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本仮屋ユイカのニュース
本仮屋ユイカ 出演ドラマ「『ハンチョウ ~神南署安積班』シリーズ3」制作発表!
2010年6月21日更新
本仮屋ユイカ 出演ドラマ「『ハンチョウ ~神南署安積班』シリーズ3」の制作発表が、6/21(月)新宿バルト9にて行われ、本仮屋が共演者と共に出席した。
同作は2009年4月、2010年1月に放送された「ハンチョウ~神南署安積班」のシリーズ第3弾。特殊な能力を持つわけでもなく、大物の後ろ盾が存在するわけでもない等身大の刑事たちが、佐々木蔵之介さん演じる警部補・安積剛志を中心に、地道な努力の積み重ねによってひとつひとつの事件を解決していく物語。
本仮屋は刑事になることを夢見る神南署交通課巡査・立花美咲を演じる。美咲は安積班の最年少・桜井太一郎をライバル視しつつ、一日でも早く刑事になるために、何とか手柄を立てようと奮闘する。しかしその行動が、とんでもない事件を引き起こすことに―。
本仮屋は、「『ハンチョウ』という作品をいつもTVで観ていたので、今回自分がその世界に入ることができてすごく光栄に思っています。美咲ちゃんは刑事になりたい熱い女の子で、口では桜井さんのことをライバルじゃないと言いながら相当気にしているのですが、今後美咲ちゃんが成長し、刑事になって桜井さんと肩を並べる日がきたらいいなと思っています。みなさんどうぞよろしくお願いします。」と挨拶した。
さらに、新メンバーとなる本仮屋らに、これだけは言っておきたいことについて質問された佐々木蔵之介さんに、「本仮屋さんはとても気持ちのよい、暴走機関車のような芝居をするんです。“ガーッ!”と突き進むキャラクターなので、そのキャラクターでライバルの桜井を蹴落としていっていただきたいと思います。お願いします(笑)。」と言われると、すかさず「頑張りますっ!」と笑顔で答え、会場から笑いが起こった。
暑い夏に負けない熱いハートで事件を捜査し、その裏側にある様々な“思い”をすくい取る!ドラマ「『ハンチョウ ~神南署安積班』 シリーズ3」は7/5(月)より毎週月曜20:00~TBSにてO.A!
本仮屋は第3話(7/19(月))に出演します。ぜひご期待ください!
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本仮屋ユイカ 出演映画「RAILWAYS」初日舞台挨拶!
2010年5月29日更新
本仮屋ユイカ 出演映画「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」が5/29(土)初日を迎え、東京・丸の内ピカデリー1で行われた舞台挨拶に本仮屋が監督・プロデューサー・キャストと共に登壇した。
主人公・筒井肇(中井貴一さん)は、一流企業に勤める49歳。取締役への昇進も決まり、会社での立場は確立したが、家族を顧みない肇から、家族の心は離れる一方だった。そんなある日、久しぶりに帰った故郷で、肇はふと思う。家族を気遣う余裕もなく、気がつくと息切れしている自分。「俺は、こんな人生を送りたかったのか…?」そして肇は決意する。会社を辞め、子供の頃の夢だった電車の運転士になることを。50歳を目前に、無謀にも夢に挑むその姿は、やがてばらばらに離れた家族の心を引き寄せてゆく…。
肇の娘・倖を演じた本仮屋は、「皆さんの力強い拍手を聞いて胸がいっぱいです。素晴らしい出演者の方々とご一緒して幸せな時間を過ごせて、そして自分が胸を張って素晴らしいと思える作品を皆さんにお届けすることができてとても嬉しいです。どうもありがとうございました。」と感謝の気持ちを語った。
同作では、自分らしく生きることをあきらめなかった主人公を支えながら、一生懸命な生き方に触れて変わっていく“家族”の姿を描いている。そこで、登壇者が映画を通じて改めて感じた家族への想いを伝言ボードに書いた。『元気の源です』と書いた本仮屋は、「嫌なことや、落ち込むようなことがあっても、いつも支えて応援してくれるので、家族が私の家族で良かったという感謝の想いを込めて書きました。」と話すと会場からは大きな拍手が起こった。
(※この伝言ボードは6月末までの予定で劇場のロビーに設置されます。)
さらに、「島根で過ごした1ヶ月は、私のこれからの人生でいろいろな決断がある時の指針になったと思います。そのくらい自分の価値観が変わりました。島根の撮影中に印象的だったのが、花火を目の前で見れたことです。花火は遠くから見るものと思っていたのですが、火の粉が目の前に飛んできて、“ドーン”という音で地面が揺れるのを感じました。その花火を奈良岡(朋子)さんと並んで見れてとても良い思い出になりました。」と撮影を振り返った。
映画「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」は全国大ヒット公開中!
自分らしく、生きること。心に響く感動作をぜひ劇場でご覧ください。
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本仮屋ユイカ 出演映画「RAILWAYS」完成披露会見&完成披露試写会!
2010年4月12日更新
本仮屋ユイカ 出演映画「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」の完成披露会見&完成披露試写会が、都内で行われ、監督・キャストとともに本仮屋が出席した。
主人公・筒井肇(中井貴一)は、一流企業に勤める49歳。近々、昇進も決まり、会社での立場は確立。しかし、家庭を顧みない肇から、妻や娘の心は離れる一方だった。そんなある日、田舎で一人暮らす肇の母親(奈良岡朋子)が倒れたとの連絡が入る。追い打ちをかけるように、同期の親友が事故死したという知らせが。久しぶりに帰った故郷で、肇は想う。上り調子で来たはずのこれまでの人生。ただ目の前の仕事に追われ、走り続けてきた日々。家族を気遣う余裕もなく、母親にはまだ親孝行の一つもしてやれていない。気がつくと、すっかり息切れしている自分がいる。「俺は、こんな人生を送りたかったのか…?」そして肇は、決意する。子供の頃、母親に語った自分の夢、“バタデン(※)”の運転士になることを。
主人公・肇の娘で、何をやりたいのか分からず悩む大学生・倖を演じる本仮屋は、「現場では、みなさんに仲良くしていただいてとても楽しかったです。こんなに素晴らしい方々と一緒にこの舞台にふめること、皆さんにこうして作品を発表することができることをとても嬉しく思っています。『RAILWAYS』はウチのお父さん(中井貴一)が、エリートサラリーマンから電車の運転士になるのですが、大人がもう一度自分の夢をあきらめずに目指し、夢を叶えるってこんなにカッコよくて、自分の仕事に誇りを持つ大人って素敵だなと心から思える映画です。皆様どうぞよろしくお願いします。」と挨拶した。
さらに、「倖はおばあちゃんのことが大好きで、おばあちゃんが住んでいる島根県のこともすごく好きな女の子なので、私にとって島根を好きになるということは絶対条件として島根に入ったのですが、景色はキレイだし、ご飯はおいしいし、住んでいる方がとても優しくて、そんな条件いらないくらい島根県のことが大好きになりました。どうしてそんなに優しくしてくださるのか聞いてみたら、“時間とかお金じゃなくて、今こうして出逢えた機会が大切で、これもご縁ですから。”と地元の皆さんがおっしゃってくださって…。目に見えない大きなものに感謝するすばらしい愛を感じました。その地で撮影できたことは本当に感謝感激です。」と島根での撮影を振り返った。
映画「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」は5/29(土)全国ロードショー。家族とは?人生にとって本当に大切なものとは?心に響く感動作をぜひ劇場でご覧ください。
(敬称略)
※バタデンとは
島根県東部を走る一畑(いちばた)電車の愛称。創業・明治44年(1991年)以来、廃線の危機も乗り越えながら地方の足として、今尚ひた向きに走る続けている。映画に登場する“デハニ50形”は荷物室を備えた日本最古級の電車として、鉄道ファンにも広く愛されてる。











