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窪田正孝 映画「決戦は日曜日」完成披露試写会!

窪田正孝主演映画「決戦は日曜日」の完成披露試写会が、12/13(月)イイノホールにて行われ、監督・共演者らと共に窪田が登壇した。

同作で監督を務めるのは、『東京ウィンドオーケストラ』や『ピンカートンに会いにいく』など、コメディ映画の新時代を担う坂下雄一郎監督。5年以上の月日をかけて執筆したオリジナル脚本に惚れ込み出演を快諾した窪田が主人公の議員秘書・谷村勉を演じる。事なかれ主義の議員秘書・谷村と政界に無知な熱意空回り候補者・川島有美(宮沢りえさん)が日本を変えるため、選挙落選を目指す!?新時代ポリティカルコメディだ。

上映前に行われた舞台挨拶に登壇した窪田は、「こうして皆さんの前に立つのが久しぶり過ぎて、ちょっとどうしていいか分からないです。(この日登壇している)皆さんと会うのも1年ぶりだったので感無量です。たくさん笑ってもらえて、どこか他人事じゃない、とてつもない映画が完成しました。今日は短い時間ですが、よろしくお願いします。」と挨拶。

宮沢さんとの共演について、「今回ご一緒させていただけて光栄でした。僕はこんなにエネルギー集合体のような方に会った事が無くて、全てがポジティブなパワーでできていて、一緒にいて話しているだけで、中から治癒されていると言いますか(笑)。作品を観ていただけたら分かると思うのですが、役で出そうとしても出せないんじゃないかなというぐらい、有美さんという役を通してりえさんのエネルギーをダイレクトに感じて、僕にとってはもうパワースポットみたいでした(笑)。」と振り返った。

また、自身の演じた谷村について、「そつなくこなすようで実は中身はポンコツというか、抜けているというか。言わなくてもいい事をついつい言ってしまう、自分の感情が秘書という仕事を通り越して出てしまう瞬間に、有美さんを苛つかせてしまう。」と紹介。

続けて、撮影を振り返り「コロナ禍ですし言葉もなかなか出せない中で、谷村という役を通してめっちゃ毒を吐けたという感じでした。日頃のものを全部吐き出したっていうぐらい(笑)。」と明かし、笑いを誘った。

そして最後に、「これから観ていただくならば、あまり説明することも無いのかなと思うのですが、多分こんな宮沢りえさんを見た事がある人はいないんじゃないかなと思います。監督が作られた流れる空気というか、映像を通して体感してくれたら嬉しいと思います。今日は短い時間でしたが、本当にありがとうございました。」とメッセージを送り、舞台挨拶を締めくくった。

映画「決戦は日曜日」は、2022/1/7(金)全国公開!
ぜひご期待ください。

【ストーリー】
とある地方都市。谷村勉はこの地に強い地盤を持ち当選を続ける衆議院議員・川島昌平の私設秘書。秘書として経験も積み中堅となり、仕事に特別熱い思いはないが、暮らしていくには満足な仕事と思っていた。ところがある日、川島が病に倒れてしまう。そんなタイミングで衆議院が解散。後継候補として白羽の矢が立ったのは、川島の娘・有美。谷村は有美の補佐役として業務にあたることになったが、自由奔放、世間知らず、だけど謎の熱意だけはある有美に振り回される日々。でもまあ、父・川島の地盤は盤石。よほどのことがない限り当選は確実…だったのだが、政界に蔓延る古くからの慣習に納得できない有美はある行動を起こす――それは選挙に落ちること!前代未聞の選挙戦の行方は?
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