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青木崇高のニュース

青木崇高 NHK大河ドラマ「西郷どん」出演決定!

2017年6月27日更新

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青木崇高が、平成30年(2018年)NHK大河ドラマ「西郷どん」に出演することが発表された。

2018年の大河ドラマは、林真理子さん原作、中園ミホさん脚本による「西郷どん」。薩摩の貧しい下級武士に生まれた主人公・西郷隆盛こと吉之助が、様々な人物との出会いを経て、開拓者へと成長していく姿が描かれる。

西郷吉之助(隆盛)は、薩摩(鹿児島)の貧しい下級武士の家に育った。両親を早くに亡くし、家計を補うため役人の補佐として働くが、困った人を見ると放っておけず、自分の給金も弁当も全部与えてしまう始末。西郷家はますます貧乏になり、家族は呆れかえるが、西郷は空腹を笑い飛ばす。
盟友・大久保一蔵(利通)との深い友情や反目。生涯の師・島津斉彬との出会い。篤姫との淡い恋。3度の結婚、2度の島流し…波乱の生涯のなかで、唯一無二の揺るぎなき「革命家」へと覚醒し、やがて明治維新を成し遂げていく。

青木は、島津斉興と由羅の子で、類まれな才能を持った異母兄・斉彬に憧れ、その背中を追い続ける・島津久光を演じる。久光は兄の死により薩摩藩の最高権力者となるが、斉彬に心酔し自らを田舎者扱いする西郷を疎み、遠島に処すなど対立を深める“西郷生涯の敵”と言われる人物だ。

出演が決定し青木は、「島津久光という人物については様々なエピソードがありますが、私にはどれもがとても人間らしく愛おしく感じます。少しでも深くその人生を生きられれば幸せです。」とコメントを寄せた。

NHK大河ドラマ「西郷どん」は、2018年1月7日(日)放送スタート!
ぜひご期待ください。

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青木崇高のニュース

青木崇高 ドラマスペシャル「BORDER2 贖罪」出演決定!

2017年6月14日更新

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青木崇高出演ドラマ「BORDER」(テレビ朝日系)が、3年の時を経て、スペシャルドラマ「BORDER2 贖罪」として再始動することが発表された。

同作は、直木賞受賞小説「GO」や「SP 警視庁警備部警護課第四係」など大ヒット映像作品の原案・脚本を手がけた金城一紀による、“正義と悪”という永遠不変のテーマをもとにした完全書下ろし作品。
2014年に連続ドラマとして放送され、その唯一無二の世界観と練り込まれた物語は大きな波紋を呼び、2014年度の「ギャラクシー賞選奨」および「ギャラクシー賞2014年6月度 月間賞」、「2014年 東京ドラマアウォード 作品賞・優秀賞」など錚々たる賞を受賞した。

物語は、頭部を被弾して生死の境をさまよった後、「死者と対話できる」という特殊能力を得た刑事・石川安吾(小栗旬)が、望まずして命を絶たれた被害者の無念を晴らすべく、生と死、正義と法、情と非情の“BORDER=境界線”で揺れ動きながら、事件に立ち向かう姿を描いたストーリー。連続ドラマ版での石川は、正義という名の光り輝く信念が強くなるに従い、裏の世界の力を借りて証拠をねつ造するなど、影の要素をも色濃くしていき、捜査に有利な証拠や証言、事件関係者を次々と“消して”いく掃除屋・神坂(中村達也)に完全敗北を期し、石川は“光と影”のコントラストを増長させていくことに…。
そんな中で迎えた最終回では、“絶対的な悪”を体現する史上最悪の敵・安藤周夫(大森南朋)と対決。石川は正義を為すために、ある衝撃的な行動に出ることに…。己の行動に激しく動揺する石川の背後から、安藤によって投げかけられた「こちら側の世界へようこそ」という言葉と共に、連続ドラマは終了。謎多きラストシーンはさまざまな憶測を呼ぶと同時に、底知れぬ衝撃で視聴者を震え上がらせた。
しかし、あのラストは本当のラストではなかった!人知れず温存されてきた、その物語は「BORDER2 贖罪」でついにベールを脱ぐことに。あの後、石川や安藤はどうなったのか…。サブタイトル「贖罪」が意味するものとは、いったい何なのか…。待望の第2章が痛烈な一撃を放つ!

青木は、連続ドラマ版に続き、警視庁捜査一課第二強行犯捜査・殺人犯捜査第4係第一班の刑事・立花雄馬を演じる。
警察官一家に生まれたため、警察官という職業に対して過剰なプライドを持っており、強すぎる正義感をもてあまし、融通が利かない一面も。同僚である石川に強いライバル心を抱いていたが、捜査を共にするうちに絆が生まれていくという役どころ。

ドラマスペシャル「BORDER2 贖罪」は、2017年、テレビ朝日系24局にて放送。
ぜひご期待ください!

(敬称略)

★ドラマスペシャル「BORDER2 贖罪」放送を記念し、「テレ朝キャッチアップ」「Tver」「GYAO!」にて連続ドラマ「BORDER」無料配信!
「Yahoo! 検索」との特別企画もスタート。詳しくは公式サイトにて。
http://www.tv-asahi.co.jp/border/

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青木崇高 「セブンルール」出演決定!

2017年4月4日更新

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青木崇高が4/18(火)からスタートする「セブンルール」(カンテレ・フジテレビ系)にレギュラー出演することが発表された。

同番組は、テレビに出ることはなかなかないけれど、様々な分野で、そのキャリアを輝かせている女性たちに焦点を当て、自身が課す“ルール=いつもしていること”を手がかりに、 その女性の強さ、弱さ、美しさ…など、人生観そのものを映し出す新感覚ドキュメント。国内にとどまらず海外など、女性たちの仕事場や活動の場を広げて行く先々に密着し、意識、無意識に関わらず、その人自身が“いつもしていること”を7つ見つけ、「なぜそれにこだわるか?」を掘り下げて行く。

青木は、YOUさん、本谷有希子さん、オードリーの若林正恭さんと共に、女性たちのドキュメンタリーをスタジオで眺め、女性目線・男性目線でトークを繰り広げるスタジオキャストとして出演する。

番組レギュラー初挑戦となる青木は、「あまり余計なことを考えずにリラックスしていられたらなあと思います。人の生き方、人生観を見聞きするのはとても楽しみなので、それを視聴者のみなさんと共有できればいいなあと思います。」と抱負を語った。

「セブンルール」は4/18(火)より毎週火曜23:00~23:30カンテレ・フジテレビ系にて放送。
ぜひご期待ください!

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青木崇高 舞台「劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season花」公演スタート!

2017年3月31日更新

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青木崇高出演舞台「ONWARD presents 劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season花 Produced by TBS」が3/30(木)IHIステージアラウンド東京にて開幕した。

同作は、1990年の初演以来、7年ごとにブラッシュアップをしながら上演、今では劇団☆新感線の劇団最高傑作と呼ばれている名作。戦国時代、織田信長亡き後の関東の地を舞台に繰り広げる、アクションあり、ロマンあり、笑いありの誰もが楽しめる壮大なチャンバラアクション時代劇となっている。また、登場人物が魅力的なため、誰の視点で観るかによっても手触りが変わり、どんな俳優がキャスティングされても成立してしまうという、それだけ懐が深い、多面性のある戯曲だとも言われている。

青木演じる兵庫は、野武士集団“関八州荒武者隊”のリーダー。陽気な親分肌で背中に大刀を背負っているが、その刀を抜くことがないことから『抜かずの兵庫』と呼ばれている。

なお、この度上演される2017年版は、豊洲にオープンした新劇場・IHIステージアラウンド東京の記念すべきこけら落とし公演。
劇場中央に配置した1300人以上もの観客を乗せて360°回転する円形の客席を、ステージとスクリーンがぐるりと取り囲むため、劇場に入った瞬間から感じられる期待感がより一層高まり、幕が開くと同時に物語の世界へと誘われ、観客は“没入感”を体感することができる。

「ONWARD presents 劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season花 Produced by TBS」は、2017/3/30(木)~6/12(月)まで豊洲・IHIステージアラウンド東京にて上演。
ぜひ劇場でお楽しみください。

【物語】
時は天正十八年(1590年)。織田信長が死に、豊臣秀吉が天下を治めていたこの頃、都から遠く離れた関東の村々は<天魔王(成河)>率いる関東髑髏党に荒らされていた。
この日も、とある村が髑髏党の鉄騎兵たちに襲われていたところに傷だらけの<沙霧(清野菜名)>が飛び込んでくる。彼女は、天魔王らの居城・髑髏城の抜け道が記された絵図面を持っていたために追われていたのだ。と、そこに派手な身なりの傾奇者たち・関八州荒武者隊の面々が登場する。先頭に立つのは、頭目の<兵庫(青木)>だ。しかし仲間の<三五(河野まさと)>の裏切りにより、みるみるうちに窮地に陥る荒武者隊。そこへフラリと現れた着流し姿の男が、手にした大きな鉄煙管で鉄騎兵を叩きのめす。男は自らを<捨之介(小栗旬)>と名乗り、沙霧に傷の手当てをさせるため、兵庫と共に関東一の色里“無界の里”へと向かう。
色里“無界”は宿場も兼ねているため人の出入りも賑やかで、その中には何か事情を隠していそうな怪しげな牢人<狸穴二郎衛門(近藤芳正)>らの姿もある。この色里一と評判の<極楽太夫(りょう)>は、「沙霧をかくまってほしい」という兵庫らの頼みを快く引き受けてくれた。
その夜。店の裏で再び沙霧は髑髏党に襲われそうになるが、捨之介と“無界の里”の主<蘭兵衛(山本耕史)>がそれを阻む。そこに突然現れる、天魔王。実は捨之介と蘭兵衛と天魔王の三人は、ある時期、共に時間を過ごした間柄だったのだ。南蛮製の鎧と仮面を装着した天魔王には、捨之介の刀も蘭兵衛の短筒も歯が立たない。しかしこの場は、狸穴二郎衛門が間に割って入ったことで難を逃れられた。天魔王、そして髑髏党との戦いを覚悟した捨之介は山奥にこもる刀鍛冶<贋鉄斎(古田新太)>を訪ねて、無敵の鎧を叩き斬る刀、必殺の“斬鎧剣”を打ってほしいと頼み込む。
しかしその頃、蘭兵衛は単身で髑髏城へ行こうとしていた。それに気づき、こっそりと後を追う沙霧。
捨之介、蘭兵衛、天魔王が抱える深い縁(えにし)とは…。天魔王の謀略を、捨之介たちは阻止することができるのか…。

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青木崇高 映画「雪女」初日舞台挨拶!

2017年3月4日更新

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青木崇高出演映画「雪女」が3/4(土)公開初日を迎え、ヒューマントラストシネマ有楽町で行われた舞台挨拶に青木が登壇した。

同作は、100年以上前に小泉八雲が著した「怪談」の一編である「雪女」を、杉野希妃監督が独自の解釈で映画化した作品。撮影は、広島県の全面協力のもと、映画の街で知られる尾道市を中心に、広島県内で行われ、セリフも全て広島弁で語られている。
なお、「第29回東京国際映画祭」では、主要部門の中で映画祭の顔となる“コンペティション 部門”に選出され、雪と光の映像美、クラシカルな美学、伝統を現代へと活かそうとする斬新な試みが高い評価を得た。

ある時代、ある山の奥深く、吹雪の夜。猟師の巳之吉(青木)は、山小屋で雪女(杉野希妃)が仲間の茂作の命を奪う姿を目撃してしまう。雪女は「この事を口外したら、お前の命を奪う」と言い残して消え去る。翌年、茂作の一周忌法要の帰り道に、巳之吉は美しい女ユキ(杉野希妃/二役)と出会う。
やがて二人は結婚し、娘・ウメが生まれる。14年後。美しく聡明な少女に成長したウメは、茂作の遠戚にあたる病弱な幹生の良き話し相手だった。
しかしある日、茂作の死んだ山小屋で幹生が亡くなってしまう。幹生の遺体には、茂作と同じような凍傷の跡があった。ユキの血を引く娘のせいだと、巳之吉を激しく問いつめる幹生の祖父。巳之吉の脳裏に14年前の出来事が蘇り、以前から自分の中にあったユキに対する疑心と葛藤する。自分があの夜の山小屋で見たものは何だったのか、そしてユキは誰なのか…。

舞台挨拶にて、1年前に行われていた撮影を振り返り青木は、「去年は春が来るのが早かったにも関わらず、杉野監督が来るとその日は雪になるという不思議なことがありまして、キャスト・スタッフみんなで杉野監督は間違いなく雪女だと言っていました(笑)。綺麗な景色が味方についてくれて、それがフィルムに焼き付いていると思いますし、1年後、皆さんに披露することができたことを嬉しく思います。ありがとうございます。」とコメント。

自身が演じた巳之吉について、「原作を大切にしながら杉野監督の解釈で掘り下げられているのが台本から伝わってきました。お客様から観るのが巳之吉からの目線になると思ったのと、自然が大前提にあるシナリオだと思いましたので、恩恵を感じ、欲深くなく、人の繋がりを感謝しながら生きているごく普通の人でいようと意識しました。」と話した。

杉野監督は、同作のメガホンを執ると共に雪女として出演もしており、撮影現場での様子を聞かれ、「(杉野監督演じる雪女と)向かい合ってお芝居をした時に、“カット”と杉野監督から聞こえてきて、一瞬、“えっ?ああ、監督だった”って。その後、監督としてモニターチェックに行かれるのですが、雪女の格好で確認をされていて、すごく面白い光景でした。」と振り返った。

そして最後に、「撮影は大変でしたが、杉野監督の情熱や執念、いろいろな人の力、物の力などが大きな力となってこのような作品ができたと思います。杉野監督は監督・プロデューサーとしても、女優としても日本だけではなく海外へ切りこんでいく第一人者。そこに1つの役としてお力添えができたのであれば嬉しく思います。もちろん作品を観てくださった方が楽しんでいただけたのであれば、それが一番です。本日はありがとうございました。」とメッセージを送り、舞台挨拶を締めくくった。

映画「雪女」は、ヒューマントラストシネマ有楽町、シネマ・ジャック&ベティにて公開中のほか、全国順次公開。
ぜひ劇場でご覧ください!

(敬称略)

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