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本仮屋ユイカのニュース

本仮屋ユイカ 「劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ! 願い!!」出演決定!

2017年11月23日更新

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本仮屋ユイカが来年3/10(土)公開の映画「劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ! 願い!!」に出演することが発表された。

同作は、今年7月から放送中の円谷プロダクション制作シリーズ最新作「ウルトラマンジード」の劇場版。
監督に坂本浩一氏(「仮面 ライダーフォーゼ」ほか)、シリーズ構成・脚本を小説家の乙一氏(「ZOO」ほか)が務める。シリーズ史上唯一の「悪に堕ちたウルトラマン」ウルトラマンベリアルの遺伝子を受け継ぎ、ヒーローの力を宿したカプセル使って変身する主人公・朝倉リク、平凡なサラリーマンと一体化した若きヒーロー・ウルトラマンゼロとの共闘、ベリアルに忠臣を誓う謎のライバルの登場など、複雑に絡み合った重厚なストーリーも魅力の作品となっている。

本仮屋は、沖縄を舞台とした同作で、沖縄の伝承、風俗などに詳しい女性ガイドだが、実は古代から地球で暮らしてきたクシア人・比嘉愛流を演じる。

出演が決定し本仮屋は、「驚きました。まさかこんなに大人になってからウルトラマンに出られることになるなんて!とても嬉しく、光栄です。」とコメント。

自身の役柄や沖縄での撮影を、「初めての宇宙人役。地球を愛し、憂い、その尊さを訴えるセリフを美しい沖縄の地で言えたことがとても幸せでした。そして、リクくんに自分を信じるように、と励まし導くシーンでは、観てくださってる人にもそのメッセージが伝わるように祈りを込めました。アイルという、神聖な役を使命感をもって演じることができたのはとても誇らしい気持ちでした。」と語った。

また、同作で特撮作品初出演を果たしたが、「最初は不思議な感じがしました。まだ見ぬ怪獣を想像しながら動いたり、アクションをしたり、戸惑いましたがとてもいい経験になり、感謝しております。」と振り返った。

映画「劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ! 願い!!」は来年3/10(土)公開!
ぜひご期待ください。

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本仮屋ユイカのニュース

本仮屋ユイカ ドラマ「さくらの親子丼」制作発表会見!

2017年10月4日更新

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本仮屋ユイカ出演、オトナの土ドラ「さくらの親子丼」(10/7スタート、東海テレビ・フジテレビ系)の制作発表会見が10/4(水)都内で行われ、キャストと共に本仮屋が出席した。

同作は、連続テレビ小説「あぐり」、「3年B組金八先生」などの清水有生氏が脚本を手掛け、リアルな社会問題についての取材をもとに“現代に生きる不器用な人々”を描いたオリジナル・社会派人情ドラマ。
古本屋を営むシングルマザーの主人公・九十九さくら(真矢みきさん)が、行き場を失いお腹を空かせた人々に親子丼を振る舞い、彼らの抱える問題に向き合っていく。

本仮屋は、九十九さくらの娘・恭子を演じる。16年前に兄が殺害されて深く傷つき、現在は1人暮らしをするフリーライターという役どころだ。

会見にて本仮屋は、「真矢さんとは2回目の共演。親子という近い関係を、和気あいあいと演じることができると思っていたら、ピリピリとしたシーンが多くて…。なので、こういった会見の場で和やかに談笑できるのがとても嬉しいです。よろしくお願いします。」と挨拶。

恭子を演じるにあたり、「16年前の事件は恭子の人生、そして人格をも変えてしまったもので、すごく根深いけれど、それがどこまで表面に出てきているのか、その起伏を考えました。また、母親と対峙した時の気持ちが大事だなと感じていて、真矢さんを心から尊敬していて、気心が知れていると思っているので、母親に対して意地を張ったり甘えたりといったところが、緊張はしますがとても演じやすいです。恭子とさくらさんの関係が良い方向に向かうといいなと思いながら演じています。」と充実感をにじませた。

自身が役柄と似ている点、違う点は?という質問があがり、「こんなに“許せない”というセリフを言う役は初めてです。私も許せないと思うことはありますが、根に持ち続けられるパワーが逆に考えると愛なんだなと恭子のセリフを言いながら感じます。愛情の出し方は違うけれども、正義感の強さという意味では似ているのかなと。その愛情の出し方に気をつけながら演じています。」と話した。

また、さくらが劇中で話す言葉で印象に残っているものは?と質問され、「“人は悲しみの中では生きていけるけれど、苦しみの中では生きていけない”という言葉です。悲しいのも生きられないと思いつつ、私は悲しみを燃料にチャレンジしてみようとか、改善策を考えようとするタイプ。苦しみは確かにただただ苦しくて、このセリフは恭子自身が言う回もあるので、母親と同じセリフを言うことができて嬉しいです。」と語った。

作品にちなみ、自身の思い出の味を聞かれ、「節目やお祝い事の度に作ってくれる祖母のお赤飯です。忙しくて祖母の家に足が遠のいてしまった時には、妹が作ってくれました。妹が私を飛び越して我が家の味を受け継いでしまったので(笑)、今度は私が作って誰かに食べてもらいたいです。」と答えると、真矢さんから“そうめんもでしょ?”と振られ、「そうなんです。我が家のそうめんは中華風で、ごま油と卵が必ず入っています。ある日そうめんを食べに行った時に“我が家とは違う。これはなんだ?”となりました。」とエピソードと共に語った。

主人公・さくらを演じる真矢さんについて、「毎日情報番組をやられていて、本当に大変だと思うんです。朝、生放送を終えてから、自分の人生ではない“さくら”という人の人生を全く違う時間軸で演じる。人って疲れたりピリピリすることがあるのに、真矢さんはそんな顔を見せたことがなくて、いつも穏やかで爽やか。人への寄り添い方も美しくて、隣にいるだけで自分も綺麗になっているような気がしています。」と笑顔を見せた。

最後に、9月に誕生日を迎えたのを機に、新たに挑戦してみたいことは?という質問が投げかけられ、「今年、舞台で歌を歌ったのですが、すごく楽しくて(笑)。残念ながらダンスシーンはなかったので、次こそはミュージカルで歌って踊りたいです。ただ、みんなが知らない、音が外れても分からないようなナンバーがあるミュージカルを希望します(笑)。」と声を弾ませた。

オトナの土ドラ「さくらの親子丼」は、10/7(土)より東海テレビ・フジテレビ系にて毎週土曜23:40~放送。
ぜひご覧ください!

【ストーリー】
東京・大田区。羽田空港にほど近い、下町とも言える雑多な雰囲気の中、ぽつんと一軒の古本屋「九十九堂」がある。
漫画を中心に揃え、幅広い世代が訪れる店の主人・九十九さくらは、少し変わった毎日を送っていた。

古本屋の奥には「たまりば」と呼ばれる一室が。
そこには、どこからともなく“行き場を無くした人々”が集まる。
すると、主人のさくらは、深く詮索するでもなく「親子丼」を出す。
相手が誰であろうと無料。
それがうまい。お腹を満たすだけでなく、心まで温めてくれるような…。

空腹が満たされた“行き場のない人”は、少しずつ、自分のことをさくらに話し始めるのだ。
それをさくらは聞く。ある時は笑顔で励まし、ある時は共に涙を流しながら。
「泣きたいときは泣けばいい。落とした涙の粒だけ幸せの花が咲くんだから」
それがさくらの口癖だ。

―今日もまたひとり、ふたりと、
現代社会からはみ出してしまいそうな人間が、九十九堂を訪れる。

少年院出所後、妹の夢のために貧乏ながらも明るく懸命に生きる少年。
「この子さえいなければ…」と日々悩み続けるシングルマザー。
複雑な家庭環境から摂食障害に悩む女性教諭。
会社で居場所を失った自閉症の男性。
今を生きる人々の、様々な事情、リアルな感情が浮き彫りになっていく。

―そんな中、さくら自身もまた、悲しい過去と向き合うことになる。

さくらが親子丼を無料で振る舞うキッカケになった、16年前の出来事とは。
ある日、九十九堂を訪れた一人の少女・二宮あざみが、時計の針を巻き戻していく…。

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本仮屋ユイカ ドラマ「さくらの親子丼」出演決定!

2017年9月4日更新

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本仮屋ユイカが10月スタートのドラマ「さくらの親子丼」(東海テレビ・フジテレビ系)に出演することが発表された。

同作は、連続テレビ小説「あぐり」、「3年B組金八先生」などの清水有生氏が脚本を手掛け、リアルな社会問題についての取材をもとに“現代に生きる不器用な人々”を描いたオリジナル・社会派人情ドラマ。
古本屋を営むシングルマザーの主人公・九十九さくらが、行き場を失いお腹を空かせた人々に親子丼を振る舞い、彼らの抱える問題に向き合っていく。

本仮屋は、さくらの娘・恭子を演じる。16年前に兄が殺害されて深く傷つき、現在は1人暮らしをするフリーライターという役どころだ。

出演が決定し本仮屋は、「とても光栄に思いました。一生懸命に向かい合う真面目さを私の中にみて起用していただけたんでしょうか。やりきれない思いや、ずっと抱えてきた辛さ、親子だからこそ生まれる葛藤をみてくださる方にも感じていただけたら嬉しいです。」とコメントした。

ドラマ「さくらの親子丼」は、10/7(土)より東海テレビ・フジテレビ系にて毎週土曜23:40~放送。
ぜひご期待ください!

【ストーリー】
東京・大田区。羽田空港にほど近い、下町とも言える雑多な雰囲気の中、ぽつんと一軒の古本屋「九十九堂」がある。
漫画を中心に揃え、幅広い世代が訪れる店の主人・九十九さくらは、少し変わった毎日を送っていた。

古本屋の奥には「たまりば」と呼ばれる一室が。
そこには、どこからともなく“行き場を無くした人々”が集まる。
すると、主人のさくらは、深く詮索するでもなく「親子丼」を出す。
相手が誰であろうと無料。
それがうまい。お腹を満たすだけでなく、心まで温めてくれるような…。

空腹が満たされた“行き場のない人”は、少しずつ、自分のことをさくらに話し始めるのだ。
それをさくらは聞く。ある時は笑顔で励まし、ある時は共に涙を流しながら。
「泣きたいときは泣けばいい。落とした涙の粒だけ幸せの花が咲くんだから」
それがさくらの口癖だ。

―今日もまたひとり、ふたりと、
現代社会からはみ出してしまいそうな人間が、九十九堂を訪れる。

少年院出所後、妹の夢のために貧乏ながらも明るく懸命に生きる少年。
「この子さえいなければ…」と日々悩み続けるシングルマザー。
複雑な家庭環境から摂食障害に悩む女性教諭。
会社で居場所を失った自閉症の男性。
今を生きる人々の、様々な事情、リアルな感情が浮き彫りになっていく。

―そんな中、さくら自身もまた、悲しい過去と向き合うことになる。

さくらが親子丼を無料で振る舞うキッカケになった、16年前の出来事とは。
ある日、九十九堂を訪れた一人の少女・二宮あざみが、時計の針を巻き戻していく…。

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本仮屋ユイカ 舞台「妄想歌謡劇『上を下へのジレッタ』」公演スタート!

2017年5月7日更新

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本仮屋ユイカ出演舞台、シアターコクーン・オンレパートリー2017「妄想歌謡劇『上を下へのジレッタ』」が5/7(日)Bunkamuraシアターコクーンで開幕した。

原作は、1968年に漫画サンデーに連載された手塚治虫氏の同名漫画で、数多ある手塚漫画の中では珍しい、知る人ぞ知る異色中の異色作のため“非話題作”とも称される“幻の傑作”。マスコミ社会を舞台に、様々な角度から湧き出る人間の欲望を風刺し、今では現実となったヴァーチャル・リアリティの世界を“ジレッタ”と称して独特の表現で描いている。
演出は、演劇界の次世代を担う気鋭の脚本家・演出家の倉持裕さん。幼いころに原作を読んで衝撃を受け、主人公のキャラクターが自身の作品世界に多大な影響をもたらしているという同作を、自らの手で戯曲化。更に演出も手掛け、歌とダンスを取り入れた新ジャンルともいえる“妄想歌謡劇”として創り上げる。

本仮屋は、同作の主人公・門前市郎のブレーンであり、元妻で、別れた後もなにかと世話を焼いてしまう間リエを演じる。

公演直前に行われた会見に、横山裕さん、中川翔子さん、浜野謙太さんと共に出席した本仮屋。稽古の様子が次々と語られるなか、門前市郎を演じる横山裕さんの立ち振る舞いについて、「集中力が途切れないのが素晴らしいなと思いますし、今回仕掛けがとても多いのですが、スタッフさんとキャストを繋ぐ橋渡しまでしてくださるんです。確認事項がみんなに行き渡るように声をかけてくださって、目がいくつあるんだろうと思って見ています。」と笑顔で話した。

シアターコクーン・オンレパートリー2017「妄想歌謡劇『上を下へのジレッタ』」は5/7(日)~6/4(日)Bunkamuraシアターコクーン、6/10(土)~6/19(月)森ノ宮ピロティホールにて上演。
ぜひ劇場でお楽しみください。


■妄想歌謡劇『上を下へのジレッタ』特集ページ
http://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/17_jiretta/

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本仮屋ユイカ 映画「ピーチガール」完成披露試写会!

2017年4月21日更新

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本仮屋ユイカ出演映画「ピーチガール」完成披露試写会が、4/20(木)に行われ、監督・共演者と共に本仮屋が登壇した。

同作は、1997年10月号から2004年1月号にかけて講談社「別冊フレンド」にて連載、累計発行部数1,300万部を超え、伝説のウルトラヒット少女コミックと呼ばれる人気漫画家・上田美和さんによる同名コミックの映画化。

元水泳部の女子高生・安達もも(山本美月さん)は、日焼けした肌と赤い髪という外見のせいでいつも周囲から「遊んでる」などと誤解されてしまうが、実は誰よりも純粋な女子高生。ももには、東寺ヶ森一矢(とーじ)(真剣佑さん)という中学時代からずっと想い続けている人がいた。そして、そんな一途なももに興味を持つ、学校一のモテ男・岡安浬(カイリ)(伊野尾慧さん)。そんな中、もものお気に入りを何でも欲しがる最強最悪の小悪魔・柏木沙絵(永野芽郁)は、とーじを横取りしようと、ももに様々な罠を仕掛ける。沙絵の罠によるピンチから、いつもももを救ってくれたカイリは、いつしかももの一番の理解者となっていく。お調子者のカイリと硬派なとーじ、全くタイプの違う二人の間で気持ちが揺れるもも。
果たしてももは、沙絵の策略に打ち勝ち真実の愛をつかむことができるのか?ももが最後に選ぶのはー―?

本仮屋は、もも達が通う高校の校医・安芸操役を演じる。

上映前に行われた舞台挨拶で本仮屋は、「こんなに大歓声で迎えていただける作品に関われてとても幸せです。今日は楽しんでいってください。」と挨拶。

映画の『5分に1度、恋の事件が巻き起こる!?』というキャッチコピーにちなみ、一番の胸キュンシーンは?という質問に、「ももちゃんのために、とーじくんがプレゼントを選ぶところで、好きな人がこんな風にプレゼントを選んでくれていたら嬉しいなと思い、キュンとしました。しかも選んだプレゼントがももちゃんに関する物だったのも良かったです。」と笑顔を見せた。

また、<ギャルっぽいけど超ピュアな主人公・もも>や<チャラそうだけど真面目そうなカイリ>といった、各キャラクターの“ギャップ”にかけて、登壇者がギャップ診断に挑戦。心理カウンセラー・小高千枝さんが登壇し、診断結果をその場で解説した。本仮屋は、『気持ちが一定でありたいという願望が強い。自分の感情以外に心が揺らぐことが少なく、信念が強い。自分の意に添わないことがあると意見をはっきりと伝える。その根底には自分のペースを邪魔されたくないという思いがあるので、見た目の柔らかさからはイメージができないというギャップの持ち主』と診断され、納得の表情を浮かべていた。

映画「ピーチガール」は、5/20(土)全国公開!
ぜひご期待ください!

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