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昨年メジャーデビューを果たしたスターダストプラネットの7人組アイドルグループはちみつロケットが、4thシングル「忠犬ハチ公」をリリース!強烈なインパクトを放つ表題曲についてはもちろん、斬新かつ個性炸裂な楽曲が揃ったカップリングについてもググッと深掘り。メンバーを代表して、華山志歩、森青葉、播磨玲奈の3人に話を聞いた。

はちロケの新しい魅力がハジけた4thシングルが完成!

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―― 今回の新曲のタイトルは「忠犬ハチ公」。すごいインパクトですね。

森青葉「今回は、曲より先にタイトルから決めるっていう珍しい作り方だったんです。スタッフさん達から自信満々な感じで「タイトルは「忠犬ハチ公」だから!」って言われたけど、これまで例えば「おかしなわたしとはちみつのきみ」(2ndシングル)とか、「花火と漫画とチョコと雨」(3rdシングル)とか・・・」

華山志歩「情報量が多いタイトルだったからね」

森「インパクトはあるけど「…え??」って思っちゃって(笑)。驚いたっていうか、ちょっと不安になりました(笑)」

播磨怜奈「掛け声が全部「ワン!ワン!」って言ってるんじゃないかとかね(笑)。ついに人間の壁を越えるのかなとか」

華山「で、実際に曲が出来上がってきたら割とギャップがあったというか。今回は<渋谷>がテーマだってことは聞いていたし、衣装も事前に見ていたので、ちょっとストリートっぽいというかヒップホップ的で強めな感じかなと思ってたら、結構明るいし愉快だし、鼻歌っぽくあるなとも思いました」

播磨「ポップだし」

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―― 作詞はいしわたり淳治さん、作曲はコモリタミノルさんです。

森「私たちのこれまでの表題曲も耳に残るものが多かったけど、今回も本当に覚えやすくてインパクトがあるんですよね。イントロからもう雰囲気がありますよね」

華山「今リリイベで歌ってるんですけど、みんなすぐ覚えてくれてます」

播磨「振り付けも簡単だしね」

森「歌詞に関しては、今までの感じとちょっと違うんですよね。強烈。今までは結構緊張して言えなくて…みたいな可愛らしい女の子像が多かったと思うけど」

播磨「少女漫画みたいな」

森「今回は強めのツンデレ女子。女の子はたぶんすごく共感してくれるんじゃないかなと思うけど、男の人はどう思うんだろう(笑)?」

―― 魔が差しちゃってデートとか、好きになるわけないのにオシャレしちゃってるとか前髪直してるとか、女の子は結構うなずいてるかも。

森「うんうん(笑)。わかります、わかります」

華山「こういう女の子、可愛いよね」

播磨「可愛い。可愛いし、こういう女の子の気持ちもわかるけど、ワタシ的には自分のことを好きって言ってくれればなんでもいいっていうか(笑)。「ほら、行くよ!」みたいな人だったら着いて行くし、着いてくるような人だったらそれでもいいし。どっちでも大丈夫(笑)」

華山「(笑)」

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―― レコーディングの時はどんなイメージを持って歌ったんですか?

森「私は、サザエさんのエンディングで家族みんなが歩いてるシーンあるじゃないですか。あんな感じ(笑)。ちょっとハネるようなリズムだから、そんな気分で女の子が男の子の先を歩いてる感じで歌いました」

華山「私はAメロの「たぶん前世 犬でしょ」みたいに、歌詞だけ見るときつく取られちゃいそうなところはあえて可愛らしく歌うように心がけました。強めなところは柔らかく」

播磨「私は「ずっと はぐらかした」ってところを歌ってるんですけど、私のこのフレーズの後からBメロになるんですね。大事な橋渡ししてるんだなって思うと、私はついにここまで来たんだ!って(笑)。よっしゃー!って思いながら歌いました」

―― はちみつロケットはみんな声の表情が豊かですよね。

森「私達みんな全然タイプの違う声の持ち主ばかりだから、誰が歌ってるのかとかすぐわかるよね。播磨さんはよく語尾をしゃくるような歌い方をするんだけど、そういうのも播磨らしいなって思う」

播磨「やっぱり可愛くいたいなって思うから!」

森「たまにボイトレの先生に言われるね。やり過ぎだって(笑)」

播磨「度が過ぎる時がある(笑)」

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―― 華山さんも、播磨さんとはまた違った可愛らしさのある歌い方ですよね。

華山「そんな風に言ってもらえることも多いので、だったらその声を生かして歌おうって思っていて。とことんぶりっ子な感じで歌ってます」

―― この曲、最後まで聴くと「最悪」って言葉で終わりますよね。そこもインパクトあるなと思いました。

播磨「なかなかないですよね」

華山「でもこれはいい意味での「最悪」だもんね」

森「そうそう。ここは雨宮かのんちゃんが歌ってるんですけど、かのんちゃんもすごく可愛らしい声の持ち主。この曲も、あの可愛さにやられる人続出だと思う」

―― 可愛いと言えば、今回のMVもすごく見応えがありました。映像もファッションも、かなり凝ってましたね。

播磨「水泳帽がいちばん大変だった!ゴム製のやつなんで、脱いだらおでこに跡が付いちゃうくらいパツパツで」

森「慣れてないから、破けちゃったりしてね」

華山「メイクさんも本当に頑張ってくださって」

森「まばたきするたびに自分で見えるくらい、つけまつげがバサバサしてた(笑)。でもみんな、いつもとは違う一面が引き出されてたよね。華山さんだったら、普段出さないのにおでこ出してたり」

華山「逆に播磨は、前髪ないのに前髪作ったりして。みんな今回のMVで新しい自分を出せたんじゃないかなって思います」

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―― そういう表現の面でも、グループとしてどんどん成長してるし充実してきてるんじゃないですか?

森「やっぱり研究するようにはなりました。どんな表情がいいんだろうとか」

華山「最初の頃はね、同じようなポーズを何度もやっちゃってたり(笑)」

播磨「素人感、満載だった(笑)。目が泳いでたりして」

森「今回はアメコミみたいな雰囲気もすごく楽しいので、ぜひ見てみてほしいです」

播磨「あと、これから渋谷に来る時は、ぜひこの「忠犬ハチ公」を聴きながら来るっていう習慣を付けてください(笑)!私もまだなりきれてないですけど、きっと “渋谷の女”になれると思うんで」

―― (一同爆笑)。ではここからはカップリングの曲について聞かせてください。まず「なかよしグループ」は、元ピチカート・ファイヴの小西康陽さんの楽曲です。かなり個性的な曲ですが、これも渋谷が舞台ですね。

森「最初に聴いた時はびっくりしました。これ、本当に歌えるのかな!?って」

播磨「なんだろこれって思った(笑)」

華山「こっちは夜の渋谷って感じですね」

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―― みなさんにとって<渋谷>ってどんな街ですか?

華山「なんでもある場所。目的がなくて行っても楽しめる」

森「待ち合わせ(笑)。とりあえず渋谷ねってよく言ってる気がします。何かと便利だし」

播磨「朝も昼も夜も賑やかなイメージですね」

―― この曲では、ちょっとだけ背伸びして真夜中の “シブヤ”に集まる女の子たちが描かれてます。

森「この曲、難しかった!でもクセになるような感じ」

華山「さっきのMVの話じゃないけど、最初の頃に比べたら私達が歌う曲もどんどん変わってきたっていうか、大人っぽくなってきたなって思う」

森「こういう世界観の歌を歌えるアイドルってあんまりいないと思うから、この曲をいただけたことは、すごい武器を持ったかのような気がします」

華山「イベントとかフェスとかで歌う機会があったとしたら、これはちょっと普通のアイドルじゃないかも?って思ってもらえるかも」

播磨「うんうん」

森「だけどそもそも私達7人の個性って全然違うから、今回のシングルもそうだけど、どんなタイプの楽曲が来ても歌えるんじゃないかなって思う。このバリエーションが、はちみつロケットの強みでもあるなって」

―― 間違いないですね!「美味闘伝説ハッピー招拳」も度肝を抜かれました(笑)。

森「この歌詞は「ハニートランポリン」を書いてくださった畑 亜貴さんなので、あの曲に通じる要素もあって、めちゃくちゃ盛り上がりそうな1曲。これはいちばんの食いしん坊というか(笑)、歌詞とか曲の雰囲気から、ちょっと中華っぽいのが似合いそうな播磨さんが出だしとサビを歌ってる “播磨メイン曲”です」

播磨「しかも、この曲をレコーディングした日が私の誕生日だったんです。「誕生日プレゼントだよ」って言われて、本当に嬉しかった!歌詞が早口過ぎて大変だったけど(笑)」

華山「ライブとかだと、絶対噛んじゃう(笑)」

森「振り付けはこれからなんですけど、絶対みんなで盛り上がれそう!」

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―― 「千年ミラクル」はまたガラッとタイプの違う曲ですね。

播磨「これは “志歩ちゃん曲”」

華山「平安時代の歌人である在原業平に恋しちゃった女の子の歌です」

森「歌い出しもそうだし、ダンスも志歩ちゃんと6人っていう感じで動く”“志歩ちゃん曲”。タイムスリップしたような曲になってるんですけど、メロディーも和風な感じなんですよね。振り付けも飛び跳ねたりするんじゃなくて、指先まで綺麗に見せるような、女性らしい仕草が取り入れられてるところが特徴です。ファンタジーな感じが志歩ちゃんにすごく合ってる」

華山「可愛いけど、サウンド面にはカッコ良さもあって。カラオケバージョンもすごくいいですよ」

―― では最後に、4月6日に開催される「はちみつロケット初ZeppワンマンライブH.R ADVENTURE~はちロケ春の大冒険!~」への意気込みを聞かせてください。

森「今回の4thシングルでもいろんな曲をいただきましたけど、 “今のはちロケ”が全て出せるように色々工夫しながら見せられたらいいなと思います。なんだか、スタートのような気がするんですよ。今までSOUND MUSEUM VISIONとかMt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASUREとかでライブやってきたけど、Zepp Tokyoでワンマンっていうのが、改めてはちロケの始まりになるような感じ。ここから先どこまで行けるか、私達自身にかかってると思うし」

華山「本当にそう。たくさんの人に見てもらいたいけど、だからこそそれに見合うだけのパフォーマンスをしなきゃなって思っています。その上で「はちロケのライブ、楽しかったな」、「Zepp Tokyo、行って良かったな」って思ってもらえるようなライブを作っていきたいです」

播磨「Zepp Tokyoって、強そうな名前じゃないですか(笑)。初心に帰るような気持ちも持ちつつ、(Zepp Tokyoに)負けないぞ!って、どーんと構えて臨みたいなと思います」


Writing:山田邦子

インフォメーション

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初回限定盤A
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初回限定盤B
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通常盤

SINGLE

『忠犬ハチ公』

3月20日(水)リリース


■初回限定盤A(CD+Blu-ray)
PCCA-04769/¥1,667(税抜)
【CD収録曲】
01.忠犬ハチ公
02.なかよしグループ
03.忠犬ハチ公(off vocal)
04.なかよしグループ(off vocal)
【Blu-ray収録曲】
「忠犬ハチ公」Music Video、Making Video

■初回限定盤B(CD+Blu-ray) PCCA-04770/¥1,667(税抜)
【CD収録曲】
01.忠犬ハチ公
02.千年ミラクル
03.忠犬ハチ公(off vocal)
04.千年ミラクル(off vocal)
【Blu-ray収録曲】
はちみつロケット品川4番勝負@品川プリンスホテル クラブeX
第2部 新春!はちロケ ライブ~のべつ幕無し~ 「はちロケ ノンストップライブ映像収録!!」
1.WARE-WARE-WA 2.はちみつロケット ~黄金の七人~ 3.花火と漫画とチョコと雨 4.ギリギリサマー 5.WHITE☆FIGHTERS 6.バカイズム 7.ハニートランポリン 8.MOTTO MOTTO!! <APPROX:36min.>

■通常盤(CD)
PCCA-70538/¥1,111(税抜)
【CD収録曲】
01.忠犬ハチ公
02.美味闘伝説ハッピー招拳
03.忠犬ハチ公(off vocal)
04.美味闘伝説ハッピー招拳(off vocal)
初回封入特典 :トレーディングカード(全7種の内ランダムで1種)

▼特設サイト
http://www.hachimitsu-rocket.com/4thsingle_special/



LIVE

『はちみつロケット初Zeppワンマンライブ H.R ADVENTURE~はちロケ 春の大冒険!~』


【日時】
2019年4月6日(土)
open/17:00 start/18:00

【会場】
Zepp Tokyo

【チケット】
◆1F全自由 ¥4,500(税込・入場時1DRINK代別途)
※おひとり様1公演につき2枚まで
※小学生以下入場不可
◆2F指定席 ※受付は終了しました。
◆2Fファミリー席 ※受付は終了しました。

▼特設サイト
http://www.hachimitsu-rocket.com/zepptokyo_oneman/

「STARDUST WEB」にてプレゼント応募受付中!

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インタビューをご覧頂いた方の中から抽選で2名様に、直筆サイン入りチェキをプレゼント!
【応募締め切り】2019/4/1(月)12:00まで
詳しくは、下記へアクセス!!
https://fc.stardust.co.jp/pc/ticket-present/

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