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夕輝壽太 ドラマ「オトナ高校」制作発表記者会見!


夕輝壽太出演ドラマ「オトナ高校」制作発表記者会見が、10/4(水)テレビ朝日にて行われ、共演者とともに夕輝が出席した。

深刻な少子化問題に歯止めをかけるべく、政府が打ち立てた「第ニ義務教育法案」に基づく公的機関「オトナ高校」を舞台に、異性との性体験のない30歳以上の男女=「やらみそ(=ヤラないまま三十路)」たちが繰り広げる、不器用なオトナたちの“学園ドラマ”。厚生労働省が2015年に行った「出生動向基本調査」によれば、 性経験のない30代独身男性は25%以上、30代独身女性は30%以上という今の日本。 そんなリアルな社会への風刺も織り交ぜつつ、 笑いと涙、トキメキ、性経験者も未経験者も思わずドキッとしちゃう展開を、軽やかなタッチで紡ぐ新感覚ドラマとなっている。

夕輝が演じるのは、オトナ高校の生徒、川本・カルロス・有。ブラジル人の血を引く、行列のできるイケメン弁当店の店長。とにかくチャラい。高校時代、男だらけの野球部で青春を謳歌していたが、肩を壊して引退したらしい。優しくてさわやか、性格もいいため、超モテる。1000人以上の女を抱…く直前までは行ったのだが、「なんだかピン」とこない…ということで、未だ童貞。一体なぜそんな事態になっているかは、国家にとっても最大の謎である。弁当店の名物であるパスタの味わいが“すごくアルデンテ”であることから、あだ名は“ヤルデンテ”という役どころとなっている。

会見にて夕輝は、「川本・カルロス・有役の夕輝壽太です。川本はブラジルとのハーフで、実は僕自身もブラジルとのハーフです。ここまでテンションが高く陽気な役は初めてなので、こういう機会をいただいたこと、素晴らしい共演者の皆さん、スタッフの方々とご一緒出来ることが本当に幸せです。物語の中で、川本にしか出せない明るい色を出せるように精一杯がんばりたいと思います。よろしくお願いします。」と挨拶。

物語の内容にちなみ、“これまでしてみたかったけれど、実はまだできていないことは?”という質問に、「僕はリオのカーニバルに行きたいです。ブラジルの血が入っていて、実家も向こうなんですけど、経験がないんですよね。ぜひカーニバルに行ってサンバを踊ってみたいです。」と語った。

さらに、“共演者の中で恋人にするなら?”という質問には高橋克実さんを挙げ、「僕は筋トレが好きなんですけど、克実さんがスポーツジムに通われているとおっしゃっていたので、ぜひ筋トレデートをしたいです。」と話した。

また、“いいオトナなのに、これだけは苦手というものは?”と質問され、“ゴキブリ”と答えた夕輝は、「昔、朝起きたらTシャツの中にゴキブリがいたことがあって、それ以来トラウマです。現れただけで騒いでしまいますね。」と話し、共演者の共感を得ていた。

ドラマ「オトナ高校」は、テレビ朝日にて、10/14(土)より毎週土曜23:05~放送!
ぜひご覧ください!
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