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七木奏音 海の音楽劇「プリンス・オブ・マーメイド」~海からの2000年後のおくりもの~公開ゲネプロ!

七木奏音出演、海の音楽劇「プリンス・オブ・マーメイド」~海からの2000年後のおくりもの~の公開ゲネプロが8/4(水)こくみん共済coopホール/スペース・ゼロにて行われ、七木が出席した。

同作は、「海と人との共生」をテーマに、海の壮大な営みや知られざる神秘、海と人が織りなすロマンと奇跡を描く音楽劇。
地球全体の7割が海であり、四方を海に囲まれた日本にいながら、海全体のほんの一部分しか知らない私たち。地球最後の秘境といわれる海──そこにはロマンと奇跡が満ちあふれている。2000年という歳月をかけて世界中の深海をめぐる大河「深層海流」や、クジラたちが発する音を3000km先まで伝える海の層「サウンドチャンネル」など、劇中では海の素晴らしさや大切さを伝えるとともに、世界的に問題視されているプラスチックごみによる海洋汚染問題なども提起し、社会貢献の一翼を担うエデュケーショナル・エンターテインメントを目指す。

脚本は、映画ドラえもんシリーズの他、アニメ・ドラマ・舞台など幅広いジャンルで活躍する清水東さん、音楽監督には、宝塚歌劇団など数多くのミュージカル作品を手掛ける長谷川雅大さん、そして、舞台空間をダイナミックに彩る日本初女性アクロバットダンス・カンパニーG-Rocketsをはじめ、エンターテインメント界の第一線で活躍するスタッフ・出演者が集結した。

2000年前、人魚と人間はティヤム王国で仲良く暮していた。
だが争いが起き、王国は海に沈み、人魚と人間は離れて暮すようになった。
ある日、人魚の王子カイは、海の底から響く鐘の音に導かれ、海賊王バッカーナに囚われていたティヤム王国の末裔ルナと出会う。
ルナをバッカーナから救い出すカイ。二人は恋に落ち、カイはルナを神秘的で美しい深海の世界へと案内する。
海底のマグマが重なり合って出来た幻想的な宮殿。海のオアシスと呼ばれるチムニー。そして深海の底を流れる大河。
二人は、海のロマンを語り合う。だが、海を穢した人間を憎む魔女セイレーンによって引き裂かれてしまう。
それでもあきらめずに闘うカイとルナの愛の強さに心を打たれ、セイレーンは二人を許す。
その時、海の神秘の力によって2000年の時を超え、海の底から鐘の音が鳴り響いた…。

七木は、ティヤム王国の王女・ルナを演じる。

自身が演じる役について七木は、「こういった役は初めてなのですごく嬉しいです。」と笑顔を見せると共に、「ずっとマスクをしていたので、今日初めて皆さんの顔をきちんと見ることができました。最初にG-Rocketsさんたちが海の生き物として登場して、とても素敵な笑顔で踊っていらっしゃるのを見て、ここまで来れたことを嬉しく思いましたし、明日初日というのを実感しました。」と心境を語った。

海の音楽劇「プリンス・オブ・マーメイド」~海からの2000年後のおくりもの~は、8/8(日)までこくみん共済coopホール/スペース・ゼロにて上演。
ぜひご覧ください!
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