TV

柴咲コウ 2017年大河ドラマ「おんな城主 直虎」浜松ロケ取材会!


2016年10月7日
NEW! 2017年大河ドラマ「おんな城主 直虎」浜松ロケ取材会!


2017年1月8日(日)にスタートする柴咲コウ主演2017年大河ドラマ「おんな城主 直虎」浜松ロケ取材会が10月8日(金)に行われた。

ロケが行われた久留女木の棚田は「日本の棚田百選」にも選ばれ、直虎の祖父が開いたとも伝わり、大河ドラマの撮影のため、刈り入れを遅らせた撮影が行れている。

撮影場所の浜松についての印象を柴咲は「私にとって静岡はすごくゆかりのある地でして、家族の知り合いの静岡の家で夏休みのほとんどを過ごすというのを小学校いっぱいずっと繰り返していたので、夏休みの記憶は静岡の記憶というくらい縁がある場所でございます。浜松は音楽活動の全国ツアーで足を運ばせて頂いたので、その時にお客さんとふれあう機会があって、温かい人たちだなという印象がすごくある街です。地元の方と多少交流を持って、顔を見て応援しています、と言われたりするとそれが励みになって、1月から放送が始まるというのを再認識して、より集中して撮影に望もうという意欲がわいてきているなと感じています。」と語った。

また、撮影は9月6日にクランクインされたが、大河ドラマの撮影ですごいと感じたことについては「どこまで言っていいのかわかりませんが、素直に思ったのはセットがすごいと思いましたね。もちろんロケーションでやるのが一番いいのですが、それがきかない時はセットで撮影を撮るんですけど、外の気分で撮れたので驚きました。これからスタジオ撮影が増えて行くので、それが楽しみでもあります。あとは変な言い方になってしまうかもしれないのですが、スタッフのみなさんが面白い人たちばかりでもっと真面目で堅い感じかと思ったんですが、ユーモアたっぷりでお話していて、とても楽しいです。」と答えた。


演じる直虎との共通点や勇ましい戦う姿の他、母としての顔も見せて行くので難しいと思うが、普段役作りのためにしていることについての質問に「負けん気の強さだったりとか周りがダメでしょ、って言ってもダメじゃないって突進してく部分が似てますかね。でもそれが生きる喜びだったりするので、何事にも挑戦する部分も映し出せたらと思っています。(役作りのためにしていることは)人間力を鍛えることです。わりと苦手なんですが、心を閉ざさずにいろんな人と話をしたり、交流を持って行こうと。苦手意識を持たずに、この人は何に興味があるんだろう、どんな生き方をしてきているんだろうと、とにかく興味を持って話してみることは実践しているところかなと思います。他にはこれから直虎が成長していって、直政という人物も出てくるのですが、養母としてですが、子を思う気持ちにつながるし、本質からにじみ出てくるもので、嘘はつけないなと持ってて、そこから湧き出るものを大切にしながらお芝居ができればと思っています。」と答えた。

『おんな城主 直虎』は戦国の世に「直虎」という勇ましい男名を名乗って立ち向かった一人の女の激動の生涯を描く物語。
ぜひ、ご期待ください。
  • はてなブックマーク