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阿部進之介 国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2021」オープニングセレモニーに出席!

阿部進之介、山田孝之、伊藤主税さんが発起人となり、2017 年にスタートしたサービス「MIRRORLIAR」の新プロジェク「MIRRORLIAR FILMS」が、米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2021」で上映。6/11(金)LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)にて行われたオープニングセレモニーに阿部が出席した。

同映画祭は、1999年、ショートフィルムを日本に紹介するため、米国俳優協会(SAG)の会員でもある別所哲也さんを創立者に「アメリカン・ショー
ト・ショート フィルムフェスティバル」として東京・原宿で誕生。 2001年に「ショートショート フィルムフェスティバル(SSFF)」と改称、2004年に米国アカデミー賞公認映画祭として認定された。アカデミーの公認を受けたことにより、映画祭のグランプリ作品が次年度のアカデミー賞短編部門のノミネート選考に入ることになり、本映画祭からオスカー像を手にする道が拓けた。 また、アジア発の新しい映像文化の発信・新進若手映像作家の育成目的から「ショートショート フィルム フェスティバル アジア(SSFF ASIA 共催:東京都)」が2004年に誕生。現在、2つの映画祭を“SSFF & ASIA”と総称して開催している。
今年は、世界120以上の国と地域から集まったおよそ6,000本の作品から選りすぐりの約250作品を上映する。

「MIRRORLIAR FILMS」は、年齢・職業問わず一流監督から一般クリエイターまで、36人の映画監督による短編オムニバス映画を4シーズンに分けて製作し、1stシーズンを2021年夏に全国劇場公開。シーズン2、3、4と3ヶ月ごとに公開していき、4シーズン公開後には映画祭を開催。グランプリ作品に500万円の賞金を贈呈する。

ステージに登壇した阿部は、同プロジェクト企画の経緯について「MIRRORLIARという俳優を支援するようなプラットフォームから派生して始まりました。クリエイターを育てるような企画を作ることで俳優も育つし、映画界全体が盛り上がるんじゃないかというと仲間が集まって生まれた企画です。」とコメント。

阿部が監督を務める作品もオムニバスの1本として含まれており、「(オムニバスの合計数は)著名人24名の作品と一般公募12作品で計36作品。一般公募にも素晴らしい作品が沢山あって、僕も負けてられないなと。まだ撮影準備段階ですが、実は近日撮影予定でワクワクしています。」と話した。

また、「一般公募作品の中には惜しくも選ばれなかった素晴らしい作品がたくさんあって、実はその選ばれなかった作品10作をMIRRORLIAR FILMS公開と同時期に全国のミニシアターで随時公開していこうというプロジェクトも今進んでいます。」と明かした。

国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2021」は、6/21(月)まで開催。(表参道ヒルズ スペース オー、iTSCOM STUDIO&HALL 二子玉川ライズ、TORQUE SPICE & HERB、赤坂インターシティコンファレンス、LINE CUBE SHIBUYA、オンライン会場ほか ※開催期間は各会場によって異なります)
「MIRRORLIAR FILMS」は、6/13(日)表参道ヒルズスペースオーにて上映を含めたトークイベントを実施する。
ぜひ「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2021」をお楽しみください。

【ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2021 (SSFF & ASIA 2021)公式サイト】
http://www.shortshorts.org/2021/
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