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横浜流星 映画「嘘喰い」公開記念舞台挨拶!

横浜流星主演映画「嘘喰い」が2/11(金)公開初日を迎え、翌2/12(土)に行われた舞台挨拶に監督・共演者とともに横浜が登壇した。

迫稔雄作のシリーズ累計880万部突破のギャンブル漫画「嘘喰い」(うそぐい)。2006年から2018年まで集英社ヤングジャンプで連載されコミックスは49巻まで発売された伝説の漫画が中田秀夫監督により実写映画化。正体不明のギャンブラー斑目貘。日本の闇社会を牛耳るギャンブラーの頂点・会員制の倶楽部賭郎。あらゆるギャンブルや殺しが行われる賭けの場で、貘と悪人たちの巨額の金と命を懸けた、ゲームが始まるー。

横浜が演じるのは、通称「嘘喰い」と呼ばれるギャンブラー・斑目貘(まだらめばく)。日本の闇社会を牛耳る組織・会員制の倶楽部賭郎(くらぶかけろう)-日々、巨額な金を賭けたギャンブルを仕切り、ルールを決め敗者の死に方を用意する最高峰の賭け場-。その頂点を目指していく役どころだ。彼の目的・私生活は謎。仕掛けられたイカサマや嘘を見破り、数々のゲームに挑んでいくー。

上映前に行われた舞台挨拶に登壇した横浜は、「本日はお集りいただきまして、本当にありがとうございます。公開を無事に迎えることが出来て、幸せな気持ちでいっぱいです。短い時間ですが、よろしくお願いします。」と挨拶。

主演として大変だったことを聞かれ、「作品を背負う覚悟や責任感はありましたが、大変だったことはそこまでなかったかもしれないです。やるべきことは、俳優部として役を全力で生きることに徹していましたし、皆さんと一緒に作る楽しさのほうが大きかったです。」と明かした。

注目してほしいところについて、「天才ギャンブラーではありますが、内面を大事にして、原作をリスペクトして獏として生きたので、そこは楽しんでもらえたらと思います。それぞれ皆さんが個性的で素晴らしいですし、原作ファンの方も気にしているであろう、マルコ /ロデムもすごく安心して観ていただけるのはないかと思います。野村(祐希)くんは身長190cmで人並み外れた体格なんですけど、この作品のために10キロ増量して挑んでくれたので、そこは見届けてほしいなと思います。」と語った。

演じる上で気を付けていたことについては、「獏は絶対的な自信を持っている男なので、その自信の部分は日頃から意識して生活していました。」とコメント。役作りで実際に銀髪に染めたといい、「カツラだと不自由ですからね。染めるということが、まず一つ大事なのかなと思いました。」と話した。

イベント終盤には中田秀夫監督がサプライズで横浜へ向けた手紙を朗読し、会場が感動的なムードに包まれた。横浜は、「やっぱり言葉で想いをいただけるのはすごく嬉しいです。ありがとうございます。」と笑顔を見せた。

最後に、「原作をリスペクトして、ディスカッションを重ねて、皆さんとともに作った大事な作品です。今日僕らの元から離れて皆さんのものになりますが、今こういう大変な状況下だからこそ、エンターテイメントは必要だと思います。エンターテイメント性に特化したこの作品を観て、純粋に楽しい気持ちになっていただけたら嬉しいなと思いますし、より多くの方に届くことを祈っています。本日はありがとうございました。」とメッセージを送った。

映画「嘘喰い」は、全国公開中!
ぜひ劇場でご覧ください!

【ストーリー】
国家をも凌ぐ支配力を誇る、闇ギャンブル倶楽部“賭郎”。その頂点を決する一世一代の大勝負でお屋形様・切間創一(櫻井海音)に敗れ、“賭郎”の会員権を剥奪された天才ギャンブラーの“嘘喰い”=斑目貘(横浜流星)は、新たな会員の佐田国一輝(三浦翔平)が倶楽部を荒らしているという噂を聞きつけ、再び姿を現す。闇金から貘に救われた人生負け組の青年・梶隆臣(佐野勇斗)、闇カジノのオーナーでヤクザ組長・鞍馬蘭子(白石麻衣)と協力して挑むのは、欲望にまみれた超一流のイカサマ師たち──極悪ディーラー、快楽殺人者、マッド・サイエンティスト──が仕掛ける絶望的なギャンブル勝負の数々。もし負ければ、“賭郎”の立会人・夜行妃古壱(村上弘明)や目蒲鬼郎(本郷奏多)が、命を含む代償を容赦なく取り立てる。殺しにイカサマ、裏工作が当たり前の頭脳心理戦で、貘は嘘を見破り、勝ち残ることができるのか!? 敗者には残酷な死が待ち受ける、史上最恐にヤバい究極の騙し合いゲームの幕が開く!

(敬称略)
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