TV

ミムラ NHK大河ドラマ「西郷どん」出演者発表会見!


ミムラが、NHK大河ドラマ「西郷どん」に出演することが発表され、10/3(火)NHKで行われた出演者発表会見にミムラが出席した。

2018年の大河ドラマは、林真理子さん原作、中園ミホさん脚本による「西郷どん」。薩摩の貧しい下級武士に生まれた主人公・西郷隆盛こと吉之助が、様々な人物との出会いを経て、開拓者へと成長していく姿が描かれる。

西郷吉之助(隆盛)は、薩摩(鹿児島)の貧しい下級武士の家に育った。両親を早くに亡くし、家計を補うため役人の補佐として働くが、困った人を見ると放っておけず、自分の給金も弁当も全部与えてしまう始末。西郷家はますます貧乏になり、家族は呆れかえるが、西郷は空腹を笑い飛ばす。
盟友・大久保一蔵(利通)との深い友情や反目。生涯の師・島津斉彬との出会い。篤姫との淡い恋。3度の結婚、2度の島流し…波乱の生涯のなかで、唯一無二の揺るぎなき「革命家」へと覚醒し、やがて明治維新を成し遂げていく。

ミムラは、西郷の生涯の盟友でライバルでもある大久保正助の妻・大久保満寿を演じる。大久保家は、薩摩藩のお家騒動で父は遠島処分、正助も謹慎で長らく困窮状態が続き、正助の結婚は遅く28歳のこと。満寿の内助の功に支えられ、正助は藩の中枢に上り詰め、天下国家を動かす男となっていく。西郷と大久保の妻同士、糸と満寿が何を語りあったのか……“妻たちの夫談義”が大いに見どころとなる。

会見にてミムラは、「大河は今回で2度目となります。「西郷どん」の制作が発表された時に“この作品に出たい!”とすごく思っていて、でも今の時点でお声がかからないということは、また次の作品に呼んでいただけるように頑張ろうと諦めかけていた時でした。そんな時に声をかけていただき、大変嬉しく思います。日本の屋台骨を作った時代を演じるということで楽しみにしていると共に、男性が取り立てられることが多いのですが、屋台骨の裏で女性たちが何をしていたのかを林さんと中園さんであれば面白く描いていただけると思うので、そういった意味でも楽しみにしています。精一杯演じさせていただきます。よろしくお願い致します。」とコメント。

撮影に向け、「以前、高橋是清の妻・品子を演じまして、是清さんもいろいろとあって正妻だけではなかったのですが、それでも愛されているパワフルな男性というところで西郷どんと似たものを感じています。そうなった時の女性の立ち位置が決して悲哀に満ちたものではなく、たくましかったり彼女たちのパワーによって男性たちが支えられていたと感じたので、大きな動きの中の細い線だけれども、それがなければ絶対に無理だったというところの女性の立ち位置と働きを楽しみに演じたいと思っています。」と笑顔で話した。

NHK大河ドラマ「西郷どん」は、2018年1月7日(日)放送スタート!
ぜひご期待ください。
  • はてなブックマーク