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永野芽郁 映画「地獄の花園」全国再開夜露死苦ヒット御礼舞台挨拶!

永野芽郁主演映画「地獄の花園」全国再開夜露死苦ヒット御礼舞台挨拶が、6/10(木)丸の内ピカデリーで行われ、共演者とともに永野が登壇した。

真面目に働き、日本の経済を支える日本のOLたち。花園のようにも見える華やかな彼女たちの世界では、実は裏で地獄のような覇権争いが行われているーー拳(こぶし)で。
日本中のOLが抗争を繰り広げる壮大なストーリーをオリジナル脚本で手掛けたのは、お笑い界の鬼才バカリズム。その世界観を唯一無二の映像美で表現するのは、Perfume 、サカナクション、星野源のMVを手掛ける関和亮監督。
<地上最強のOLに成り上がれ!>喧嘩上等空前絶後のOLバトルロワイヤルが始まる-

普通のOL生活を送る直子(永野芽郁)の職場では、裏で社内の派閥争いをかけOL達は日々喧嘩に明け暮れている。ある日、一人のカリスマヤンキーOLが中途採用されたことをきっかけに、全国のOL達から直子の会社は狙われることに。テッペンをかけた争いから直子は平穏無事なOLライフを全うすることができるのか!?

上映前に行われた舞台挨拶に登壇した永野は、「皆さん、こんにちは。久しぶりに劇場の席に皆さんが座っている姿を見ることができて、本当に嬉しいです。あらためて、公開できたことを本当に嬉しく思います。今日は短い間ですが、楽しんでいってください。よろしくお願いします。」と挨拶。

公開後、周りの反響を聞かれ、「6月1日から東京の映画館が再開されて、母親や友人が観に行ってくれました。どの世代の方も面白がってくれて、死ぬほど笑ったって言っていましたし、母親は娘が殴られているのを始めて見て、悲しくて泣きました、って言っていました。(笑)」と明かした。

おすすめのシーンを聞かれると、「(広瀬アリスさん演じる)蘭がひたすらいろんな人を殴っているのに私の前では普通のOLになる切り替えがすごく好きで、この映画の中でヤンキーOLをしっかりやられているのが蘭だなと思いました。」と話した。

映画館での思い出を聞かれると、「私が芸能界に入って初めて映画に出演したときに、家族で観に行って、こんなに大きな画面に自分が映る日が来るんだなという気持ちと、お母さんやお兄ちゃんが緊張しながら、一生懸命観てくれている姿がすごく記憶に残っていて、映画って特別なものなんだなと未だに感じています。」と語った。

最後に、「今日は本当にこの光景を見ることができて嬉しいです。映画館に人が入っているとことが、どこか当たり前に思っていたのですが、それが奇跡だったんだなと思うきっかけをもらえてすごく嬉しいです。ここに来るときと帰るときで、心がどこか晴れやかになってくれたら嬉しいなと思います。最高に笑える作品になっていますので、楽しんでいってください。今日はありがとうございました。」とメッセージを送り、舞台挨拶を締めくくった。

映画「地獄の花園」は、絶賛公開中!
ぜひ劇場でご覧ください!
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