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渡部篤郎 「連続ドラマW だから殺せなかった」完成報告会!

渡部篤郎出演ドラマ「連続ドラマW だから殺せなかった」完成報告会が12/14(火)に行われ、監督・キャストとともに渡部が出席した。

同作は、新人離れした筆致で高い評価を得て、第27回鮎川哲也賞優秀賞を受賞した同名小説を連続ドラマ化。「俺の殺人を言葉で止めてみろ」。大手新聞社に届いた一通の手紙。首都圏を震撼させていた無差別連続殺人犯は一本木記者を指名し、新聞紙上での公開討論を要求。新たな殺人を予告する犯人に対し、一本木は報道記者として言葉の力で立ち向かう。
連続殺人犯と新聞記者の前代未聞の紙上戦は、ジャーナリズムや社会の闇を浮き彫りにしながら、劇場型犯罪として世間を揺るがしていく。挑発し続ける凶悪犯の真の目的とは一体何か。そして、一本木を待ち受ける衝撃の結末とは!?

渡部は、太陽新聞社の編集担当取締役で主人公・一本木透の過去を知る吉村隆一を演じる。

会見に出席した渡部は、「お忙しい中、お越しいただきありがとうございます。どうぞよろしくお願いします。」と挨拶。

撮影時について、「私は会社での撮影がほとんどだったので、いろんな方にお会いしていなくて、ほとんどの時間を玉木さんとご一緒させていただきました。そういう意味で作品を観るのを一視聴者として楽しみにしています。」と語った。

初共演となる玉木宏さんの印象について、玉木さんから「ずっとご一緒したかったです」と告げられると、「私もずっと彼の作品を観ていていつかお会いしたいなと思っていました。久しくこういう鋭い目つきの方には会わなかったというか、お芝居をしているとき目が強いなと感じました。それはやっぱりお芝居だけで出来ることではなくて、彼自身が持っている情念のようなものがきちんと役に反映されていたんじゃないかなと思います。」と明かした。

物語にちなみ、自身のターニングポイントは?という質問に、「普段あまり考えたことがないんですけど、本当に素直に思えることは、すっとそんな感じでやってきているような気がするんですよね。どこか僕らは一つ終わったからといって安心しているわけじゃないと思うんです。わりと良い感覚で終わったかなと思っても、次またゼロとかマイナスから始まることもありますよね。今回はそこまで僕はたくさん出てたわけではないですけど、権野元監督にしても、以前監督になる前にご一緒して、こういうやり方をするんだとか、こういう求心力があるんだと思うことも、私にとってはターニングポイントになりますし。ちょっと答えになっていないんですけど、いつもそんなことを思いながらやっています。」と語った。

「連続ドラマW だから殺せなかった」は、WOWOWにて2022/1/9(日)22:00~放送・配信スタート。ぜひご覧ください!
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