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青木崇高 「セブンルール」出演決定!

2017年4月4日更新

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青木崇高が4/18(火)からスタートする「セブンルール」(カンテレ・フジテレビ系)にレギュラー出演することが発表された。

同番組は、テレビに出ることはなかなかないけれど、様々な分野で、そのキャリアを輝かせている女性たちに焦点を当て、自身が課す“ルール=いつもしていること”を手がかりに、 その女性の強さ、弱さ、美しさ…など、人生観そのものを映し出す新感覚ドキュメント。国内にとどまらず海外など、女性たちの仕事場や活動の場を広げて行く先々に密着し、意識、無意識に関わらず、その人自身が“いつもしていること”を7つ見つけ、「なぜそれにこだわるか?」を掘り下げて行く。

青木は、YOUさん、本谷有希子さん、オードリーの若林正恭さんと共に、女性たちのドキュメンタリーをスタジオで眺め、女性目線・男性目線でトークを繰り広げるスタジオキャストとして出演する。

番組レギュラー初挑戦となる青木は、「あまり余計なことを考えずにリラックスしていられたらなあと思います。人の生き方、人生観を見聞きするのはとても楽しみなので、それを視聴者のみなさんと共有できればいいなあと思います。」と抱負を語った。

「セブンルール」は4/18(火)より毎週火曜23:00~23:30カンテレ・フジテレビ系にて放送。
ぜひご期待ください!

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青木崇高 舞台「劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season花」公演スタート!

2017年3月31日更新

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青木崇高出演舞台「ONWARD presents 劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season花 Produced by TBS」が3/30(木)IHIステージアラウンド東京にて開幕した。

同作は、1990年の初演以来、7年ごとにブラッシュアップをしながら上演、今では劇団☆新感線の劇団最高傑作と呼ばれている名作。戦国時代、織田信長亡き後の関東の地を舞台に繰り広げる、アクションあり、ロマンあり、笑いありの誰もが楽しめる壮大なチャンバラアクション時代劇となっている。また、登場人物が魅力的なため、誰の視点で観るかによっても手触りが変わり、どんな俳優がキャスティングされても成立してしまうという、それだけ懐が深い、多面性のある戯曲だとも言われている。

青木演じる兵庫は、野武士集団“関八州荒武者隊”のリーダー。陽気な親分肌で背中に大刀を背負っているが、その刀を抜くことがないことから『抜かずの兵庫』と呼ばれている。

なお、この度上演される2017年版は、豊洲にオープンした新劇場・IHIステージアラウンド東京の記念すべきこけら落とし公演。
劇場中央に配置した1300人以上もの観客を乗せて360°回転する円形の客席を、ステージとスクリーンがぐるりと取り囲むため、劇場に入った瞬間から感じられる期待感がより一層高まり、幕が開くと同時に物語の世界へと誘われ、観客は“没入感”を体感することができる。

「ONWARD presents 劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season花 Produced by TBS」は、2017/3/30(木)~6/12(月)まで豊洲・IHIステージアラウンド東京にて上演。
ぜひ劇場でお楽しみください。

【物語】
時は天正十八年(1590年)。織田信長が死に、豊臣秀吉が天下を治めていたこの頃、都から遠く離れた関東の村々は<天魔王(成河)>率いる関東髑髏党に荒らされていた。
この日も、とある村が髑髏党の鉄騎兵たちに襲われていたところに傷だらけの<沙霧(清野菜名)>が飛び込んでくる。彼女は、天魔王らの居城・髑髏城の抜け道が記された絵図面を持っていたために追われていたのだ。と、そこに派手な身なりの傾奇者たち・関八州荒武者隊の面々が登場する。先頭に立つのは、頭目の<兵庫(青木)>だ。しかし仲間の<三五(河野まさと)>の裏切りにより、みるみるうちに窮地に陥る荒武者隊。そこへフラリと現れた着流し姿の男が、手にした大きな鉄煙管で鉄騎兵を叩きのめす。男は自らを<捨之介(小栗旬)>と名乗り、沙霧に傷の手当てをさせるため、兵庫と共に関東一の色里“無界の里”へと向かう。
色里“無界”は宿場も兼ねているため人の出入りも賑やかで、その中には何か事情を隠していそうな怪しげな牢人<狸穴二郎衛門(近藤芳正)>らの姿もある。この色里一と評判の<極楽太夫(りょう)>は、「沙霧をかくまってほしい」という兵庫らの頼みを快く引き受けてくれた。
その夜。店の裏で再び沙霧は髑髏党に襲われそうになるが、捨之介と“無界の里”の主<蘭兵衛(山本耕史)>がそれを阻む。そこに突然現れる、天魔王。実は捨之介と蘭兵衛と天魔王の三人は、ある時期、共に時間を過ごした間柄だったのだ。南蛮製の鎧と仮面を装着した天魔王には、捨之介の刀も蘭兵衛の短筒も歯が立たない。しかしこの場は、狸穴二郎衛門が間に割って入ったことで難を逃れられた。天魔王、そして髑髏党との戦いを覚悟した捨之介は山奥にこもる刀鍛冶<贋鉄斎(古田新太)>を訪ねて、無敵の鎧を叩き斬る刀、必殺の“斬鎧剣”を打ってほしいと頼み込む。
しかしその頃、蘭兵衛は単身で髑髏城へ行こうとしていた。それに気づき、こっそりと後を追う沙霧。
捨之介、蘭兵衛、天魔王が抱える深い縁(えにし)とは…。天魔王の謀略を、捨之介たちは阻止することができるのか…。

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青木崇高 映画「雪女」初日舞台挨拶!

2017年3月4日更新

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青木崇高出演映画「雪女」が3/4(土)公開初日を迎え、ヒューマントラストシネマ有楽町で行われた舞台挨拶に青木が登壇した。

同作は、100年以上前に小泉八雲が著した「怪談」の一編である「雪女」を、杉野希妃監督が独自の解釈で映画化した作品。撮影は、広島県の全面協力のもと、映画の街で知られる尾道市を中心に、広島県内で行われ、セリフも全て広島弁で語られている。
なお、「第29回東京国際映画祭」では、主要部門の中で映画祭の顔となる“コンペティション 部門”に選出され、雪と光の映像美、クラシカルな美学、伝統を現代へと活かそうとする斬新な試みが高い評価を得た。

ある時代、ある山の奥深く、吹雪の夜。猟師の巳之吉(青木)は、山小屋で雪女(杉野希妃)が仲間の茂作の命を奪う姿を目撃してしまう。雪女は「この事を口外したら、お前の命を奪う」と言い残して消え去る。翌年、茂作の一周忌法要の帰り道に、巳之吉は美しい女ユキ(杉野希妃/二役)と出会う。
やがて二人は結婚し、娘・ウメが生まれる。14年後。美しく聡明な少女に成長したウメは、茂作の遠戚にあたる病弱な幹生の良き話し相手だった。
しかしある日、茂作の死んだ山小屋で幹生が亡くなってしまう。幹生の遺体には、茂作と同じような凍傷の跡があった。ユキの血を引く娘のせいだと、巳之吉を激しく問いつめる幹生の祖父。巳之吉の脳裏に14年前の出来事が蘇り、以前から自分の中にあったユキに対する疑心と葛藤する。自分があの夜の山小屋で見たものは何だったのか、そしてユキは誰なのか…。

舞台挨拶にて、1年前に行われていた撮影を振り返り青木は、「去年は春が来るのが早かったにも関わらず、杉野監督が来るとその日は雪になるという不思議なことがありまして、キャスト・スタッフみんなで杉野監督は間違いなく雪女だと言っていました(笑)。綺麗な景色が味方についてくれて、それがフィルムに焼き付いていると思いますし、1年後、皆さんに披露することができたことを嬉しく思います。ありがとうございます。」とコメント。

自身が演じた巳之吉について、「原作を大切にしながら杉野監督の解釈で掘り下げられているのが台本から伝わってきました。お客様から観るのが巳之吉からの目線になると思ったのと、自然が大前提にあるシナリオだと思いましたので、恩恵を感じ、欲深くなく、人の繋がりを感謝しながら生きているごく普通の人でいようと意識しました。」と話した。

杉野監督は、同作のメガホンを執ると共に雪女として出演もしており、撮影現場での様子を聞かれ、「(杉野監督演じる雪女と)向かい合ってお芝居をした時に、“カット”と杉野監督から聞こえてきて、一瞬、“えっ?ああ、監督だった”って。その後、監督としてモニターチェックに行かれるのですが、雪女の格好で確認をされていて、すごく面白い光景でした。」と振り返った。

そして最後に、「撮影は大変でしたが、杉野監督の情熱や執念、いろいろな人の力、物の力などが大きな力となってこのような作品ができたと思います。杉野監督は監督・プロデューサーとしても、女優としても日本だけではなく海外へ切りこんでいく第一人者。そこに1つの役としてお力添えができたのであれば嬉しく思います。もちろん作品を観てくださった方が楽しんでいただけたのであれば、それが一番です。本日はありがとうございました。」とメッセージを送り、舞台挨拶を締めくくった。

映画「雪女」は、ヒューマントラストシネマ有楽町、シネマ・ジャック&ベティにて公開中のほか、全国順次公開。
ぜひ劇場でご覧ください!

(敬称略)

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青木崇高 映画「雪女」試写と記者会見!

2017年2月24日更新

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青木崇高出演映画「雪女」の試写と記者会見が2/23(木)日本外国特派員協会にて行われ、杉野希妃監督と共に青木が登壇した。

同作は、100年以上前に小泉八雲さんが著した「怪談」の一編である「雪女」を、杉野希妃監督が独自の解釈で映画化した作品。
「マンガ肉と僕」、「欲動」に続く、杉野監督の第三作として、かねてから映画化を切望していた作品で、監督だけでなく、自ら雪女とユキの二役に挑んでいる。
第29回東京国際映画祭コンペティション部門に出品され、雪と光の映像美、クラシカルな美学、伝統を現代へと活かそうとする斬新な試みが高く評価されている。

青木は、猟師の緒方巳之吉を演じている。

会見で同作への出演について青木は「杉野監督は以前から女優としても監督としても、マルチに活躍されている才能豊かな方だということを存じあげておりました。一緒に仕事をしたいと思っていたので、こうしてご一緒できて嬉しいです。」とコメント。

女性監督との作品作りについていかがでしたか?という質問に「一俳優である以上、刺激を求めてしまうところがあります。杉野監督は女性で年齢が僕より下なのですが、全てを預けて作品の中の世界を生きることについて、心から楽しむことに女性の監督だということは関係無かったです。」と答えた。

劇中に“夫婦であっても男と女は永遠に分かり合えないものなのよね”というセリフがあるが、日本的な考え方なのか、もしくは、この作品特有のいい回しなのでしょうか?との質問に、杉野監督が「普段から考えていることをセリフに入れた。人間は異なっていて分かり合えない部分もあるが、どの様に尊重していくのかが大事だと思う。」と説明。それを受けて、青木が「決してネガティブな意味ではなく、ポジティブな意味なんです。だからこそ“お互いが支えあって、夫婦生活をやっていくんだよ“というメッセージだと思いますし、劇中のシーンでいうとお母さんからの応援の意味として“大丈夫、自分を信じてやりなさい”ということだと思います。」と自身の考えを語った。

また、杉野監督について「監督はまさに雪女なんです(笑)。」と話を切り出し「撮影現場が暖冬だったため、雪がなかなか降らない時期があった。しかし、監督が現れるとふわふわと雪が降ってくるということが何度と起こった。スタッフもキャストも監督のことを雪女と認めざるを得ない状況になったため、この作品は良いものになると信じ、みんなもついていくという感じでした。」と撮影中のエピソードを明かした。

映画「雪女」は3/4(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町、シネマ・ジャック&ベティにて公開。その後、4/1(土)よりシネ・リーブル梅田、大阪シネ・ヌーヴォ、京都みなみ会館、神戸元町映画館ほか全国順次公開。
ぜひご期待ください!

【ストーリー】
ある時代、ある山の奥深く、吹雪の夜。猟師の巳之吉(青木)は、山小屋で雪女(杉野希妃)が仲間の茂作の命を奪う姿を目撃してしまう。雪女は「この事を口外したら、お前の命を奪う」と言い残して消え去る。翌年、茂作の一周忌法要の帰り道に、巳之吉は美しい女ユキ(杉野希妃/二役)と出会う。
やがて二人は結婚し、娘・ウメが生まれる。14年後。美しく聡明な少女に成長したウメは、茂作の遠戚にあたる病弱な幹生の良き話し相手だった。しかしある日、茂作の死んだ山小屋で幹生が亡くなってしまう。幹生の遺体には、茂作と同じような凍傷の跡があった。ユキの血を引く娘のせいだと、巳之吉を激しく問いつめる幹生の祖父。巳之吉の脳裏に14年前の出来事が蘇り、以前から自分の中にあったユキに対する疑心と葛藤する。自分があの夜の山小屋で見たものは何だったのか、そしてユキは誰なのか…。

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青木崇高 映画「雨にゆれる女」初日舞台挨拶!

2016年11月20日更新

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青木崇高主演映画「雨にゆれる女」が11/19(土)公開初日を迎え、テアトル新宿で行われた舞台挨拶に青木が登壇した。

同作は、パリを拠点に、映画音楽からエレクトロミュージックまで幅広く世界で活躍し、ホウ・シャオシェン監督やジャ・ジャンクー監督など、世界の名匠を魅了してきた音楽家・半野喜弘の監督デビュー作品。濃厚な色彩、優美な旋律、登場人物の息づかい…。現代の日本映画には稀な質感の映像で紡ぐサスペンスフルな愛の物語が完成した。

上映前に行われた舞台挨拶に登壇した青木は、「本当に嬉しいです。特別な気分でいます。今日は天気が悪くて雨だったらしいのですが、この映画にとって雨は幸運と言いますか良いものを運んでくれるものだと思っていますので、映画をじっくり楽しんでいただきたいです。」とコメント。

主人公・飯田健次を演じるにあたっては、「内面で渦巻いているものをあまり出しすぎず、目線のやりとりだったり(ヒロインと)しっかり対峙している空気感を重視して、表面的なものを出さないようにということは丁寧にやりました。」と語った。

監督の演出について話題が挙がると、「演出方法で面白かったところは、(台詞を喋る際の)ブレスを意識して止めるというところ。そういう演出方法は今まで出会ったことがなかったので面白かったですし、出来上がった映画を観た時に息遣いで心理描写が強く出ているなと感じました。」と話した。

最後に、「最高に愛する作品が出来たと思います。監督をはじめ、大野いとさん、キャストの方々、スタッフの方々、クラウドファンディング、作品に関わってくださった皆様、そして本日初日を迎えるにあたって、わざわざ足を運んでくださった皆様、もの凄く愛しています。これはもう冗談でもなく、本当にありがたく思っています。立ち見までして来て下さったことにも感謝しています。この映画は始まったら退屈させることなく、胸に深く突き刺さる映画だと僕は確信しています。足を運んでくださったことを絶対に後悔させません。この作品は愛と情熱に満ち溢れた作品です。心からの感謝の気持ちで初日を迎えられました。楽しんでいってください。本当にありがとうございました。」とメッセージを送り、舞台挨拶を締めくくった。

映画「雨にゆれる女」は11/19(土)テアトル新宿にてレイトロードショー。
ぜひ劇場でご覧ください。

【物語】
主人公は、本名を隠し、〝飯田健次〞という別人としてひっそりと暮らす男。人との関わりを拒む彼の過去を知る者は、誰もいない。
ある夜、突然同僚が家にやってきて、無理やり健次に女を預ける。謎の女の登場で、健次の生活が狂いはじめる。
なぜ、女は健次の前に現れたのか。そして、なぜ、健次は別人を演じているのか。お互いに本当の姿を明かさないまま、次第に惹かれ合っていくふたり。しかし、隠された過去が明らかになるとき、哀しい運命の皮肉がふたりを待ち受けていた――。

(敬称略)

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