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板垣瑞生 映画「君が落とした青空」“あおキュン”完成報告イベント!

板垣瑞生出演、2月18日(金)公開の映画「君が落とした青空」の“あおキュン”完成報告イベントが、1月12日(水)に行われ、監督・キャストと共に板垣が登壇した。

同作の物語の主人公は、付き合いはじめて2年が経つ高校3年生の実結と修弥。
“毎月1日は何があっても一緒に映画を観に行く”という約束通り、その日もデートへ向かった2人。
しかし、修弥は突然「急用ができた」と言い、どこかへ行ってしまう。最近何かを隠しているような彼の態度に不安を感じていた実結。気まずさの残る中、「もう一度話したい」と連絡してきた修弥に会うため向かった待ち合わせ場所で、彼は実結をかばって交通事故に遭ってしまう。
実結は突然の出来事にパニックになるが、目が覚めると自分の部屋のベッドで朝を迎えていた。時間が経つにつれて自分がタイムリープをしていることに気がつき、何度も未来を変えようと1人奔走する中で、彼が隠していたある秘密を知る・・・。
果たして、実結は修弥を救うことができるのか?そして実結が知った真実とは─?
感動のラストが待ち受ける、号泣タイムリープ・ラブストーリー。

板垣は、主人公・実結をそばで見守る本山佑人(もとやま・ゆうと)役を演じる。いつも明るくお調子者で、おせっかいな友達として実結に接しながらも、実は彼女に対して秘めた恋心を持った役柄。

青色の衣装で“青空カーペット”の敷かれた螺旋階段から登場すると、「佑人を演じました板垣瑞生です。本日は本当に晴れて良かったです!」と映画タイトルの“青空”にかけて挨拶。

本山佑人を演じるにあたって、難しかった部分や心がけていたことを聞かれると、「実結への思いを隠すというか嘘をつくような役柄だったので、その嘘が愛というか、明るい方向にいったらいいなと考えながら芝居をしました。」とコメント。

W主演の松田さんからはガッキーと呼ばれ、“シンパシーが通じ合うめっちゃいいメンズ友達みたい”と言われると、「芝居をしていても芝居をしていない感覚で、階段から降りてくるシーンも昔から友達だったような感じがしました。」と撮影時を振り返り、仲睦まじい様子を見せた。

同作は号泣タイムリープ・ラブストーリーということで、タイムリープで戻りたい学生時代をキャスト陣が発表する場面も。
板垣は『父親の高校時代』と挙げ、「最近父親と話していたらヤンキー系のドラマの話になって、昔はみんなそういう感じだったと聞いて、長ランや短ランを着るような日常を送ってみたかったなという気持ちになったので、これを書きました。自分の高校時代は体験したので、全然違う時代に戻るのが面白そうだなと思いました。」と話した。

映画「君が落とした青空」は、2月18日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー。ぜひご期待ください!

▼映画「君が落とした青空」公式サイト
https://happinet-phantom.com/kimiao/
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