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常盤貴子

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常盤貴子 「旅するユーロ」発表会見!

常盤貴子出演、10月よりスタートする「旅するユーロ」(NHK Eテレ)の発表会見が8/18(木)NHK放送センターで行われ、常盤が出席した。

現在NHK Eテレにて放送中のヨーロッパ4言語(ドイツ語・イタリア語・フランス語・スペイン語)の語学番組が、スタジオで学んでいた講座スタイルから、現地に出かけて学ぶシリーズに大変身し、自分らしい旅をしてみたい、人生を豊かなものにしたいと思う方たちに向けた番組にスタート。ドイツ語は別所哲也さん、イタリア語は東儀秀樹さん、スペイン語は平岳大さん、そしてフランス語は常盤が各国を訪ね、旅で遭遇する様々な場面にぴったりの実践フレーズを学んでいく。旅人がリアルに悪戦苦闘することで、語学学習をより身近に感じ、学習意欲も向上。 覚えた言葉を使って、それぞれの旅人が興味のある文化や趣味を極めていくといった新演出も見どころとなっている。

パリには何度も行ったことがあるという常盤は、カフェ文化や映画、オトナの女性のたしなみなど、魅力あふれるフランス文化を探る旅に出かけるが、「フランスはとにかく街が美しくて、ファッションや雑貨、文化など全てが女性にとって魅力的な街だなと。私がフランスの言葉を話したから、向こう(現地の人)も“じゃあこういう言葉を言ってみよう”という気持ちになってくださったのか、いつも旅をしている時とは違ったフランス人の面が見えた気がしました。私は今回、“日本の女優である常盤貴子”と紹介していただいたのですが、普段の旅とは全然対応が違ったんです。“アクトリース”と“コメディエンヌ”という言葉があって、映画とかに出る人は“アクトリース”、舞台もやる女優さんは“コメディエンヌ”という違いがあるそうです。通訳の方は私のことを“コメディエンヌである常盤貴子”と紹介してくれて、その時にフランス人の方々の顔が急に輝き出して、それは有名だから無名だからということではなく、職業に対するリスペクト―。舞台はより身体表現が必要だったり、役に対する解釈を深めなくてはいけないといった、いろいろな要素が必要なので、“コメディエンヌ”に対する興味やリスペクトがさらにあるそうで、私に対しても面白い職業をしている人といって顔が輝いたんだそうです。それを知った時に、フランスの文化がまた1つ見えたなと思って、今回は普段見れない部分が見れた旅でした。」と振り返った。

さらに、「6月にパリに2週間、アルザスに1週間行ってきました。パリはテロもあったので危ないのではないかと言っていただいたのですが、私はパリが大好きですし、パリで生活をしている人もいるわけですから、今のパリを見ていただくという意味でもパリに行きたいと、半ば強引にお願いをしました(笑)。その後、アルザスに行ったのですが、それぞれの場所で違った良さを見せていただきました。パリではオペラ・バスティーユの音楽監督やサンローランのパートナーの方にインタビューをさせていただいたり、アルザスでは三ツ星のオーベルジュに行って、シェフにお会いする機会をいただいたり。古きよきものを大切にして今に活かしている姿というのが素敵に思えて、今日もアンティークの着物を着させていただいていますが、アンティークのものと今のものを合わせるという感覚はフランスで学ばせていただいた気がします。これからも生活に持ち込んでいけたらと思っています。」と旅を通して感じたことを語った。

また、旅で実際に使って便利だったフレーズは?という質問を受け、「“セ マニフィーク”(素晴らしい・美しい)という言葉です。その場にいて日本語で“美しい”と言うより“セ マニフィーク”と言ったほうが合うんです。フランスを旅される方は挑戦してみていただきたいです。あとは、“オニバ”(さあ、いくよ!・いきましょう)という言葉。“そろそろオニバりますか”っていう風にも使えますし(笑)、“そろそろオニバで”って言うと、そろそろおひらきといった感じにもなりますので、ぜひ使ってください。」と笑いも交えて答えた。

常盤が出演する「旅するフランス語」はNHK Eテレにて10/4(火)24:00よりO.Aスタート!また、別所さん、東儀さん、平さん、そして常盤が一堂に集まり、“旅のコトバ”をテーマにトークを繰り広げるPR番組「旅するユーロ 見たい!食べたい!話したい!」が9/14(水)23:00より放送される。ぜひ合わせてお楽しみください!
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MOVIE

常盤貴子 主演映画「だれかの木琴」完成披露プレミア試写会!

常盤貴子主演映画「だれかの木琴」の完成披露プレミア試写会が、8/16(火)都内にて行われ、監督・共演者と共に常盤が登壇した。

同作は、観る者が心の奥底に抱える孤独を解き放つ、魂の美しき共鳴の物語。平凡に生きてきた主婦が、ふとした心の隙間に入って来た美容師の男に、どうしようもなく心を囚われていく。あなたなら、この〈名前のない想い〉を何と呼ぶ?好奇心…衝動…執着…恋…それとも欲望? エスカレートしていく彼女の言動に息をのみながら、私たちはふと気づくだろう。SNSでフォローしている特別な相手に対してやっている自分の行為と似ていることに。休日に誰とどこへ出かけたのか、今どこで何を食べているのか、見たい、知りたい──。
閉塞した現代社会で孤独を癒すためにSNSに逃げ込む私たちと、癒す術を持たず美容師の男にのめりこむ主婦、そんな女の飢餓感を見つめる男の〈想い〉が重なり合っていく。愛と呼ぶにはあまりにも危険で切ない、求め合いねじれゆく男と女をスリリングかつエレガントに描く、大人のためのサスペンスが誕生した。

試写上映前の舞台挨拶にて常盤は、「本日はオリンピックで寝不足の中、甲子園も観なきゃいけないのに『だれかの木琴』の試写会に来ていただきありがとうございます(笑)。私は東陽一監督の映画を物心がついた時から観ていて、本当に大好きで、その中に自分がいられるって考えただけでワクワクして、実際今こうやって完成して、監督と同じ舞台の上に立てていることが夢のようです。ぜひ楽しんでいただけたらと思います。」と完成の喜びを交えて挨拶。

東監督の演出については、「監督に初めてお会いした日に最初に言われたのが、『役作りをしないでください』ということで、その事が私は嬉しかったです。嬉しかったというのは、ちょうどその時期に私自身が小津安次郎さんの映画のような芝居に興味を持っていて、その芝居というものがどういうものなのかをずっと考えていたので、そのタイミングでその言葉を言っていただき、あの謎に迫っていける、答えが出るかもしれないと思いました。自分が今まで築いてきたキャリアを置いてきてチャレンジする場所だったので、恐いことはありましたが凄く良いチャレンジだったなと思っています。」と振り返った。

また、常盤が演じる主人公・親海小夜子の心情を分析するならという質問には、「それは観て感じていただけると嬉しいです。(小夜子の心情を)想像するのが楽しい映画だと思うので、そこが最大の楽しみポイントだと思います。」とコメント。

最後にご来場いただいた皆様に向けて、「この映画はとてもゆったりとした時が流れていて、フランス映画のような時間を過ごすことができると思います。こういう映画を多くの人が観に来てくださって楽しんでくれる日本になったらいいなと思います。どうぞ楽しんで帰ってください。」とメッセージを送った。

常盤貴子主演映画「だれかの木琴」は、9/10(土)有楽町スバル座、シネマート新宿ほか全国公開!
是非ご期待ください。

【ストーリー】
親海小夜子(常盤貴子)は、警備機器会社勤務の優しい夫の光太郎(勝村政信)と、可愛い中学生の娘かんな(木村美言)と3人暮らし。念願の一軒家に引っ越した小夜子は、近くで見つけた美容院で山田海斗(池松壮亮)と名乗る若い美容師に髪を切ってもらう。
「本日はご来店、ありがとうございました。」
その日のうちに海斗からのお礼のメールが届き、小夜子は「今後ともよろしくお願いします」となにげなく返信するが、なにかが小夜子の中でざわめいたのだった。その返信にさらに返信を重ね、レスが途絶えると再び店を訪れて海斗を指名する小夜子。
ある日、店での会話をヒントに、海斗のアパートまで探し当てた小夜子は、ドアノブに「買いすぎたのでどうぞ」というメモとともに苺のパックを吊るして帰る。新しいお得意様に対する拭いがたいもやもやを感じていた海斗は、はっきりと小夜子の執着を危険なものとして感じ取る。次の休みの日、またしても小夜子は海斗の家にやってきて、今度は家の呼び鈴を押した。近くまで来たという小夜子に海斗は「汚いとこですけど、どうぞ」と招き入れる。「そんなつもりじゃ」と慌てる小夜子だったが、部屋に吸い込まれるように入ってしまうのだった……。
やがて家族や周囲を巻き込み、2人の関係がたどり着いた思わぬ結末とは──?

(敬称略)
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インタビューINTERVIEW

プロフィールPROFILE

MOVIE

1999年

05月

香港映画「もういちど逢いたくて ~星月童話~」※主演
2001年

05月

香港映画「A Fighter's Blues」※主演

12月

「千年の恋 ひかる源氏物語」(東映)
2003年

08月

「ゲロッパ!」(シネカノン)
2004年

02月

「赤い月」(東宝)※主演
2005年

07月

「星になった少年」(東宝)
2006年

05月

「間宮兄弟」(アスミック・エース・エンターテインメント)

07月

「ブレイブ ストーリ-」(声優)

10月

「地下鉄(メトロ)に乗って」(松竹・東急)
2007年

01月

「筆子・その愛-天使のピアノ-」※主演

01月

「魂(たま)萌え!」(シネカノン)
2008年

05月

「アフタースクール(クロックワークス)

08月

「20世紀少年-第1章-終わりの始まり」(東宝)

10月

「釣りバカ日誌19」(松竹)
2009年

01月

「20世紀少年-第2章-最後の希望」(東宝)

08月

「20世紀少年-最終章-ぼくらの旗」(東宝)

10月

「引き出しの中のラブレター」(松竹)※主演
2011年

12月

「CUT」(ビターズ・エンド)
2012年

07月

「汚れた心」(アルバトロス・フィルム、インターフィルム)
2014年

05月

「野のなななのか」(PSC/TME) ※主演
2015年

01月

「望郷の鐘満蒙―開拓団の落日―」(現代ぷろだくしょん)

08月

「向日葵の丘-1983年夏」(IPSエンターテイメント) ※主演
2016年

09月

「だれかの木琴」(キノフィルムズ) ※主演

TV

1993年

07月

「悪魔のKISS」(CX)※主演
(~09月)
1994年

01月

「ザ・ワイドショー」(NTV)
(~03月)

07月

「カミング・ホーム」(TBS)
(~09月)

10月

「私の運命」(TBS)
(~1995年03月)
1995年

04月

「禁じられた遊び」(NTV)
(~06月)

07月

「愛していると言ってくれ」(TBS)※主演
(~09月)

10月

「まだ恋は始まらない」(CX)
(~12月)
1996年

04月

「みにくいアヒルの子」(CX)
(~06月)

07月

「真昼の月」(TBS)※主演
(~09月)

10月

「ひとり暮らし」(TBS)※主演
(~12月)
1997年

01月

「理想の結婚」(TBS)※主演
(~03月)

07月

「最後の恋」(TBS)※主演
(~09月)
1998年

04月

「めぐり逢い」(TBS)※主演
(~06月)

10月

「タブロイド」(CX)※主演
(~12月)
1999年

10月

「美しい人」(TBS)※主演
(~12月)
2000年

01月

「Beautiful Life」(TBS)※主演
(~03月)
2001年

01月

「カバチタレ!」(CX)※主演
(~03月)
2002年

01月

「ロング・ラブレター~漂流教室」(CX)※主演
(~03月)

08月

「恋愛偏差値~第2章 Party~」(CX)※主演
2003年

11月

「流転の王紀・最後の皇弟」 (ANB)※主演
2006年

05月

「ザ・ヒットパレード」(CX)
2007年

06月

「玉蘭」(ANB)※主演
2008年

02月

「ロス:タイム:ライフ」(CX)※主演

03月

「笑顔をくれた君へ~女医と道化師の挑戦~」(CX)※主演

04月

「眉山」(CX)※主演
2009年

01月

大河ドラマ「天地人」(NHK)
(~2009年11月22日)
2010年

09月

ドラマスペシャル「お母さんの最後の一日」(ANB)※主演
2011年

02月

「TAROの塔」(NHK)

06月

東野圭吾特別企画「回廊亭殺人事件」(CX)※主演

10月

土曜ドラマスペシャル「神様の女房」(NHK)※主演
2012年

01月

「忠臣蔵~その義その愛~」(TX)

11月

金曜プレステージ松本清張没後20年特別企画第3弾「疑惑」(CX)※主演

12月

「再会」(CX)
2013年

01月

日曜劇場「とんび」(TBS)
(~03月)

01月

メ~テレ50周年特別ドラマ「ゆりちかへ ママからの伝言」(ANB)※主演

10月

「月に祈るピエロ」(TBS) ※主演
2014年

10月

「東京にオリンピックを呼んだ男」(フジテレビ)
2015年

03月

連続テレビ小説「まれ」(NHK)

12月

「ビューティフル・スロー・ライフ」(NHK)※主演
2016年

10月

「旅するフランス語」(NHK Eテレ)
(10月~)

STAGE

2005年

05月

KERA・MAP#003「砂の上の植物群」
(シアターアプル/05月01日~05月14日)
2006年

09月

TEPCO・1万人コンサート 16th 真説・山椒太夫 世界劇『黄金の刻(とき)』
―愛と永遠の絆―
(日本武道館/09月30日)

11月

「タンゴ・冬の終わりに」
(Bunkamuraシアターコクーン/11月04日~11月29日)
2007年

11月

「恐れを知らぬ川上音二郎~The Fearless og Otojiro's Company~」
(シアタークリエ/11月07日~12月30日)
2012年

09月

CBGK PREMIUM STAGE リーディングドラマ「Re:」~Session 2~
(CBGKシブゲキ!!/09月29日~09月30日)
2013年

04月

寺山修司没後30年パルコ劇場開場40周年記念公演
「レミング~世界の涯まで連れてって~」
(パルコ劇場/04月21日~05月16日)
(中日劇場/05月25日)
(イオン化粧品 シアターBRAVA!/06月01日~06月02日)

12月

「マクベス Macbeth」
(Bunkamura シアターコクーン/12月08日~12月29日)
2016年

05月

「8月の家族たち August:Osage County」
(Bunkamuraシアターコクーン/05月07日~05月29日)
(森ノ宮ピロティホール/06月02日~06月05日)

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