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岡田将生のニュース

岡田将生 舞台「ブラッケン・ムーア ~荒地の亡霊~」主演決定!

2018年7月13日更新

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岡田将生が2019年8月上演の舞台「ブラッケン・ムーア ~荒地の亡霊~」で主演を務めることが発表された。

同作は、ローレンス・オリヴィエ賞を受賞したイギリスの劇作家、アレクシ・ケイ・キャンベルが贈るサスペンスドラマの日本初演版。
10年前に事故で息子を亡くした夫婦のもとに、かつて息子の親友だった青年とその父母が訪れ宿泊することになるが、その夜から青年は息子の亡霊に憑りつかれ毎晩うなされるようになる――。
サスペンスタッチに物語が展開しつつも、最後に意外などんでん返しが待ち受ける、親子愛・夫婦愛の真実を描いたウェルメイドな戯曲で、2013年にロンドンで初演を迎え、その後、再演を続けている。

岡田は、10年前に亡くなった親友の亡霊に憑りつかれる青年、テレンス・エイブリーを演じる。

今回、日本版演出を手掛けるのは、アレクシ・ケイ・キャンベルの戯曲をこれまで二作演出、注目の若手演出家、上村聡史。岡田は、「上村聡史さんの演出に興味があり、台本も魅力的だったので「演劇」を学べるのではと思い、出演を決めました。上村さんと色んなアイデアを共有し、この舞台を通してまた一つステップアップできればと思っています。」と期待を寄せると共に、「木村多江さんとの共演は初めてなのですが、品があり古風で知的な印象の木村さんが息子を亡くした母親の役をどう演じるのか楽しみです。また、自分自身がこの公演中に30歳を迎えるので、その節目に舞台に立てるのは光栄なことですし、大切な舞台にしたいと思っています。ぜひ劇場でこのブラッケン・ムーアの真実を観ていただきたいです。」と語った。

舞台「ブラッケン・ムーア ~荒地の亡霊~」は、2019年8月14日(水)~27日(火)日比谷・シアタークリエにて上演。(ほか全国公演あり)
亡くなった少年が伝えたかった真実とは何なのか、驚愕の結末に、ぜひご期待ください!

(敬称略)

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岡田将生 ドラマ「昭和元禄落語心中」主演決定!

2018年7月4日更新

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岡田将生が10月スタートのドラマ10「昭和元禄落語心中」(NHK総合)で主演を務めることが発表された。

同作は、累計190万部を突破、魅力的なキャラクターと骨太なストーリーでマンガ賞を総なめ、若者たちを中心に落語ブームを巻き起こしている、雲田はるこさんによる同名マンガのドラマ化。
戦争の時代の落語家たちの生き様、芸の絆に結ばれた若者たちの熱い友情、師弟や男女の情愛・嫉妬・別れ、そして無二の親友の事故死を巡るミステリーなど、濃厚にして豊穣なヒューマン・ドラマが描かれる。

昭和初期、落語の世界に入った八雲は、同期入門の落語の天才・助六と、固い友情で結ばれる。八雲は助六の芸に憧れ、嫉妬し、追いつこうともがき、芸者・みよ吉にも支えられ、成長していく。
やがて、助六とみよ吉とが結ばれるが、ふたりは謎に満ちた事故死を遂げてしまう。八雲はその死を巡る秘密を抱いたまま、ふたりの遺児・小夏を引き取る。
小夏は、八雲を「親の仇」と恨んで成長し、やがて天衣無縫な八雲の弟子・与太郎とともに、八雲がひた隠す「助六とみよ吉の死の真相」に迫っていく…。

岡田は、主人公・八雲を演じる。

出演にあたり岡田は、「このドラマのお話を頂いたときは正直迷いました。生半可な気持ちではできませんし、本当にこの作品の為に落語を知り、落語を愛さないとできないと思ったからです。しかし、僕が演じさせて頂く八雲という人物に、どんどん興味が沸き演じてみたい、やりたいと思う気持ちが強くなり、この役と心中したいと思いました。今、絶賛落語の稽古中です。知れば知るほど好きになっています。ぜひ楽しみに待っていてください。」とコメントを寄せた。

ドラマ10「昭和元禄落語心中」は、NHK総合にて10/12(金)より毎週金曜22:00~22:44放送。
ぜひご期待ください!

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岡田将生 舞台「ニンゲン御破算」開幕!

2018年6月8日更新

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岡田将生出演舞台、シアターコクーン・オンレパートリー2018「ニンゲン御破算」が6/7(木)東京・Bunkamuraシアターコクーンにて開幕した。

同作は、2003年に歌舞伎界随一の人気と実力を誇る十八代目中村勘三郎(当時:勘九郎)と松尾スズキ作・演出・出演という豪華タッグで上演され、大きな話題となった作品で、幕末に歌舞伎の戯作者を夢見た一人の侍とそれをとりまくニンゲンたちの姿を描いた物語。伝説的な舞台が15年の時を経て、大幅にキャストを変更し、タイトルも1文字変更し、待望の再演を果たす。

物語は江戸時代、それも幕末の頃。芝居好きで自らも狂言作者になることを夢見ている加瀬実之介(阿部サダヲ)は、侍の身分を捨て、人気狂言作者の鶴屋南北(松尾スズキ)、河竹黙阿弥(ノゾエ征爾)に弟子入り志願する。しかし二人から「あなた自身の話の方が面白そうだ」と言われ、実之介は自らの半生、そして周囲のニンゲンたちの物語を語り出す……。

マタギの兄弟の弟・灰次を演じている岡田は初日を迎え、「僕自身新しい役をやらせて頂けているので無我夢中にやるつもりですし、稽古は裏切らないと思うので、灰次という役を 100%以上やりきろうと思っています。」とコメント。

同作の見どころを、「仇討ち隊の皆様。素敵です。」と話すと共に、「最後にどんでん返しがあります。観たあと必ず劇場から出た時に頭から最初の芝居を一つずつ思いだして繋げていくはずです。楽しみにしていてください。」とメッセージを送った。

舞台「ニンゲン御破算」は7/1(日)まで東京・Bunkamuraシアターコクーンにて、7/5(木)~15(日)まで大阪・森ノ宮ピロティホールにて上演。
ぜひ劇場でお楽しみください。

【あらすじ】
頃は幕末。加瀬実之介(阿部サダヲ)は、人気狂言作者・鶴屋南北(松尾スズキ)、河竹黙阿弥(ノゾエ征爾)のもとへ、弟子入りを志願していた。大の芝居好きで、成り行きとはいえ、家も侍分も捨て、狂言作者を志している実之介。「あなた自身の話のほうが面白そうだ」と南北に言い放たれた彼は、自分、そして自分の人生に関わってくるニンゲンたちの物語を語りだした―。もともとは元松ヶ枝藩勘定方の実之介は奉行から直々の密命を受けていた。それは偽金造りの職人たちを斬ること。幼馴染みのお福(平岩紙)との祝言を済ませた実之介は、偽金造りの隠れ家へ向かい、職人たちを次々に殺めたのだった。その様子を目撃していた、マタギの黒太郎(荒川良々)と灰次(岡田将生)の兄弟は殺しのことは黙っている代わりに自分たちを侍にしてくれるよう、実之介に取り引きを持ちかけた。そこへ駆け込んできた娘が一人。黒太郎たちの幼馴染みで、吉原へ売られていく途中のお吉(多部未華子)だった。ちょうどその頃、実之介は、同志の瀬谷(菅原永二)や豊田(小松和重)から、悪事の責任をすべて負わされて切腹を迫られていた・・・・・。

(敬称略)

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岡田将生 映画「銀魂2(仮)」出演決定!

2018年5月21日更新

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岡田将生が8月公開の映画「銀魂2(仮)」に出演することが発表された。

同作は、2004年より連載が開始し、単行本発行部数累計5,500万部以上、週刊少年ジャンプ(集英社刊)が誇る看板コミック「銀魂」の映画化。パラレルワールドの江戸時代末期を舞台に、便利屋<万事屋(よろずや)銀ちゃん>を営むちょっと変わった男・坂田銀時と、ひょんなことから出会った仲間の身に巻き起こる事件を描いた痛快アクションエンターテイメントとなっている。

昨年7月に公開された映画「銀魂」は、2017年の実写邦画No.1の成績を記録する大ヒット。
岡田は前作に引き続き、銀時の幼馴染であり、かつての盟友・攘夷浪士の桂小太郎を演じる。今回は「銀魂」ファン待望の(?)想像を超えた桂&エリザベス(地球外生物・桂のペット)のシーンも用意されているとのことで、さらなる期待が高まる。

出演にあたり岡田は、「前作で、とても銀魂の原作ファンの皆様に支えられ「銀魂2(仮)」に再び出演出来ることを僕自身、とても嬉しく思っています。前作では、アクションシーンなど桂のかっこいいシーンが沢山ありましたが、今作では、180度異なる桂を見せられると思います。本当に声が出るくらい笑い、興奮し、アツくなった台本でしたので、自分自身とても観るのが楽しみなシーンが満載です。是非、お楽しみにしていて下さい。」とコメントを寄せた。

映画「銀魂2(仮)」は、8/17(金)公開。
ぜひご期待ください!

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岡田将生 NHK連続テレビ小説「なつぞら」出演者発表会見!

2018年4月27日更新

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岡田将生が平成31年(2019年)度前期、NHK連続テレビ小説「なつぞら」(北海道 十勝編)に出演することが発表され、4/26(木)NHKで行われた出演者発表会見に岡田が出席した。

連続テレビ小説100作目にあたる本作は、脚本家・大森寿美男によるオリジナル作品。
戦争で両親を失った少女・奥原なつ。彼女を癒やし、たくましく育てたのは──北海道・十勝の大自然と、開拓者精神あふれた強く、優しい大人たちだった。やがてなつは、十勝で育まれた豊かな想像力と開拓者精神を生かし、当時まだ「漫画映画」と呼ばれていたアニメーションの世界にチャレンジしていく。
戦後、北海道の大自然、そして日本アニメの草創期を舞台にまっすぐに生きたヒロイン・なつの夢と冒険、愛と感動のドラマを描く。

岡田は、なつの兄・奥原咲太郎を演じる。
歌とタップダンスが大好きな陽気な兄。両親を亡くしてからも、妹のなつと千遥の親がわりとなり、笑顔を絶やさず懸命に育てる。なつを柴田家に、千遥を親戚に預けた後、しばらく孤児院で過ごすが、家出して行方不明となる。

会見にて岡田は、「朝ドラは目標としていたお仕事で、今回やらせていただくことを嬉しく思っております。兄弟の絆をしっかりと演じていきたいですし、なつを少しトラブルに巻き込んでしまうような役なのですが、憎まれないように愛されるキャラクターにできたらと思います。どうぞよろしくお願いします。」とコメント。

記念すべき100作目となる連続テレビ小説への出演に、「この仕事を始めて10年以上経ちますが、いつかと思っていたら、もう30歳手前になっていました。こうして出られることが本当に嬉しくて、今まで培ってきたものを全部出せたらと思っています。」と笑顔を見せた。

NHK連続テレビ小説「なつぞら」は、2019年4月放送開始。
ぜひご期待ください!

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