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瀧本美織 舞台「Endless SHOCK」スペシャルカーテンコール!


瀧本美織が現在出演中の舞台「Endless SHOCK」が3/6(火)通算上演回数1600回を達成し、公演終了後、スペシャルカーテンコールが行われた。

同作は、ニューヨーク・ブロードウェイを舞台にしたエンターテインメント作品。2000年に『MILLENNIUM SHOCK』というタイトルで初演以来、ミュージカル単独主演記録1位を独走する堂本光一さん渾身のパフォーマンス、クォリティの高さにおいても世界有数のミュージカルとして人気を博している。

今年2月から上演中の同作で新キャストとしてヒロイン・リカを演じている瀧本は、「今までリカ役をやられてきた方がたくさんいらっしゃいますが、記念すべき節目の時にいられない方もいらっしゃるじゃないですか。そう考えると幸せだなと思います。そして、このカンパニーにいさせていただいて毎日本当に楽しくて、ステージ裏でもずっと“楽しい!”と言っているのですが、(楽しすぎて)この衣装を着て帰りたいくらいです(笑)。」とコメント。堂本さんから“それはどうかな…”とツッコまれつつ、「光一さん、1600回記念おめでとうございます!」というメッセージと共に、堂本さんへ花束をプレゼントした。

舞台「Endless SHOCK」は、3/31(土)まで帝国劇場にて上演。

【ストーリー】
ニューヨーク・ブロードウェイ。
繁栄と衰退を繰り返すショービジネスの中心。
その中で揉まれながらも常に頂点を目指し続ける若きエンターテイナー、コウイチ(堂本光一)。
彼が率いるカンパニーのスタートはオフ・ブロードウェイの劇場。
小さな劇場だが、コウイチのショーはいつも人気で大盛況だった。
カンパニーの誰もがコウイチと共にショーを続けたい、と思っていた。
ある日、カンパニーの心を動かすひとつの事件が起きる。
新聞に、コウイチのショーを絶賛する記事が載ったのだ。
さらにオーナー(久野綾希子)は、コウイチにオン・ブロードウェイからオファーがあったことを告げる。
カンパニーの誰もがショービジネスの頂点に進出出来る!と喜びと期待に胸を膨らませ、コウイチの幼なじみのユウマ(中山優馬)も溢れんばかりのステージへの夢を描くが、オン・ブロードウェイからのオファーは、次第にコウイチやユウマ、オーナーの娘・リカ(瀧本)らカンパニーに亀裂と混乱を生じさせる。
そんな時でも…そして、ある事件によって、コウイチの肉体と魂を分かつ最悪の状況に陥っても“Show Must Go On!”
コウイチはショーへの信念を持ち続け、カンパニーを一つにしていく…。

(敬称略)
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