中のラブレター」(松竹)※主演
2011年

12月

「CUT」(ビターズ・エンド)
2012年

07月

「汚れた心」(アルバトロス・フィルム、インターフィルム)
2014年

05月

「野のなななのか」(PSC/TME) ※主演
2015年

01月

「望郷の鐘満蒙―開拓団の落日―」(現代ぷろだくしょん)

08月

「向日葵の丘-1983年夏」(IPSエンターテイメント) ※主演
2016年

09月

「だれかの木琴」(キノフィルムズ) ※主演

TV

1993年

07月

「悪魔のKISS」(CX)※主演
(~09月)
1994年

01月

「ザ・ワイドショー」(NTV)
(~03月)

07月

「カミング・ホーム」(TBS)
(~09月)

10月

「私の運命」(TBS)
(~1995年03月)
1995年

04月

「禁じられた遊び」(NTV)
(~06月)

07月

「愛していると言ってくれ」(TBS)※主演
(~09月)

10月

「まだ恋は始まらない」(CX)
(~12月)
1996年

04月

「みにくいアヒルの子」(CX)
(~06月)

07月

「真昼の月」(TBS)※主演
(~09月)

10月

「ひとり暮らし」(TBS)※主演
(~12月)
1997年

01月

「理想の結婚」(TBS)※主演
(~03月)

07月

「最後の恋」(TBS)※主演
(~09月)
1998年

04月

「めぐり逢い」(TBS)※主演
(~06月)

10月

「タブロイド」(CX)※主演
(~12月)
1999年

10月

「美しい人」(TBS)※主演
(~12月)
2000年

01月

「Beautiful Life」(TBS)※主演
(~03月)
2001年

01月

「カバチタレ!」(CX)※主演
(~03月)
2002年

01月

「ロング・ラブレター~漂流教室」(CX)※主演
(~03月)

08月

「恋愛偏差値~第2章 Party~」(CX)※主演
2003年

11月

「流転の王紀・最後の皇弟」 (ANB)※主演
2006年

05月

「ザ・ヒットパレード」(CX)
2007年

06月

「玉蘭」(ANB)※主演
2008年

02月

「ロス:タイム:ライフ」(CX)※主演

03月

「笑顔をくれた君へ~女医と道化師の挑戦~」(CX)※主演

04月

「眉山」(CX)※主演
2009年

01月

大河ドラマ「天地人」(NHK)
(~2009年11月22日)
2010年

09月

ドラマスペシャル「お母さんの最後の一日」(ANB)※主演
2011年

02月

「TAROの塔」(NHK)

06月

東野圭吾特別企画「回廊亭殺人事件」(CX)※主演

10月

土曜ドラマスペシャル「神様の女房」(NHK)※主演
2012年

01月

「忠臣蔵~その義その愛~」(TX)

11月

金曜プレステージ松本清張没後20年特別企画第3弾「疑惑」(CX)※主演

12月

「再会」(CX)
2013年

01月

日曜劇場「とんび」(TBS)
(~03月)

01月

メ~テレ50周年特別ドラマ「ゆりちかへ ママからの伝言」(ANB)※主演

10月

「月に祈るピエロ」(TBS) ※主演
2014年

10月

「東京にオリンピックを呼んだ男」(フジテレビ)
2015年

01月

「京都人の密(ひそ)かな愉(たの)しみ 秋」(NHK BSプレミアム)※主演

03月

連続テレビ小説「まれ」(NHK)

08月

「京都人の密(ひそ)かな愉(たの)しみ 夏」(NHK BSプレミアム)※主演

12月

「ビューティフル・スロー・ライフ」(NHK)※主演
2016年

03月

「京都人の密(ひそ)かな愉(たの)しみ 冬」(NHK BSプレミアム)※主演
 
「鶴瓶の家族に乾杯」(NHK)※『家族に一杯』ナレーション レギュラー
(03月~)
2016年

10月

「旅するフランス語」(NHK Eテレ)
(10月~)

STAGE

2005年

05月

KERA・MAP#003「砂の上の植物群」
(シアターアプル/05月01日~05月14日)
2006年

09月

TEPCO・1万人コンサート 16th 真説・山椒太夫 世界劇『黄金の刻(とき)』
―愛と永遠の絆―
(日本武道館/09月30日)

11月

「タンゴ・冬の終わりに」
(Bunkamuraシアターコクーン/11月04日~11月29日)
2007年

11月

「恐れを知らぬ川上音二郎~The Fearless og Otojiro's Company~」
(シアタークリエ/11月07日~12月30日)
2012年

09月

CBGK PREMIUM STAGE リーディングドラマ「Re:」~Session 2~
(CBGKシブゲキ!!/09月29日~09月30日)
2013年

04月

寺山修司没後30年パルコ劇場開場40周年記念公演
「レミング~世界の涯まで連れてって~」
(パルコ劇場/04月21日~05月16日)
(中日劇場/05月25日)
(イオン化粧品 シアターBRAVA!/06月01日~06月02日)

12月

「マクベス Macbeth」
(Bunkamura シアターコクーン/12月08日~12月29日)
2016年

05月

「8月の家族たち August:Osage County」
(Bunkamuraシアターコクーン/05月07日~05月29日)
(森ノ宮ピロティホール/06月02日~06月05日)

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