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平均年齢13歳『ちょっと生意気中高生』7名によるダンス&ボーカルユニット、EDAMAMAME BEANSが5月13日に待望の1st Single『MIRAI』をリリース。楽曲について、さらに今後の目標について訊いた。

一人ひとり違った視点から考えさせられたり、とても心が励まされたり、勇気を貰える曲になっています

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▲直哉(Naoya)

―― リリースが決定したことを聞いた時、どう思いましたか?

直哉(Naoya)「第一にワクワクとドキドキで溢れたことを今でも覚えています。リリースすることはエダマメビーンズにとって大きな第一歩であり目標でもありました。ほんとに嬉しかったです」

晴音(Haruto)「まぁぁ、、ビックリしました!!でもその後、全身から喜びがほとばしったし全国流通という事でテンションMAX!!になりました!しばらくたって『また夢が一つ叶った…』という達成感に一瞬浸って、更に上の目標を達成してやるぞ!と奮起したのを覚えてます」

英人(Eito)「とにかく嬉しかった!でも少し不安と緊張もありました、、、、、、でもやっぱり1番は、嬉しかったです!!!」

敬(Kei)「めーーっちゃ嬉しかったです!店頭に僕たちのCDが並ぶことを想像するとすごくワクワクしました!」

龍(Ryu)「まだまだ先だろうと思っていたので、信じられなかったしめちゃめちゃ嬉しかったです!」

喜穏(Keyon)「最初はびっくりしたけど、リリースはエダマメに入った時からの夢だったし、これをきっかけにたくさんの人にEDAMAME BEANSを知ってもらえるchanceだから、めちゃめちゃ嬉しくてやったぜ!ってなった。日本中で買えるようになったり、カラオケに入るかもと思うと、いきなり大人になった気がした」

望大(Noel)「ついにエダマメも全国でCDが発売出来る様になったんだ!と凄く嬉しかったです」

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▲晴音(Haruto)

―― シングル『MIRAI』は、Naoyaのエモーショナルなバースから始まり、メンバー全員の力強いコーラス、ダンサブルなDropパートへと続き、終盤のHaruto、Keyonの高速ラップへと加速度を増しながら駆け抜けるアッパーチューンになっています。それぞれ好きな歌詞や曲の部分、“ここに注目してほしい!”というところを教えてください。

直哉(Naoya)「一人ひとり違った視点から考えさせられたり、とても心が励まされたり、勇気を貰える曲になっています。なので聞く人がそれぞれ歌詞の意味を感じ取って、元気になってもらえたら嬉しいです。ボーカル的には全体的に心を込めて歌うようにしていますが、コーラスの部分での笑顔溢れる姿を注目してほしいです」

晴音(Haruto)「タイトルのようにまさに「MIRAI」を感じさせる曲です。EDMサウンドのスピード感と、とてもリラックスしていて明るく前向きなイメージをさせる曲調のバランスと、楽しげな振り付けや盛り上がりが気に入ってます。注目して欲しいところは、DROP (歌のないサビの部分)ですね。そこのダンスに注目してほしい!」

英人(Eito)「しっかりとしたダンスもありながら全員で未来に向かっていく感じです!Monday...Tuesday...って感じで進んでくとこが好きかなぁ」

敬(Kei)「DROPのみんなで踊るところが好きです!踊っていてすっごく楽しいです!“We've got~”のところは皆さんも僕たちと一緒に出来る振りなので是非やってほしいです!注目してほしいところは最後の僕のセンターで終わるところ!要チェックやで~!」

龍(Ryu)「好きな歌詞は“いつまでも変わりのない世界”こんな時だから、余計グッとくる歌詞だと思っています。ダンスの方は、DROPのところの振りがとても気にいっているので注目して欲しいです!」

喜穏(Keyon)「めちゃくちゃ開放感があって自由でどんな壁もぶち壊していくようなイメージの曲です。注目してほしい部分は僕のラップパートでダンスがフリーになるところがあるんですけど、高速ラップと合わさって、やっていてものすごい気持ちいいのでぜひ聴いてみてください!」

望大(Noel)「サビの“We've got We’ve got ~”のところが、盛り上がって強いイメージで好きです。“We've got We've got ~”の振りは簡単なので皆さん一緒に踊ってほしいです」

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▲英人(Eito)

―― 【Ahiru盤】のカップリング「Minikui Ahiru」は、ラウド、ニューメタル、ヒップホップ、ミクスチャーなどの要素を独自にブレンドしたメランコリーなダンスロックナンバーになっていますね。

直哉(Naoya)「EDAMAME BEANSにとってはとっても新しい、幻想的な世界観であり、ダンスや歌声も今までよりも大人っぽくかっこいいと思えるような曲になってます。自分が落ち込んでいる時などに自分に自信を持たせて背中を押してくれる曲ですね。個人的には、最初の僕の力強い登場と歌い出しに注目して見てください!」

晴音(Haruto)「HIP-HOP系の曲調で、ちょっとダークな雰囲気ですがこれもとても気に入ってます!歌詞的には「I wanna fly to the sky yeah! 」の部分が好きですね。注目してほしい所は『みにくいアヒルの子』へのオマージュを込めた振り付けです!」

英人(Eito)「アンデルセン童話の“みにくいアヒルの子”からインスピレーションを得ていて、今から飛び立つよ!!みたいな曲ですね。振りの中でアヒルの見た目を連想させるような振りが結構あるから見つけて欲しい!!(笑)」

敬(Kei)「歌詞にアヒルの鳴き声が入っていたりして、思わず口ずさんでしまう様な曲です!歌詞に合っているサビの振り付けに注目してみてください!はやく披露したいなぁ~」

龍(Ryu)「K-POP調ですごくカッコイイ曲だなって思います。サビの歌詞に注目して欲しいです!!」

喜穏(Keyon)「重い系soundでちょーdope&coolで、とにかく、もう、かっこいい!注目してほしい部分は、僕のラップとHarutoのラップなんですけど、最初僕のpartは少し暗めなのにHarutoの時には解放された明るい感じがすごいギャップがあって、とてもかっこいいから要チェックです!」

望大(Noel)「僕の歌うパートもたくさんあるのでぜひ聞いてもらいたいです」

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▲敬(Kei)

―― そして、【No.盤】のカップリング「No.1」は?

直哉(Naoya)「No.1はEDAMAME BEANSから贈る応援歌になってます。すごく活気があってスピード感のあるダンスやかっこいい表情に注目です。僕自身はこの曲ではかなり踊っているので、ダンス部分と力を込めて歌う姿を見て欲しいです」

晴音(Haruto)「キックの音が一定に入っていてすごくリズミカルな曲です。“ちょっとちょっとこんな調子で 突き進んで行くそんなeveryday…”のささやく感じのウィスパーボイスみたいなところが気に入ってます。僕が歌っているパートで“届きますように、、”という歌詞があって3回目に拡声器のようなフィルターがかかっているのでそこをよく聞いて下さい!それと激しいダンスにも注目してね」

英人(Eito)「個人的に振り付けが一番好きです!!俺らがNo.1だぜYeahみたいな感じの曲ですね(笑)。見どころはやっぱりダンスかなぁ、みんな振り入れ中に汗だくになったぐらい激しくてカッコいいです!!」

敬(Kei)「僕はこの曲が今までで一番曲も振り付けも気に入っています!応援ソングということで、意味のない自信をもらえる感じの歌詞や、激しくカッコいいダンスに注目してください!!ダンスのソロパートももらえてめちゃくちゃうれしかったです!」

龍(Ryu)「EDAMAME BEANSの中で今までにない感じの曲だなって初めて聞いた時に思いました。とにかく振りが激しくてかっこいいので、注目してみて欲しいです!!」

喜穏(Keyon)「今までのエダマメにはないTYPEの曲。ジャンプしたくなるよ!サビの掛け声のところがめちゃくちゃ耳に残る音だから、つい一緒に歌いたくなっちゃうのでは!元気が出てくる曲です」

望大(Noel)「ラップも曲とダンスも全部かっこいい曲です」

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▲龍(Ryu)

―― レコーディングはいかがでしたか。

直哉(Naoya)「曲ごとのコンセプトに合った、かっこよさなどを表現できるように自分なりに頑張って表現し、歌詞の意味も自分なりに理解し歌いました。メンバーでアドバイスを出しながら協力して楽しくレコーディングを終えることができました」

晴音(Haruto)「レコーディングはちょうど受験前でお休み期間中だったのでスイッチの切り替えが大変でしたが、メンバーみんなと久しぶりに会えたのは嬉しかったです。歌を歌うのがしばらくぶりだったからか、喉が締まってしまったのか、声も出づらく結構緊張しました。休憩中にみんなでUber Eatsでタピオカを頼んでそれで喉もお腹も満たされてめちゃ美味しかったよ!」

英人(Eito)「僕たちダンサーはコーラスで入ったんですけど、ボーカル組を初めてカッコイイって思いました(笑)。嘘です。いつも思ってます!!めちゃくちゃ緊張しましたね~」

敬(Kei)「僕はコーラスとして参加したのですが、久々のレコーディングで緊張しました。でもすっごい楽しかったです!僕もマイク持って歌いたいな~」

龍(Ryu)「コーラスパートで短時間だったので、あまり印象がないですね。。。」

喜穏(Keyon)「MIRAIの速攻ラップはめちゃ細かい部分にコツがあってそこが難しかった。でも、レコーディングはものすごく楽しかったよ!Minikui Ahiruのラップでは、まだ僕の声は子供っぽいけど精一杯大人っぽく歌ってみました」

望大(Noel)「英語の発音が難しくて(特にMinikui Ahiru) 何回も練習しました。スタジオでみんなで一緒にレコーディングしたのが楽しかったです」

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▲喜穏(Keyon)

―― 『MIRAI』のMVの撮影についても教えてください。

直哉(Naoya)「今回のMV撮影は色々な場所で撮ったのでとっても楽しかったです。一番楽しかったのが橋での撮影の時に、風が強くてわちゃわちゃ楽しんで笑顔で撮影出来たことです。これからもっとまた、行ったことのないような場所で撮影してみたいです」

晴音(Haruto)「今回はズバリ、「Future!」カット割が多く時間がかかったりした所もあったけど、みんなで自由にやっていいよ~みたいな部分もあって、その部分はみんなでワチャワチャやれて楽しかった!お昼のお弁当TIMEがかなり押してしまい、普段あまり外で買ったお弁当は食べないんだけど、(あんま、好きじゃないから…)激腹ペコでめっちゃ美味しかった!ちなみにとんかつ弁当でした~」

英人(Eito)「MV撮影はとにかく楽しかった!今回はいろんなところを回ったんですけど終始笑ってましたね。橋の所での撮影が一番楽しかったです!自由で撮るってなるとふざけるのが僕たちです!!」

敬(Kei)「色んな場所で撮影してめっちゃ楽しかったです!EDAMAME BEANSで初めて大きなロケバスで移動して遠足みたいやった!ちなみに隣は英人やった!」

龍(Ryu)「いろいろな場所を回って、踊りまくったのが凄く楽しかった!天気も良くて、とても気持ち良かったです!」

喜穏(Keyon)「MIRAIはとにかく解放感があってYEAH!!な曲だからMVの撮影の時も解放感が伝わるように頑張りました。公園の真ん中で踊った時はみんなテンション上がったよー!」

望大(Noel)「外での撮影で、狭いスペースでダンスする時にぶつからないよう踊るのが難しかったです。公園で撮影した時は子供たちが見て来るので、緊張しました」

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▲望大(Noel)

―― ズバリ、EDAMAME BEANSはどんなグループですか?またグループ内で自分は何担当だと思いますか?

直哉(Naoya)「エダマメビーンズのみんなは、ほんとに他のグループに負けないぐらい、とっても個性が強くて面白くてずっと笑顔でいられるグループです。
グループ内での自分の担当はですね、そうですね、いっぱいある気がするんですが、でもやっぱり女子力高い系をモットーに頑張っています」

晴音(Haruto)「みんな明るくて個性・感性が豊かすぎる!本当におかしい人の集まりww真のリアルさ!?みたいな感じかな。。(素そのものでキャラを作ったりしてないところ)
グループ内で自分の担当は、一応リーダーなのでまとめ役かな。裏方で、まぁ"縁の下の力持ち"ですね」

英人(Eito)「どんなグループって難しいなぁ。比較的明るくてみんな面白いと思います!他のグループには個性の豊かさだけは負けないですね。
僕は、、しっかりしてるけどまあまあふざけるドS担当みたいな感じですね(笑)」

敬(Kei)「みんなそれぞれが個性豊かで7人7色って感じでめっちゃ面白いグループ!とにかく曲が良いので沢山の方に知ってもらえたら嬉しいなぁ。
僕は関西人担当だと思います!いつも大阪弁で話してます!「東京に住んでるけど心は関西人やで~」」

龍(Ryu)「一人一人の個性が強いグループ!
グループでの担当は、もちろんダンス担当です!!」

喜穏(Keyon)「エダマメは絶対にどのグループよりも個性的だと思う(いろんな意味で)みんなそれぞれの個性がちょー強い。でもそれが融合して仲がいい兄弟みたい!ダンス、歌、ラップ等、skillはまだまだだけど、これから誰にも負けないグループになる!
僕はーヤンチャ担当かな、、、?うん」

望大(Noel)「仲が良くて楽しいグループです。ラップもボーカルも他のグループに負けないくらいかっこいいと自信を持ってます。
自分は最年少で“年下担当“なので、これからもお兄さんたちに色々教えてもらいたいと思います!(笑)」

―― 最後に、2020年のEDAMAME BEANSとしての目標を教えてください。

直哉(Naoya)「目標はまずは1stシングルをたくさんの人に聞いてもらえるようにライブを頑張りたいです。ワンマンも絶対にやりたいし大成功できるように頑張りたい。洋楽やラブソングなども歌いたいです」

晴音(Haruto)「5/13に発売の1stシングルMIRAIは本当に自信を持ってみんなに聞いてもらいたい曲ばかりなので日本全国色々な場所でライブをして、色々な方にEDAMAME BEANSを知ってもらいたいです。今後は、トラップ、エモラップみたいな曲もチャレンジしたい!で、キャッチーな曲で皆さんと一緒に盛り上がって踊りたい!あとはやっぱドラマの主題歌や挿入歌になったら嬉しいなー」

英人(Eito)「去年1stワンマンをやったから今年は2nd、3rdとどんどんワンマンをやりたい!あと絶対エビライに出たいです!!!曲はなんかゴリゴリのHIPHOP系をみんなでやってみたい(笑)」

敬(Kei)「大きい会場でLIVEをしたいです!エビライに出たいです!トークだけのイベントやファンの皆さんと近くなれるファンミーティングもやりたいなぁ。沢山の人にエダマメビーンズを知ってもらい応援してもらいたいです!自分の好きなジャンルの落ち着いた大人っぽいヒップホップ系の曲もやってみたいです!」

龍(Ryu)「カラオケにエダマメの曲が入って、皆さんにたくさん歌ってもらえたら嬉しいなって思ってます。あと、去年初ワンマンライブをやらせてもらったので今年もまたワンマンライブをやりたい!前回より広いステージで出来たらなと思ってます!!」

喜穏(Keyon)「全国ツアーをやってみたいです。後はもっともっとラップも歌もダンスもカッコ良くして、初めて見た人に、『え、なにあいつら エグ!!』と言われるくらいまでになりたいです。先輩グループと一緒にLIVEやってみたいし、ゴリゴリのHIP-HOP曲もやってみたい。後は映画やドラマ、アニメの主題歌もやってみたいですね」

望大(Noel)「2020年は、EBiDAN THE LIVEに出たいです!」


インフォメーション

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Ahiru盤:ZXRC-1231/¥1,100(税込)
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No.盤:ZXRC-1232/¥1,100(税込)

SINGLE

『MIRAI』

5月13日(水)リリース


■Ahiru盤
《収録曲》
M1.MIRAI
M2.Minikui Ahiru

■No.盤
《収録曲》
M1.MIRAI
M2.No.1


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