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松本花奈 監督作品・映画『明け方の若者たち』公開記念舞台挨拶!

松本花奈監督映画『明け方の若者たち』の公開記念舞台挨拶が1/8(土)TOHOシネマズ 六本⽊ヒルズで行われ、北村匠海、黒島結菜さん、井上祐貴さん、カツセマサヒコさんと共に松本が登壇した。

同作は、Twitter での”妄想ツイート”が話題となり、10〜20代から圧倒的な支持を獲得したウェブライター・カツセマサヒコさんの大ヒットを記録した話題の青春恋愛小説「明け方の若者たち」の映画化。

「私と飲んだ方が、楽しいかもよ笑?」
東京・明大前で開かれた学生最後の退屈な飲み会。そこで出会った<彼女>に、一瞬で恋をした。
下北沢のスズナリで観た舞台、高円寺で一人暮らしを始めた日、フジロックに対抗するために旅をした7月の終わり・・・。
世界が<彼女>(黒島結菜さん)で満たされる一方で、社会人になった<僕>(北村匠海)は、〝こんなハズじゃなかった人生″に打ちのめされていく。
息の詰まる会社、夢見た未来とは異なる現実。夜明けまで飲み明かした時間と親友と彼女だけが、救いだったあの頃。
でも僕は最初からわかっていた。
いつか、この時間に終わりがくることを・・・。

上映前に行われた舞台挨拶にて松本は、「こんなに朝早くから観ていただけることをとても嬉しく思います。本日はよろしくお願いします。」と挨拶。

年末年始はどのように過ごしたか?という質問に、「金沢に旅行しまして、美術館などに行きました。東京に戻って来てから映画も観て、すごく感慨深いなと思いました。」と語った。

同作への反響については、「友達から“観たよ”と連絡をもらいました。この映画は想像をする部分が多い作品なんじゃないかと思っているのですが、その分、このシーンはどういう意味なんだろう?と意見や感想をもらえたりして、それがとても嬉しいです。」と明かした。

また、北村、黒島さん、新入社員の<僕>の同期で後に親友となる<尚人>を演じた井上祐貴さんの印象を、「<僕>目線の物語ではあるのですが、ちゃんと3人それぞれの個性がありますし、その個性の奥行や、映画の中で描かれていない前後の人生も見えるようになっているので、すごく良いなと感じました。3人の撮影はとても楽しかったです。」と振り返った。

続いて、2022年の抱負を問われ、「免許を取りたいのと、大学にまだ通っているので卒業したいというのが上半期の目標です。あとは映画が広まれば良いなと思います。」と話した。

そして最後に、「この映画には“好き”という気持ちや瞬間がたくさん映っていて、<僕>が<彼女>を好きだったり、<彼女>も<僕>を好きだったり、その街のことや音楽、そのとき匂いとか景色も含めてそういった瞬間がたくさんあると思ってます。でも、何かを好きになることは面倒くさかったり、傷つくこともしんどいこともたくさんあると思うのですが、この映画を観て皆さんの中にある好きなことだったり、これから好きになるということを恐れないという気持ちを感じていただけたら嬉しいです。本日はありがとうございました。」とメッセージを送った。

映画『明け方の若者たち』は絶賛全国公開中。
また、1/8(土)よりAmazon Prime Videoにて<彼女>の知られざる”秘密”を描いたアナザーストーリー『ある夜、彼女は明け方を想う』が独占配信中。
どちらもぜひお楽しみください!

■公式サイト
http://akegata-movie.com/
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