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青木崇高 映画「雪女」試写と記者会見!

2017年2月24日更新

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青木崇高出演映画「雪女」の試写と記者会見が2/23(木)日本外国特派員協会にて行われ、杉野希妃監督と共に青木が登壇した。

同作は、100年以上前に小泉八雲さんが著した「怪談」の一編である「雪女」を、杉野希妃監督が独自の解釈で映画化した作品。
「マンガ肉と僕」、「欲動」に続く、杉野監督の第三作として、かねてから映画化を切望していた作品で、監督だけでなく、自ら雪女とユキの二役に挑んでいる。
第29回東京国際映画祭コンペティション部門に出品され、雪と光の映像美、クラシカルな美学、伝統を現代へと活かそうとする斬新な試みが高く評価されている。

青木は、猟師の緒方巳之吉を演じている。

会見で同作への出演について青木は「杉野監督は以前から女優としても監督としても、マルチに活躍されている才能豊かな方だということを存じあげておりました。一緒に仕事をしたいと思っていたので、こうしてご一緒できて嬉しいです。」とコメント。

女性監督との作品作りについていかがでしたか?という質問に「一俳優である以上、刺激を求めてしまうところがあります。杉野監督は女性で年齢が僕より下なのですが、全てを預けて作品の中の世界を生きることについて、心から楽しむことに女性の監督だということは関係無かったです。」と答えた。

劇中に“夫婦であっても男と女は永遠に分かり合えないものなのよね”というセリフがあるが、日本的な考え方なのか、もしくは、この作品特有のいい回しなのでしょうか?との質問に、杉野監督が「普段から考えていることをセリフに入れた。人間は異なっていて分かり合えない部分もあるが、どの様に尊重していくのかが大事だと思う。」と説明。それを受けて、青木が「決してネガティブな意味ではなく、ポジティブな意味なんです。だからこそ“お互いが支えあって、夫婦生活をやっていくんだよ“というメッセージだと思いますし、劇中のシーンでいうとお母さんからの応援の意味として“大丈夫、自分を信じてやりなさい”ということだと思います。」と自身の考えを語った。

また、杉野監督について「監督はまさに雪女なんです(笑)。」と話を切り出し「撮影現場が暖冬だったため、雪がなかなか降らない時期があった。しかし、監督が現れるとふわふわと雪が降ってくるということが何度と起こった。スタッフもキャストも監督のことを雪女と認めざるを得ない状況になったため、この作品は良いものになると信じ、みんなもついていくという感じでした。」と撮影中のエピソードを明かした。

映画「雪女」は3/4(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町、シネマ・ジャック&ベティにて公開。その後、4/1(土)よりシネ・リーブル梅田、大阪シネ・ヌーヴォ、京都みなみ会館、神戸元町映画館ほか全国順次公開。
ぜひご期待ください!

【ストーリー】
ある時代、ある山の奥深く、吹雪の夜。猟師の巳之吉(青木)は、山小屋で雪女(杉野希妃)が仲間の茂作の命を奪う姿を目撃してしまう。雪女は「この事を口外したら、お前の命を奪う」と言い残して消え去る。翌年、茂作の一周忌法要の帰り道に、巳之吉は美しい女ユキ(杉野希妃/二役)と出会う。
やがて二人は結婚し、娘・ウメが生まれる。14年後。美しく聡明な少女に成長したウメは、茂作の遠戚にあたる病弱な幹生の良き話し相手だった。しかしある日、茂作の死んだ山小屋で幹生が亡くなってしまう。幹生の遺体には、茂作と同じような凍傷の跡があった。ユキの血を引く娘のせいだと、巳之吉を激しく問いつめる幹生の祖父。巳之吉の脳裏に14年前の出来事が蘇り、以前から自分の中にあったユキに対する疑心と葛藤する。自分があの夜の山小屋で見たものは何だったのか、そしてユキは誰なのか…。

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青木崇高 映画「雨にゆれる女」初日舞台挨拶!

2016年11月20日更新

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青木崇高主演映画「雨にゆれる女」が11/19(土)公開初日を迎え、テアトル新宿で行われた舞台挨拶に青木が登壇した。

同作は、パリを拠点に、映画音楽からエレクトロミュージックまで幅広く世界で活躍し、ホウ・シャオシェン監督やジャ・ジャンクー監督など、世界の名匠を魅了してきた音楽家・半野喜弘の監督デビュー作品。濃厚な色彩、優美な旋律、登場人物の息づかい…。現代の日本映画には稀な質感の映像で紡ぐサスペンスフルな愛の物語が完成した。

上映前に行われた舞台挨拶に登壇した青木は、「本当に嬉しいです。特別な気分でいます。今日は天気が悪くて雨だったらしいのですが、この映画にとって雨は幸運と言いますか良いものを運んでくれるものだと思っていますので、映画をじっくり楽しんでいただきたいです。」とコメント。

主人公・飯田健次を演じるにあたっては、「内面で渦巻いているものをあまり出しすぎず、目線のやりとりだったり(ヒロインと)しっかり対峙している空気感を重視して、表面的なものを出さないようにということは丁寧にやりました。」と語った。

監督の演出について話題が挙がると、「演出方法で面白かったところは、(台詞を喋る際の)ブレスを意識して止めるというところ。そういう演出方法は今まで出会ったことがなかったので面白かったですし、出来上がった映画を観た時に息遣いで心理描写が強く出ているなと感じました。」と話した。

最後に、「最高に愛する作品が出来たと思います。監督をはじめ、大野いとさん、キャストの方々、スタッフの方々、クラウドファンディング、作品に関わってくださった皆様、そして本日初日を迎えるにあたって、わざわざ足を運んでくださった皆様、もの凄く愛しています。これはもう冗談でもなく、本当にありがたく思っています。立ち見までして来て下さったことにも感謝しています。この映画は始まったら退屈させることなく、胸に深く突き刺さる映画だと僕は確信しています。足を運んでくださったことを絶対に後悔させません。この作品は愛と情熱に満ち溢れた作品です。心からの感謝の気持ちで初日を迎えられました。楽しんでいってください。本当にありがとうございました。」とメッセージを送り、舞台挨拶を締めくくった。

映画「雨にゆれる女」は11/19(土)テアトル新宿にてレイトロードショー。
ぜひ劇場でご覧ください。

【物語】
主人公は、本名を隠し、〝飯田健次〞という別人としてひっそりと暮らす男。人との関わりを拒む彼の過去を知る者は、誰もいない。
ある夜、突然同僚が家にやってきて、無理やり健次に女を預ける。謎の女の登場で、健次の生活が狂いはじめる。
なぜ、女は健次の前に現れたのか。そして、なぜ、健次は別人を演じているのか。お互いに本当の姿を明かさないまま、次第に惹かれ合っていくふたり。しかし、隠された過去が明らかになるとき、哀しい運命の皮肉がふたりを待ち受けていた――。

(敬称略)

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青木崇高 映画「雨にゆれる女」公開記念トークイベント!

2016年11月12日更新

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青木崇高主演映画「雨にゆれる女」公開記念トークイベントが、11/10(木)東京・Apple 銀座にて行われ、青木が登壇した。

同作は、パリを拠点に、映画音楽からエレクトロミュージックまで幅広く世界で活躍し、ホウ・シャオシェン監督やジャ・ジャンクー監督など、世界の名匠を魅了してきた音楽家・半野喜弘の監督デビュー作品。濃厚な色彩、優美な旋律、登場人物の息づかい…。現代の日本映画には稀な質感の映像で紡ぐサスペンスフルな愛の物語が完成した。

同作の公開を記念して行われたトークショーにサプライズゲストとして登壇した青木は、監督との出会いについて、「14年ほど前、役者としてのキャリアも始まってない時にバックパッカーをやっていたのですが、パリに寄った時にお酒を飲んでいて、日本人のグループを見つけ話しかけたグループの中の1人が半野さんでした。」とコメント。

半野監督と青木が数年ぶりに知人を介して再会し、“一緒に何かやろう”という約束をしていた事から、制作の話が持ち上がったという同作。これに対し、半野監督は、“作りたかったし機会があった為、青木を起用する事を条件にプロデューサーに話した”との話を受け青木は、「学生のノリのような、よくある会話じゃないですか。それが、本当に実現するというのは、行動力がすごいなと思います。」と話した。

脚本は半野監督によって、青木が演じる主人公・飯田健次というキャラクターが最初にイメージされ、そのキャラクターがどう動いていくのかを想像しながら制作された。脚本の印象について青木は、「本当に半野さんが書いたのかなと思いました。僕はこういう見た目をしているので(笑)、荒くれ者のギラギラしたような物を書かれるのかなと思ったのですが、イメージにはない所を描きたいという事で、凄く繊細な本でした。」と語った。

また、キャラクターについて、「心の変化が重要な役だったので、なるべく会って細かく話しました。ここまで話すのは、他の映画監督でもあまりなかったかもしれません。」と振り返った。

さらに、半野監督から“撮影期間中にも、次の日の脚本を広げて緻密に打ち合わせをしていた”と明かされ、「監督が健次というキャラクターを愛しておられたので、それを演じるにあたり、僕自身も愛情を持っていましたし、そこに意識のブレがあることが一番怖いなと思っていました。その確認に時間を頂いていました。」と答えた。

撮影についてさまざまなエピソードが披露される中、印象的だった演出について、「最初の方で健次が女性と出会うシーンがあるのですが、拒絶する喋り方として語尾を切ってくれと言われた演出がありました。」という話題を挙げると、半野監督から“言葉の語尾の息は、相手にコミュニケーションを求めている作業になってしまうので、人との関係を持ちたくない情感を出す為に、息を残してはいけなかった。そして、相手を疑っている人間は1度考えてから話す為、普段話すタイミングからあえてズラして話してくれるようお願いした。”と説明がされ、演じてみた感想を聞かれた青木は、「今までになかったですし、面白かったです。音だけに集中するだけではなく、気持ちを合わせながら意識することが重要でした。」と回答した。

イベント終盤には、同作のトレーラーとは異なる“音楽が映像に対してどれだけ大きな作用を及ぼすか”を実験する映像が上映された。半野監督から、同作に取り入れられている音楽の手法を解説され青木は、「3回観た時に“あれ?”って気付く事が多くて、それが観ている側の心理に作用するかを計算して作られていたんだと思いました。」と述べた。

最後に、「今日はありがとうございます。上映後にこのトークだったらなおさら良かったと思うのですが。監督が話された事をちょっと頭の中に残しつつ、ご覧になって頂ければ、さらに深く世界観にひたれると思います。ぜひ劇場でもご覧になって下さい。どうぞよろしくお願いします。」とメッセージを送った。

映画「雨にゆれる女」は11/19(土)テアトル新宿にてレイトロードショー。
ぜひご期待ください。

【物語】
主人公は、本名を隠し、〝飯田健次〞という別人としてひっそりと暮らす男。人との関わりを拒む彼の過去を知る者は、誰もいない。
ある夜、突然同僚が家にやってきて、無理やり健次に女を預ける。謎の女の登場で、健次の生活が狂いはじめる。
なぜ、女は健次の前に現れたのか。そして、なぜ、健次は別人を演じているのか。お互いに本当の姿を明かさないまま、次第に惹かれ合っていくふたり。しかし、隠された過去が明らかになるとき、哀しい運命の皮肉がふたりを待ち受けていた――。

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青木崇高 第29回東京国際映画祭にて主演映画「雨にゆれる女」舞台挨拶!

2016年10月29日更新

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現在、六本木ヒルズ他で開催中の第29回東京国際映画祭「アジアの未来部門」出品作品、青木崇高主演映画「雨にゆれる女」の上映が10/29(金)に行われた。

同作は、パリを拠点に、映画音楽からエレクトロミュージックまで幅広く世界で活躍し、ホウ・シャオシェン、ジャ・ジャンクーなど世界の名匠たちを魅了してきた音楽家・半野喜弘の監督デビュー作。濃厚な色彩、優美な旋律、登場人物の息づかい…現代の日本映画には稀な質感の映像で紡ぐサスペンスフルな愛の物語が描かれる。

物語の主人公は、本名を隠し、〝飯田健次〞という別人としてひっそりと暮らす男。人との関わりを拒む彼の過去を知る者は、誰もいない。
ある夜、突然同僚が家にやってきて、無理やり健次に女を預ける。謎の女の登場で、健次の生活が狂いはじめる。
なぜ、女は健次の前に現れたのか。そして、なぜ、健次は別人を演じているのか。お互いに本当の姿を明かさないまま、次第に惹かれ合っていくふたり。しかし、隠された過去が明らかになるとき、哀しい運命の皮肉がふたりを待ち受けていた――。

上映前舞台挨拶にて青木は、「本日は雨で足元が悪い中…と言いたいところなのですが、『雨にゆれる女』にとっては、今日が間違いなく良い天候だったのではないかと思います。心から観ていただきたい1本なので、足を運んでくださったことにとても感謝しております。今日は楽しんでいってください。」と挨拶。

半野監督との出会いについて聞かれると、「僕が役者としてキャリアがスタートしていなかった頃にヨーロッパを旅していて、半野さん達がパリの街角でお食事をしているところに、当時好奇心旺盛な僕が『こんにちは。旅人なんですけど、そこに混ぜていただけないですか?』と話しかけたところから縁が始まりました。」と振り返り、「半野さんが映像や音楽の分野でも色々とされていることは知っていましたが、8~9年ぐらい連絡を取らず…今から丁度3年ぐらい前にレストランで偶然となりにいらっしゃって、そこから映画を撮ろうという流れになりました。」と同作出演の経緯を話した。

上映後のQ&Aでは、「皆さんと一緒に大画面で観るのが初めてだったので、ドキドキしていたのですが、僕自身、色々なことを発見したり、振り返りながら観ていました。充実した素敵な時間でした。ありがとうございました。」と改めて上映の喜びを語った。

その後、監督の演出について話題が挙がり、青木が、「監督の演出面で面白かったのは、台詞の出し方と切り方。語尾を切ってくれと言われて、それが相手をリフューズ(拒絶)する効果があると…。」と話すと、半野監督が“語尾に息を残さないと相手が言葉を投げかけてくるのを拒否する効果がある。逆に語尾に息が多く残った場合は、相手の答えを期待する”と解説。この演出について青木は、「演じる上で台詞や言葉、衝動を声という音に乗っけるというところから考えるのですが、“心を使って相手に伝える。”“伝えたくない情報だけをカットする。”と考える上で、凄いアドバイスを頂いたと思います。」と振り返った。

映画「雨にゆれる女」は11/19(土)テアトル新宿にてレイトロードショー。
ぜひご期待ください。

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青木崇高 「第29回東京国際映画祭」レッドカーペットに登場!

2016年10月26日更新

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青木崇高が10/25(火)六本木ヒルズアリーナにて行われた「第29回東京国際映画祭」オープニングイベントのレッドカーペットに登場した。

「東京国際映画祭」(以下TIFF)は、日本で唯一の国際映画製作連盟公認の国際映画祭。1985年、日本ではじめて大規模な映画の祭典として誕生したTIFFは、日本及びアジアの映画産業、文化振興に大きな足跡を残し、アジア最大級の映画祭へと成長。いまや最も熱気溢れるアジア映画の最大の拠点である東京に、世界中から優れた映画が集まり、国内外の映画人、映画ファンが新たな才能とその感動に出会い、交流する場を提供する。

第29回目となる今年は10/25(火)~11/3(木・祝)まで開催し、六本木ヒルズ、EXシアター六本木ほか、都内の各劇場および施設・ホールで様々な企画・イベントを開催する。

同イベントで、主演を務める映画「雪女」がコンペティション部門、映画「雨にゆれる女」がアジアの未来部門にそれぞれ選出され、青木は2作品の監督・共演者とともにレッドカーペットを歩いた。

映画「雪女」でインタビューに応じた青木は、監督兼主演を演じた杉野希妃さんについて聞かれ、「演じる時にはスイッチを入れられるので、すっかり魅了され、魅惑に打ち勝つことも出来ず、ヘロヘロになっていました(笑)。そういったところも素晴らしい画として焼き付いていると思います。」と作品のPRも交えて話した。

映画「雪女」、「雨にゆれる女」は、「第29回東京国際映画祭」内にて上映。
ぜひご期待ください!

■「雪女」
『怪談』(原作:小泉八雲)の一編で知られる同名原作を新たな解釈のもと、杉野希妃監督が映画化した作品。監督自らが雪女とユキの2役を演じている。また、長編監督作品としては、『マンガ肉と僕』『欲動』に続く第3作目となる。
【上映スケジュール】
10/28(金)11:00~ EXシアター六本木
10/31(月)17:40~ TOHOシネマズ 六本木ヒルズ SCREEN9
一般公開は、2017年公開予定!

■「雨にゆれる女」
パリを拠点に世界で活躍し、侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督や賈樟柯(ジャ・ジャンクー)監督など、世界の名匠を魅了してきた音楽家・半野喜弘の監督デビュー作品。
そして、14年前のパリでまだ俳優になる前の青木と半野氏が出会い、同作は生まれた。
濃厚な色彩、優美な旋律、登場人物の息づかい…。現代の日本映画には稀な質感の映像で紡ぐサスペンスフルな愛の物語が完成した。
【上映スケジュール】
10/28(金)17:00~ TOHOシネマズ 六本木ヒルズ SCREEN8
10/29(土)14:15~ TOHOシネマズ 六本木ヒルズ SCREEN8
一般公開は、2016/11/19(土)テアトル新宿にてレイトロードショー!

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