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志保 映画「ROKUROKU」初日舞台挨拶!

2018年1月28日更新

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志保出演映画「ROKUROKU」が1/27(土)公開初日を迎え、新宿 K's Cinemaで行われた舞台挨拶に志保が登壇した。

同作は、『牙狼<GARO>』シリーズなどを生み出した雨宮慶太氏が原作・総監督を務める、日本古来の妖怪をモチーフにした美しくも恐ろしいモンスターたちと人間との戦いを描いたネオ・サイバー・ホラー。

子供の頃仲良しだったミカと久々に再会するOLのイズミ。しかしふたりはあるホテルに閉じ込められ、異空間に迷い込んでしまう。そこで彼女たちが見たものは?そしてふたりが長い間封印してきた“約束”とは…?このメインストーリーを軸に9つのエピソードが挟み込まれるオムニバス形式で展開され、やがて物語がひとつにつながったとき、血の凍る恐怖と衝撃が観る者に襲いかかる。

志保は、イズミの友人・ミカを演じている。

上映前の舞台挨拶にて志保は、「こんにちは。ミカを演じた志保です。みなさま、ぜひ映画を楽しんでいってください。よろしくお願いします。」と挨拶。

作品の見どころについて、「全体を通して映像の色がすごくキレイ。コントラストがいいシーンもあるので、注目してほしいです。」と語った。

また、”劇中に登場する妖怪の中でお気に入りは?”という質問に、「私は“かまいたち”が一番好きです。観ていただいたら分かると思うのですが、リボンをつけていて動きもカワイイです。」と答え、「結構似ていると思う。」とかまいたちの仕草を再現。それを見た監督、キャスト陣の“(似ているかといわれたら)どうかな?(笑)”という反応に会場が笑いに包まれた。

映画「ROKUROKU」は、新宿 K's Cinemaほか全国にて順次公開中。
ぜひ劇場でご覧ください!

【ストーリー】
地味で真面目なOL・イズミ(中西美帆)は、ある日中学の同級生・ミカ(志保)とホテルのレストランで再会し、近々結婚するのだと知らされる。そんな時、イズミの元に母親から祖父の仁蔵(ミッキー・カーチス)がいなくなったという電話がかかってきた。家へとひとまず帰ろうとするも、ホテルに閉じ込められ出口を求めてさまよい、「666」とナンバリングされた部屋に辿り着く。そこには赤い着物を着た首の長い女、恐ろしい顔をし
た“ロクロク”(野本かりあ)が2人を待ち受けていた。
「ヤ…ク…ソ…ク…」
その顔を見たミカは子供の頃、この女と交わしたある“約束”を思い出すーー。
ミカがあの日女と交わした約束とは・・・。
(敬称略)

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志保 映画「狂い華」トークイベント!

2017年10月21日更新

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志保出演映画「狂い華」のトークイベントが10/20(金)新宿シネマカリテで行われ、志保が登壇した。

同作は、気鋭の映画監督・湯浅典子、井上博貴、戸田彬弘によるオムニバス映画。映画際での受賞歴、国内外でも評価の高い3名が、未知のホラーサスペンスというジャンルに意欲的に取り組み、3者3様の全く異なったコンセプトにサスペンス要素を加え、観るものを狂気に誘い込む作品を生み出した。

志保は、現実か演技か―。レンズの先から迫る恐怖を描いた、戸田彬弘監督の【ワルツ】に出演。
とある撮影隊がモキュメンタリー映画の撮影で、用意された山奥の廃屋にやってきた。
監督の狙いのため脚本は誰にも渡されておらず、「先ず最初に悲劇がおこる」という監督の言葉以外何も分からない。メイキング担当の陽子は常にカメラを回し、監督や役者の動向、インタビューを重ねていた。
気がつくとカメラマンがいなくなり、みんなはそれが悲劇と考えたが、事情を知っている監督は、予定外のことがおきていることに焦り出す。
そんななか、さらなる悲劇が……。

志保は撮影隊の一人、田中亜希を演じている。

トークイベントには【ワルツ】に出演した小川あんさん、木下卓也さん、志保、そして戸田彬弘監督が登壇。

よりリアリティのある映像にするため、台本はには、箇条書きで流れとポイントとなるセリフが書いてあるのみ。撮影について志保は、「台本は1回見ただけで覚えないでと言われました。“次はこういうシーンです”と言われ立ち位置だけ指定されて、役をふんでいたら何をしていても自由というか、話の方向性はあるけれどそこからどう膨らませるかは自分次第。私自身の役としては小生意気に見えるにはどうしたらいいんだろうかとか、(大石健二役の)武田航平さんとお話しをしたり、助けていただきながら役を作っていきました。」と振り返った。

出演者そして撮影スタッフも若い方々が多かったらしく、「撮影クルーの女性の中で一番年上が私と同じ位の年齢。若い人たちは昼間に燃焼するようで、撮影から帰ったら女性は私以外全員すぐに寝てしまうんです(笑)。大人チームで40分位離れたコンビニに“星がキレイだね”なんて言いながら買い物に行ったり、とても楽しかったです。」とエピソードを語った。

武田さんとのラストシーンについて戸田監督に、“台本もリハーサルもなかったのに、なんであんなに上手く掛け合いができたの?”と質問され、「なんででしょう。撮影が1月でしかも年始だったのですが、前の日にみんなで一緒にご飯を食べていたら、テレビでまぐろの漁師の特集をやっていたんです。テレビに出ていた人のものまねをやって盛り上がったりして、その間が活かされたんだと思います(笑)。」と答えた。

この日のトークイベントは上映後に行なわれたこともあり、来場者からの質問を受ける時間も設けられ、“陽が当たって明るい場面なのに不気味だったりして、気持ち悪くていい感じでした”“どこまでが現実で作り物なのかが分からない。新しいホラーだと思った。”といった感想もあり、志保は、「そういった感想を持っていただけて嬉しい。」と笑顔を見せていた。

映画「狂い華」は、新宿シネマカリテにて公開中。
ぜひ劇場でご覧ください!

(敬称略)

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志保 映画「狂い華」初日舞台挨拶!

2017年10月15日更新

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志保出演映画「狂い華」が10/14(土)公開初日を迎え、新宿シネマカリテで行われた舞台挨拶に志保が登壇した。

同作は、気鋭の映画監督・湯浅典子、井上博貴、戸田彬弘によるオムニバス映画。映画際での受賞歴、国内外でも評価の高い3名が、未知のホラーサスペンスというジャンルに意欲的に取り組み、3者3様の全く異なったコンセプトにサスペンス要素を加え、観るものを狂気に誘い込む作品を生み出した。

志保は、現実か演技か―。レンズの先から迫る恐怖を描いた、戸田彬弘監督の【ワルツ】に出演。
とある撮影隊がモキュメンタリー映画の撮影で、用意された山奥の廃屋にやってきた。
監督の狙いのため脚本は誰にも渡されておらず、「先ず最初に悲劇がおこる」という監督の言葉以外何も分からない。メイキング担当の陽子は常にカメラを回し、監督や役者の動向、インタビューを重ねていた。
気がつくとカメラマンがいなくなり、みんなはそれが悲劇と考えたが、事情を知っている監督は、予定外のことがおきていることに焦り出す。
そんななか、さらなる悲劇が……。

志保は撮影隊の一人、田中亜希を演じている。

この日、【ワルツ】からは戸田彬弘監督、主演の松本穂香さん、そして志保が登壇し、合宿状態で行われた撮影の様子を振り返った。戸田監督いわく、とても和気藹々とした現場だったようで、それを受けて志保は、「そうですね。そして撮影で訪れた場所の方々がとても優しかったです。ある日、道でみかんが売られていたので食べたいと思って買ったら、横にいた方が“これで一味を作ると美味しいよ”と言いつつ、その夜に人数分の一味を持ってきてくださいました。ほかにもご飯に連れて行っていただいたり、とても楽しかったです。」と笑顔で話すと、作品とのギャップに会場は笑いに包まれた。

また、自身が演じた役について、「会社とか学校にいたら、自分は好きにならないタイプ。しゃべり方は素なのですが、よりウザく、調子に乗っている感じを意識して演じました。監督から台本を読まないでと言われたので、出演者のみなさんもですが、自然にやりました。」と話した。

また、自身が出演した以外の【呪いうつり】、【優しい日常】に触れ、「私自身、ホラーは好きなのですが、普通のホラー映画の怖さと違いますし、それぞれ怖さのジャンルが全く違う。【呪いうつり】はリアルな人間の怖さがあり、【優しい日常】はありえないことなのですが、でもありえそうなんです。そこが怖かったです。」と自論を展開した。

映画「狂い華」は、新宿シネマカリテにて公開中。
ぜひ劇場でご覧ください!

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