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北村匠海 「GQ MEN OF THE YEAR 2021」メン・オブ・ザ・イヤー・ブレイクスルー・アクター賞受賞!

北村匠海が、「GQ MEN OF THE YEAR 2021」メン・オブ・ザ・イヤー・ブレイクスルー・アクター賞を受賞し、11/24(水)に行われたフォトコールに出席した。

「GQ MEN OF THE YEAR」は、『GQ JAPAN』が主催する、各分野において圧倒的に活躍をした人を称えるアワード。2021年は、「YEAR OF THE BRAVE 勇者たちの年に、勇者を讃えよう。」をテーマに16組が受賞した。

フォトコールにて北村は、「日々映画やドラマ、そして音楽、目の前のことに自分の出せるものを出しきって生きていたので、こうして評価していただけるというのは、自分の頑張りが繋いできた点が線になった感覚があります。子供のときに表彰をされるような子供ではなかったので、この間も親に会ったのですが、(両親に対して)“こんな息子になりましたよ”という気持ちです。」と受賞の喜びを語った。

また、今年を振り返り、「2020年から世の中が止まったり、進んだりを繰り返している中で、僕たちとしてはエンターテインメントを止めてはいけないという思いで作品や音楽と向き合ってきました。それが2021年はより濃くなり、役者として背負わせていただく責任もいっぱい感じましたし、DISH//のボーカルとしてステージに立たせてもらい、言葉を人に届けるという立場でも自分の責任などを背負うタイミングが多かったので、バンドメンバーを含め、関わってきた人を代表して、いまここに立たせていただいている感覚です。」と話した。

そして最後に、『YEAR OF THE BRAVE 勇者たちの年に、勇者を讃えよう。』というテーマにちなんで、“自身にとっての勇者は?”と問われ、「子供の頃からいろいろな作品に出させていただいて、尊敬できる先輩もたくさんいますし、本当にみんながいろいろな世界の勇者で、僕にはヒーローでした。また、こうした場で親のことばかり話すのは父親にもよく怒られるのですが、一番近くにいた“背中”というのはやはり父でした。弟ともよく、“こういう家族になりたいな”とか“こういう父になりたい”と話しますし、自分の仕事に置き換えたときに、包容力や自分の口から出る言葉が、父のようになっていけたらいいなと思います。」と答えた。

北村は今後、主演映画「明け方の若者たち」(12/ 31(金)公開)、映画「とんび」(2022年公開)の公開が控えているほか、2022年1月からは初舞台「マーキュリー・ファー Mercury Fur」にも出演する。
ぜひ今後の活躍にもご期待ください!
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