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最高に“間が悪い”殺し屋が、標的(ターゲット)を殺すどころか恋しちゃう!?殺意と恋が入り混じる、スリリング・ラブコメディ『ボクの殺意が恋をした』が日本テレビ系で毎週日曜日22:30~放送中!人気漫画家のヒロイン・鳴宮美月のアシスタント皆川真希を演じる小西はるに撮影現場の様子や作品について聞いた。

今までにないようなストーリーで、展開がすごく早くて1秒も見逃せないので、1週間期待しながら過ごせると思います

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―― ドラマ「ボクの殺意が恋をした」。とてもインパクトのあるタイトルだが、作品への出演が決まった時の感想とはー。

「事務所の先輩である中川大志さんとは2年前に『G線上のあなたと私』で共演させて頂いたのですが、その時にドラマの楽しさを教えて頂いたり、間近でお芝居を見てたくさんきっかけを頂いた大先輩なので、また共演させていただけることがまず嬉しかったです。ドラマのストーリーは今までにないようなラブあり、コメディあり、サスペンスありですごく面白くて今までとは違う作品ができそうだなと思いました」

―― 主演である中川大志は現場ではどんな座長なのだろうか。

「とっても忙しいのに周りを気にしてくださっていて、「元気」と聞かれると、「へへへ、元気ですよ」と私が答えるという二人のやりとりが毎回あるんです。それにすごく救われています。頼れる大先輩です」

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―― 小西が演じる真希は新木優子演じる人気漫画家・美月のアシスタント。アシスタント仲間や担当編集者・風岡とのシーンが多いが、現場の雰囲気とはー。

「みんな本当に仲良くて、特に中尾(明慶)さんと(田中)みな実さんの言い合いがすごく面白いです。誰かが出演していないシーンを撮っていると「今日なんか寂しいね」って言い合うくらいです。待ち時間もコミュニケーションが多くて楽しいなと思っています。まだまだ撮影は続きますが、すでに撮影が終わるのが寂しいです。それくらい毎日楽しい現場です」

―― 真希は美月のような漫画家を目指す、写経マニアの天然系女子。美月の近くにいるイケメンの柊ではなく、なぜか風岡に好意を抱くと変わった一面を持っている。自身との共通点はー。

「台本をいただく前に、“主人公の柊より担当編集者の風岡さんに好意を寄せている”や“写経マニア”と聞いて普通の子じゃないと思いました(笑)。一緒にアシスタントをやっている永田(崇人)さん演じる江村くんは、心を許し合える兄妹みたいに思っているけど、それを言葉にするわけでもなくて。バランスのとれた仕事仲間なのでとても演じやすいです。真希のすぐ人を信頼したり騙されやすいところが、天然というイメージになっているんじゃないかと思います。裏設定なんですけど、真希は写経マニアだけど自分で聞きたい話とどうでもいい話を聞き分けられる器用なタイプなんです。江村くんに対しては無視が多いけど(笑)、写経に集中するだけでなくちゃんと周りの話を聞いているので、器用というか上手に盗み聞きしていることは似ているかなと思います(笑)。写経は今まで関わったことがなかったのですが、無心でやるとあっという間に時間がすぎちゃうくらい集中しちゃうのでこれをきっかけにハマってしまいそうです」

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―― なぜ真希は柊より風岡に惹かれと思うか、聞いてみるとー。

「笑顔、特に心から笑っている感じが一番魅力でそれに何回も救われているし、さりげない気遣いや優しさに惹かれたのかと思います」

―― 第1話はリアルタイムでOAをチェックしたという小西。実際に完成したドラマを見ての感想は?

「心情が映像から読み取れて物語はもちろんですけど、自分がイメージしていた以上に中川さんのアクションや、素晴らしさに気がつきました。私が出演しているシーンはコメディの部分に一番関わっているんですけど、編集や音楽でさらに面白くなっていて、たくさんの方の力が合わさってどんどん面白くなっていくんだなという発見がありました」

―― 第1話で特に好きだったシーンを聞いてみるとー。

「デス・プリンスの仕掛けで屋上のバルコニーから美月が転落しそうなるところを柊くんが助けるシーンがあるんですけど、手すりにデス・プリンスのマークが貼ってあって。台本で読んでいて知ってはいましたが、ここまで計算してやるのかって思って思わず笑ってしまいました。細かい部分もよく見ていただきたいです」

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―― 今年放送された連続テレビ小説「おちょやん」で話題になった小西。念願だった朝ドラ出演が叶った今、次の目標とはー。

「映画に出演したいです。先輩の北川景子さんが主演されている『ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-』に出演させて頂いて、撮影は2日間だったんですけど、すごく楽しくていろんな発見がありました。楽しさと同時に難しさも生まれるので、毎回お芝居するのは新鮮な気持ちになるし、いろんな役を知りたいと思えるようになりました。ちょうど1年位前に「おちょやん」とは別の朝ドラのオーディションを受けたんですけど、言葉に出したり、冷蔵庫に目標を書いた紙を貼ったりしていて、場所は違ったけど朝ドラ出演の夢を叶えることができたんです。改めて振り返った時にやりたいことを口に出すことがすごく重要で引き寄せるパワーや結果に繋がることがあると感じたので、思っていることや叶えたいことは全て口に出して行こうと。映画もただ出演したいと思うのでなく、明確に目標を持って自分も努力すれば結果に繋がるんじゃないかと思っています」

―― 最後にドラマの今後の見どころを聞いた。

「今までにないようなストーリーで、展開がすごく早くて1秒も見逃せないので、1週間期待しながら過ごせると思います。主人公とヒロインの二人がとても素敵だし、周りを固めるメンバーがすごく個性的で癖が強いので、それぞれの人物を見るだけで楽しめると思います。真希の風岡への想いも見ている皆さんに伝わって欲しいと思いながら演じているのでそこも注目して欲しいです。実は「10話で二人を結婚させてくれないですか」と監督にはお願いしてるんです(笑)。そうなると嬉しいんですけど・・・。真希と風岡の二人の恋の行方も楽しみにしていて欲しいです」


インフォメーション

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(C)読売テレビ

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『ボクの殺意が恋をした』

毎週日曜22:30~日本テレビ系にて放送中


ルックス良し、身体能力良し、性格良しの好青年だが、とにかく間が悪い星のもとに生まれてしまった男虎柊(中川)。彼の日常は、育ての親・丈一郎(藤木直人)が何者かに殺されたことを機に一変する。丈一郎が殺し屋だったことを知った柊は、丈一郎の仇を討つために自らも殺し屋になり、暗殺ターゲットの女・鳴宮美月(新木)に近づいていく。ところが、自らの間の悪さが災いして殺そうとしてもどうしても殺せない。しかも、柊と美月はまさかの恋に落ちてしまい……?

▼公式サイト
https://www.ytv.co.jp/bokukoi/



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