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板垣瑞生 映画「君が落とした青空」出演決定!

板垣瑞生が、2022年初春より全国公開となる映画「君が落とした青空」に出演することが発表された。

原作は、全国女子中高生に大人気の小説アプリ「野いちご」にて発表され、“切ない小説ランキング”第1位(※注1)を獲得、現在発行部数16万部を記録している櫻いいよ氏の同名小説。
監督を務めたのは、ドラマ「おっさんずラブ」(EX/18)で演出を担当した回がTwitterの世界トレンド 1位となり大きな反響を巻き起こしたYuki Saito。本場ハリウッドで映画を学んだ後、これまで世界各国の映画祭でも高い評価を得てきた俊英が、2人の繊細な心情を丁寧に描く。

物語の主人公は、付き合いはじめて2 年経つ高校生の実結と修弥。“毎月1日は何があっても必ず一緒に映画を観に行く”という約束通り、その日も映画館デートへ向かう2人だったが、修弥は急用を理由に突然キャンセルしてしまう。最近何かを隠しているような雰囲気だった修弥に、どこか不安を感じていた実結。気まずい空気の中、「もう一度話したい」と連絡してきた彼と会うため、待ち合わせ場所に向かうが、目の前で修弥が交通事故に遭う。実結は突然の事故にパニックになるが、目が覚めると事故当日の朝に戻っていた。“修弥を助け出す”と心に決めた実結だったが、何度も「同じ日」を繰り返す中で、彼が隠していた事実を知る。果たして、実結は修弥を助けることができるのかー?

板垣は、主人公・実結をそばで見守る本山佑人(もとやま・ゆうと)役を演じる。いつも明るくお調子者で、おせっかいな友達として実結に接しながらも、実は彼女に対して秘めた恋心を持った役柄。

出演にあたり、板垣は「台本を読ませて頂いた際にタイムリープをする作品が初めてだったので、同じシーンを繰り返すけど変わってくることに興奮しました!僕が演じた本山祐人は人に優しいが故に思いをうちに秘めてしまう役です。現場は本当に快活でYuki監督のコミュニケーションをとってチームで作品を作って行くパワーが、キャストも現場も一つにしてくれたと思います。もしあの時タイムリープ出来ていたら、そんな欲望を叶えてくれる作品でもありますし、一回一回のタイムリープに隠されている感情の秘密を是非紐解いてください!」とコメントを寄せた。

同じ日を繰り返す中で実結だけが知った、修弥が隠していた秘密とは…?そしてそれぞれの恋敵の存在も相まってすれ違っていく二人の恋の行方は? 感動のラストが待ち受ける、号泣タイムリープ・ラブストーリーである映画「君が落とした青空」は、2022年初春、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー!ぜひご期待ください。


(※注1)
スターツ出版が刊行する4つの”ケータイ小説”文庫レーベルのうち、「切ない」「青春」「涙」をテーマとする“ブルーレーベル”の小説内で2012年の発行から現在に至るまでの9年間、売り上げ数で第一位を記録し続けている。
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